RTX 5060 Ti搭載BTOをこれから買うなら、高画質のゲームも楽しみたい人にはGPUメモリ16GB版をおすすめします。今回の3台では、SSD1TBと購入費を重視するならMDL MD56T75の16GB版構成、3年保証を重視するならNEXTGEAR JG-A7G6Tの5700X構成が有力です。CPUにも予算をかける人には9700X構成を用意しました。同じ「16GB」でも、本体メモリとGPUメモリは別物です。容量の表記、送料、必要なカスタマイズまでそろえて比べます。
RTX 5060 Ti搭載BTOおすすめ3台|SSD容量と保証で選ぶ

比較する3台は、すべてデスクトップ向けRTX 5060 TiのGPUメモリ16GB版です。PC本体のメモリは16GBで、Windows 11 Homeを含みます。モニター・キーボード・マウスは別売りです。
| 選ぶ目的・モデル | 紹介構成 | 税込価格・選ぶ理由 |
| 保証を重視 NEXTGEAR JG-A7G6T 5700X構成 | Ryzen 7 5700X 本体メモリ16GB・SSD500GB | 269,800円・送料無料 3年保証と24時間365日電話サポート |
| SSD1TBと購入費を重視 MDL MD56T75 GPUメモリ16GB版へ変更 | Ryzen 5 7500F 本体メモリ16GB・SSD1TB | 263,800円+送料3,300円 送料込み267,100円、標準1年保証 |
| CPUも新しい世代へ NEXTGEAR JG-A7G6T 9700X構成 | Ryzen 7 9700X 本体メモリ16GB・SSD500GB | 304,800円・送料無料 Ryzen 9000シリーズと3年保証 |
価格・構成は2026年9月23日基準で、クーポン適用前です。MDLはGPUを16GB版へ変更し、SSD1TBの無償増量を選んだ金額。価格・特典・納期は変動するため、購入時は選択した構成の合計額が基準になります。
迷ったら、保存するゲームが多い人はMDL、500GBで足りて購入後の相談を重視する人はNEXTGEARの5700X構成です。両者の送料込み価格差は2,700円。CPUや保証条件も違うので、単純な性能順ではなく、SSD容量とサポートのどちらを優先するかで決められます。
NEXTGEARの2台は同じ「JG-A7G6T」でもCPUと型番が異なります。MDLは基本価格のままだとGPUメモリ8GB版です。注文前にGPU欄の「RTX 5060 Ti 16GB」と紹介型番を照合すると、構成の取り違えを防げます。
RTX 5060 Tiは16GB版がおすすめ?8GB版との違い

高画質やWQHDも考えるなら、GPUメモリに余裕を持たせる
RTX 5060 TiにはGPUメモリ8GB版と16GB版があります。GPUメモリは、ゲームの映像を作るための画像データなどを保持する場所です。高精細なテクスチャや高解像度の描画を使うほど、必要な容量が増える傾向があります。
新作ゲームをいろいろ遊びたい、WQHDで画質を調整しながら楽しみたい、テクスチャを追加するMODも使いたい。このような人は、画質設定を選ぶ余地を残すために16GB版を優先するのがおすすめです。一方、遊ぶゲームと設定が決まっており、GPUメモリ8GBで足りる条件なら、安い8GB版も候補になります。
16GB版で増えるのはメモリ容量であり、8GB版の2倍の速さになるという意味ではありません。十分な空き容量があるゲームでは、容量を増やしても差が小さい場合があります。8GB版と大きな価格差があるときは、16GBという数字だけで追加費用を決めず、他のGPUを含むPC全体の価格を比べます。
「メモリ16GB」のPCが、GPUメモリ16GBとは限らない
販売ページの「メモリ16GB」は、通常、Windowsやゲーム、ブラウザーが使う本体メモリを指します。GPUメモリは「グラフィックス」「ビデオメモリ」「VRAM」などの欄に別に書かれています。
| 容量の表記 | 使われる場所 | 今回の紹介構成 |
| GPUメモリ・VRAM | グラフィックボード上のメモリ 描画データなどを保持 | 3台とも16GB MDLは8GB版からの変更が必要 |
| 本体メモリ・RAM | Windows、ゲーム、同時に使うアプリ | 3台とも16GB 必要な人は32GBへ変更 |
| SSD | ゲームや動画などの保存先 | MDLは1TB増量を選択 NEXTGEARは500GB |
本体メモリを32GBへ増やしても、GPUメモリ8GBのグラフィックボードは8GBのままです。高画質の描画と、ゲーム中に複数のアプリを使うことは、必要な容量を分けて考えます。
フルHD・WQHDの設定を決めてから性能を比べる
RTX 5060 Tiは、フルHDからWQHDで画質と価格のバランスを考える際の候補です。対戦ゲームで画質を落として高いfpsを狙う使い方と、映像の細かいゲームで高画質を選ぶ使い方では、同じ解像度でも負荷が違います。
fpsは1秒間に描くコマ数です。動作例を見るときは、ゲーム名だけでなく、解像度・画質・レイトレーシング・DLSS・フレーム生成の有無をそろえます。とくに4K最高画質や重いレイトレーシングを優先するなら、GPUメモリの容量に加えて、上位GPUの処理性能も必要になります。
RTX 5060 Tiは対応ゲームでDLSSの超解像やマルチフレーム生成を利用できます。ただし、生成したコマを含むfpsと、ゲームそのものの処理速度は区別が必要です。対戦ゲームの操作感を重視する場合は、フレーム生成なしの動作も判断材料にします。対応機能と8GB・16GBの仕様はNVIDIA公式のRTX 5060ファミリーで確認できます。
CPU・本体メモリ・SSDは、追加費用まで含めて決める

価格と保証なら5700X構成、新しい構成なら7500F・9700X
今回のRyzen 7 5700X構成は、3年保証付きのRTX 5060 Ti搭載PCを比較的低い予算で選ぶための候補です。CPUは以前の世代ですが、「古いからゲーム用に使えない」と判断する必要はありません。遊ぶタイトルと設定で必要な性能を満たせるかを基準にします。
MDLのRyzen 5 7500F構成はDDR5メモリとB650系マザーボードを採用し、Ryzen 7 9700X構成はさらに新しいRyzen 9000シリーズです。「Ryzen 7だからRyzen 5より必ず速い」といったシリーズ名だけの比較は避け、世代と型番をセットで見ます。
CPUを上げる価値があるのは、対戦ゲームで高いfpsを目指すなどCPU側にも処理の余裕が欲しいときです。画質や解像度を上げることが目的なら、先にGPUの予算を確保します。同じRTX 5060 TiのままCPUだけを上げても、GPUに処理が集中する場面の改善には限度があります。
ゲームと通話・配信・ブラウザーを併用するなら32GBを検討
本体メモリ16GBは、推奨容量が16GB以内のゲームを中心に、同時に開くアプリを絞って使う場合の出発点です。ゲーム自体が32GBを推奨している場合や、配信ソフト・通話・複数のブラウザー画面を同時に使う人は32GBを優先します。必要なデータをメモリに保持できる余裕ができるためです。
今回は3台とも16GB構成を紹介していますが、32GBへ変更する費用には差があります。さらにゲームを複数保存するなら、SSD1TBまでそろえた合計額で比べると、基本価格だけでは見えない差が分かります。
| モデル | 本体メモリ32GBへの追加費用 | 32GB・SSD1TBの税込総額 |
| NEXTGEAR 5700X構成 | +38,500円 SSD1TBは+29,700円 | 338,000円 送料無料 |
| MDL MD56T75・GPU16GB版 | +48,800円 SSD1TB無償増量を継続 | 315,900円 送料3,300円込み |
| NEXTGEAR 9700X構成 | +67,100円 SSD1TBは+29,700円 | 401,600円 送料無料 |
上表は紹介構成に必要な変更だけを加えた計算で、保証延長や周辺機器の料金は含みません。32GB・1TBを必要とする人なら、この3台ではMDLが価格面で有力です。一方、9700X構成を同じ容量まで増やすと40万円を超えるため、その予算で他のGPUを選べるPCとも比較したほうが納得して購入できます。
本体メモリを増やすべきか迷う人には、ゲームと同時に使うアプリから判断する方法を別記事でまとめています。購入後の増設を前提にする場合も、空きスロットやメモリ規格、メーカーの保証条件を先に把握しておくと安心です。
これからゲーミングPCを買い、ゲーム中も通話やブラウザーを使うなら、メモリ32GBをおすすめします。ゲームだけで16GBに収まる使い方なら16GBでも十分ですが、32GBには複数のアプリを閉じずに使える余裕があります。32GB構成の価格を抑[…]
SSD500GBは遊ぶゲームを絞る人向け。複数本を入れるなら1TB
SSDはゲームをインストールする場所です。Windowsや更新用の空き領域も必要なので、500GBのすべてをゲームだけに使うことはできません。大容量ゲームを何本も入れたり、録画を残したりするなら1TBを優先するのが実用的です。
反対に、遊ぶゲームを数本に絞り、録画をためない人は500GB構成から検討できます。容量を節約するためにゲームを頻繁に入れ直すのが面倒なら、最初から1TBにするほうが使い方に合っています。SSDの速度規格を細かく上げる前に、必要な保存容量を確保します。
販売中のRTX 5060 Ti搭載BTOを3台から選ぶ
NEXTGEAR JG-A7G6T・5700X構成|269,800円で3年保証を重視
- 紹介構成・価格・保証を見る
項目 紹介する構成 購入時の条件 価格・型番 269,800円
JGA7G6TB5BBDW103DEC税込・送料無料 CPU・GPU Ryzen 7 5700X
GeForce RTX 5060 Ti 16GBGPUメモリ16GB版 本体メモリ・SSD 16GB(8GB×2)DDR4-3200
500GB NVMe Gen4 SSD32GB・1TBへ変更後は338,000円 OS・冷却 Windows 11 Home
240mm水冷CPUクーラー紹介する基本構成 保証・サポート 3年間センドバック修理保証
24時間365日電話サポート故障時は本体を送って修理 出荷目安 決済日より約4営業日 受注状況・構成により変動
初めてのゲーミングPCで、長めの保証と電話の相談窓口を重視する人に勧める1台です。MDLの送料込み価格との差は2,700円なので、SSD500GBで足りるなら、3年保証を選ぶ理由がはっきりしています。
Ryzen 7 5700Xは旧世代のCPUです。このモデルを選ぶ目的は最新CPUをそろえることではなく、GPUメモリ16GB版と保証を27万円前後にまとめること。本体メモリは8GB×2枚のデュアルチャネル構成で、基本構成のまま容量を確認して選べます。
注意点はSSD500GBです。1TBに変更すると299,500円になり、MDLの送料込み267,100円とは32,400円の差になります。保存容量をそろえたうえで、その差額を保証やサポートに使いたいかが判断の分かれ目です。保証の対象・免責はメーカー規定に従います。
MDL MD56T75|GPU16GB版・SSD1TBで送料込み267,100円
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項目 紹介する構成 購入時の条件 価格・モデル名 263,800円/MD56T75 送料3,300円込み267,100円 CPU・GPU Ryzen 5 7500F
GeForce RTX 5060 Ti 16GBGPU16GB版への変更+60,000円を含む 本体メモリ・SSD 16GB(8GB×2)DDR5
1TB M.2 SSDSSD1TBの無償増量を選択 ケース・冷却・電源 1面ガラス・ブラック、LEDなし
空冷/650W 80PLUS BRONZE基本構成を維持 OS・通信・保証 Windows 11 Home
無線なし/1年センドバック保証Wi-Fi+Bluetooth追加は+7,000円 発送目安 10営業日〜 納期には余裕を持たせる
複数のゲームを保存したい人には、SSD1TBを含めて送料込み267,100円に収まる構成が魅力です。Ryzen 5 7500FとDDR5メモリを採用しており、今回の候補では保存容量と購入費のバランスを重視して勧めます。
購入ページでは、グラフィックボードを「RTX5060 Ti 16GB(+60,000円)」へ変更し、SSDは「1TB《無償増量キャンペーン中》」を選びます。ケースは1面ガラスのブラック、LEDなし、本体メモリ16GB、標準1年保証です。リンク先の基本価格203,800円はGPUメモリ8GB版なので、そのまま注文しないようにします。選択内容はリンクに保持されません。
無償増量が終了した場合は、SSDの容量と追加費用を含めて再比較します。無線は標準で付かず、Wi-FiとBluetoothを追加すると送料込み274,100円。有線LANでつなぐなら、この追加費用は不要です。
3年保証より容量と予算を優先する人に合います。32GBへの変更後も、SSD1TBと送料を含めて315,900円なので、ゲームと複数のアプリを併用する人の比較候補にもなります。受注生産で発送には時間がかかるため、使い始める日に余裕を持たせて注文します。
NEXTGEAR JG-A7G6T・9700X構成|CPUにも予算をかける
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項目 紹介する構成 購入時の条件 価格・型番 304,800円
JGA7G6TB6BFDW105DEC税込・送料無料 CPU・GPU Ryzen 7 9700X
GeForce RTX 5060 Ti 16GBGPUはほかの2台と同じ容量 本体メモリ・SSD 16GB(16GB×1)DDR5
500GB NVMe Gen4 SSD8GB×2枚への変更は追加0円 OS・冷却 Windows 11 Home
240mm水冷CPUクーラー32GB・1TBへ変更後は401,600円 保証・サポート 3年間センドバック修理保証
24時間365日電話サポート保証期間は5700X構成と共通 出荷目安 決済日より約4営業日 受注状況・構成により変動
CPU側の処理にも予算をかけたい人向けです。5700X構成との差は35,000円で、Ryzen 7 9700XとDDR5メモリの構成になります。CPUの新しさと3年保証を一緒に重視するなら、このモデルが比較対象です。
ただし、GPUは同じRTX 5060 Ti 16GBです。主な目的がWQHDの画質向上なら、CPUだけを上げる前に上位GPU搭載PCとの価格差を見ます。「高いモデルだから、どのゲームでもその分だけ速い」という選び方はしません。CPUの違いが効く場面と、GPUの違いが効く場面を分けて判断します。
本体メモリは標準で16GB×1枚。注文時に8GB×2枚のデュアルチャネルへ追加0円で変更できます。一方、32GB・SSD1TBへ増やすと401,600円になるため、容量も求める人にはMDLとの比較が欠かせません。
この構成を勧めるのは、16GB・500GBで使い方を絞れ、CPUと保証を優先したい人です。容量不足を我慢して選ぶ必要はありません。予算内で普段の使い方を満たせることを先に考えます。
RTX 5060・RTX 5070・RX 9060 XTと迷ったときの判断

フルHD中心で購入費を抑えるならRTX 5060も比較
遊ぶゲームが軽めで、高画質のテクスチャやWQHDを必要としないなら、RTX 5060搭載PCへ予算を下げる選択肢があります。ゲームに必要な性能を確保できれば、残った予算をモニターやSSDへ回すほうが、使い始めたときの満足につながる場合があります。
RTX 5060はGPUメモリ8GBです。予算優先でよいのか、16GBの余裕を残したいのかを決めてから、RTX 5060搭載BTOの価格と構成を比べると、増額する理由が明確になります。
30万円前後からは、CPUを上げる前に上位GPUも見る
RTX 5060 Ti搭載PCでも、CPUやメモリ、SSDを変更すると上位GPU搭載PCと価格が重なることがあります。ゲームの描画性能を優先する人は、RTX 5070などの構成も比較します。GPUメモリ容量の数字だけで、異なるGPUの速さの上下を決めないことが大切です。
比較条件はCPU・本体メモリ・SSD・保証までそろえます。安い上位GPU機でもSSDが小さければ、必要な追加費用が発生します。メーカー横断で予算内の候補を探す場合は、セール記事で同程度の構成を比べられます。
BTOゲーミングPCのセール・特価モデルを10メーカーから1台ずつ紹介。税込価格、構成、終了日、クーポン条件、保証を比較できます。10月5日にSTORMのクーポン終了を反映し、特価モデルの価格を更新しました。BTOゲーミングPCのセ[…]
GeForceにこだわらないならRX 9060 XTの16GB版
主にゲームで使い、NVIDIA固有の機能を必要としない人は、RX 9060 XTの16GB版も価格比較の候補です。対応する映像機能や、遊ぶゲームでの性能は異なるため、GPUメモリ16GB同士という理由だけで同等とは扱いません。
動画編集やローカルAIにも使う人は、先にソフトの対応GPUを確認します。CUDAを前提とするツールを使うなら、GeForceを選ぶ理由があります。画像生成などをPC内で行う場合も、読み込むモデルや処理内容によって必要なGPUメモリが変わるので、16GBですべてのAI処理ができるとは考えず、用途の動作条件に合わせます。
RX 9060 XT搭載BTOを選ぶなら、まずはGPUメモリ16GBのモデルをおすすめします。今回の4台では、本体価格とSSD容量を重視するならSEVENの「ZEFT R66BM」、ゲーム向けCPUも選びたいならMDLの「Ryzen7 78[…]
RTX 5060 Ti搭載BTOを買う前によくある疑問

RTX 5060 Tiの8GB版は買わないほうがいい?
遊ぶゲームと設定が決まっていて、8GBで足りることを確認できるなら候補になります。ただし、16GB版との価格差が小さい場合や、これから高画質のゲームも増やしたい場合は16GB版を優先します。今回のMDLでは変更費用が60,000円あるので、8GB版の基本価格と他社の16GB版をそのまま比較しないことがポイントです。
RTX 5060 Tiと本体メモリ16GBで配信もできる?
対応する配信ソフトではNVENCを利用できます。ただし、ゲーム・配信ソフト・通話・ブラウザーを同時に使うなら、本体メモリ32GBを検討する価値があります。GPUに配信用の機能があることと、本体メモリに余裕があることは別の条件です。
購入後にGPUメモリを16GBへ増やせる?
本体メモリのようにメモリモジュールを足す増設はできません。8GB版から16GB版へ変えるなら、基本的にグラフィックボード自体の交換が必要です。あとから交換する費用や作業を避けたい人は、注文時に16GB版を選びます。
本体を買えば、すぐにゲームを始められる?
この3台はPC本体の販売なので、モニター・キーボード・マウスが別途必要です。インターネット接続の方法も決めておきます。とくにMDLの紹介構成は無線なしなので、LANケーブルを使うかWi-Fiを追加するかを購入前に選びます。周辺機器まで含めた予算で本体を決めると、購入後の追加出費を把握できます。
SSD1TBならMDL、保証重視ならNEXTGEARから決める
RTX 5060 Ti搭載BTOは、まずGPUメモリ16GB版かをそろえ、その後に本体メモリ・SSD・保証を比べると判断しやすくなります。容量と費用のバランスならMDL MD56T75の紹介構成、3年保証を重視するならNEXTGEARの5700X構成が有力です。
CPUにも予算をかけたい人は9700X構成を比較し、32GB・1TBが必要なら変更後の合計で選びます。GPU名だけで購入を決めず、自分が遊ぶゲーム、保存する本数、相談できる保証窓口まで含めて、無理のない1台を選んでください。