RX 9070 XT搭載BTOおすすめ3選|価格・CPU・保証で比較

BTO RX 9070 XT搭載BTOおすすめ

RX 9070 XT搭載BTOを選ぶなら、本体価格を抑えたい人にはOZgamingの9700Xモデル、CPU性能も重視する人には9850X3Dモデルがおすすめです。標準3年保証と夜間の電話相談を重視するならマウスのNEXTGEAR。同じGPUを搭載した3台を、価格・構成・購入後のサポートで比較します。

RX 9070 XT搭載BTOおすすめ3台を比較

ポイント

3台ともRX 9070 XT 16GB、メモリ32GB、SSD 1TBを標準搭載しています。価格重視・CPU重視・サポート重視の3つに分けると、自分に合うモデルを絞れます。ここではマウスコンピューターとOZgamingの公式直販で注文を受け付けている3台を比較します。全メーカーの最安値ランキングではありません。

モデル税込価格向いている人
OZgaming Ryzen 7 9700X339,800円+送料価格を抑えて4Kを始めたい人
OZgaming Ryzen 7 9850X3D388,000円+送料WQHDでCPU性能も重視する人
NEXTGEAR Ryzen 7 9850X3D484,800円~保証・電話サポート・水冷を重視する人

価格・構成の情報は2026年10月4日時点で、短期クーポン適用前の税込本体価格です。OZgamingは送料別途、NEXTGEARは送料無料。モニターなどの周辺機器代は含みません。

4Kの画質を優先し、予算も抑えたいならOZgamingの9700Xモデルが第一候補です。同じRX 9070 XTを搭載しているため、上位CPUへ変更する前に、モニターやSSDへ使う予算を確保できます。WQHDで高fpsも追求したい人は、9850X3Dモデルとの違いを検討する価値があります。
3台のCPU・冷却・保証を比較する
モデルCPU・冷却保証・通信
OZgaming 9700XRyzen 7 9700X/空冷1年保証/Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3
OZgaming 9850X3DRyzen 7 9850X3D/ツインタワー空冷1年保証/Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3
NEXTGEAR 9850X3DRyzen 7 9850X3D/240mm水冷3年保証・24時間365日電話/無線は別途追加

同じRX 9070 XTでも、価格が高いほどゲームのfpsが上がるわけではありません。CPU、冷却、保証、無線LANの有無を見て、必要な違いに追加費用を払うかを決めます。詳しい構成と向いている用途は、下の各モデル紹介で確認できます。

RX 9070 XT搭載おすすめBTO 3選

いずれもWindows 11 Homeを含む標準構成で紹介します。OZgamingの2台は同じ木目調ケースを使い、CPUとクーラーに違いがあります。NEXTGEARは保証・電話サポートのほか、水冷クーラーを標準搭載する点が特徴です。

価格重視ならOZgamingの木目調ケース・Ryzen 7 9700Xモデル

項目内容補足
CPURyzen 7 9700X空冷クーラー
GPURadeon RX 9070 XT 16GB4K・WQHD向け
メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2)標準構成
ストレージ1TB NVMe Gen42TBは追加料金
電源850W 80PLUS GOLD ATX3.1標準搭載
通信Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.32.5Gbps有線LANにも対応
価格・保証339,800円・1年3年延長は追加料金

4K用のGPUを確保しつつ本体価格を抑えるなら、この339,800円のモデルをおすすめします。32GBメモリと1TB SSDが標準で、最初から大きなカスタマイズをしなくてもゲーム用の構成をそろえられます。8コア・16スレッドのRyzen 7 9700Xを搭載し、CPUを上位モデルにせず、本体価格を抑えたい人向けです。

木目のあるFractal Design North TGケースを使い、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3も標準搭載。ケースは幅215×奥行447×高さ469mmなので、机の下へ置くときは背面ケーブルと排気の分も空けておきます。光るパーツを追加しなくても、外観を落ち着いた雰囲気にまとめられます。

大容量ゲームを多く保存するなら、2TB SSDへの変更は+29,800円、本体合計369,600円です。標準1TBのままなら339,800円。どちらも送料は別途かかります。
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WQHDでCPU性能も求めるならOZgamingの木目調ケース・Ryzen 7 9850X3Dモデル

OZgaming 9850X3Dの構成
項目内容補足
CPURyzen 7 9850X3Dツインタワー空冷
GPURadeon RX 9070 XT 16GB4K・WQHD向け
メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2)標準構成
ストレージ1TB NVMe Gen42TBは追加料金
電源850W 80PLUS GOLD ATX3.1標準搭載
通信Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.32.5Gbps有線LANにも対応
価格・保証388,000円・1年3年延長は追加料金

CPUの処理が重いゲームや、画質を調整して高fpsを狙う対戦ゲームを重視するなら、こちらのRyzen 7 9850X3Dモデルをおすすめします。8コア・16スレッドのCPUで、ゲーム処理に役立つ大容量キャッシュを備える3D V-Cacheを採用しています。ただし、9700Xからどれだけfpsが伸びるかはゲームや設定で変わります。WQHDで遊ぶ人全員に必要というわけではありません。

9700Xモデルとの差は48,200円で、CPUとともにクーラーがツインタワー空冷のThermalright PA120SEへ変わります。GPU・メモリ容量・SSD容量は共通のため、4KでGPU負荷の高いゲームが中心なら9700Xを選ぶほうが予算を抑えられます。48,200円を追加するかは、CPU性能を重視するゲームを遊ぶかで判断できます。

CPUを重視する
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保証と電話サポートを重視するならマウスのNEXTGEAR

NEXTGEAR HD-A7A7Xの構成
項目内容補足
CPU・GPURyzen 7 9850X3D・RX 9070 XT 16GBCPUはOZと同じ
メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2)標準構成
ストレージ1TB NVMe Gen4標準構成
電源・冷却850W 80PLUS GOLD・240mm水冷標準搭載
通信2.5Gbps有線LANWi-Fiは追加が必要
価格・保証484,800円~・3年24時間365日電話サポート

夜間や休日も電話で相談できる窓口を重視する人には、NEXTGEAR HD-A7A7Xが合います。3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準です。センドバックはPCをメーカーへ送って修理する方式で、訪問修理とは異なります。

紹介する型番はHDA7A7XB8AFDW103DEC。Ryzen 7 9850X3D、240mm水冷、DDR5-5600メモリを搭載します。OZgamingの9850X3Dモデルより本体価格は96,800円高く、CPU・GPU・メモリ容量・SSD容量は同じです。CPUとGPUを同じものにそろえて本体価格を抑えるならOZgaming、電話相談の体制も重視するならNEXTGEARという分け方になります。この96,800円はPC全体の価格差で、保証だけの料金ではありません。

OZgamingの9850X3Dモデルも3年保証へ延長でき、延長込みの本体合計は422,920円+送料です。保証期間だけを3年にしたい場合は、こちらとの総額比較も役立ちます。OZgamingにも有料の水冷オプションがあるため、水冷を使いたいという理由だけでNEXTGEARに絞る必要はありません。

標準構成にWi-Fiは含まれません。有線LANで使う場合はそのまま接続でき、Wi-Fiが必要なら無線LANの追加費用も購入総額に含めます。
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SSDと保証を追加するといくらになる?

メモリ

OZgamingの2台は、SSDを2TBへ変更すると本体価格に29,800円が加わります。3年保証への延長は、ほかの構成を変更しない場合、9700Xモデルが30,582円、9850X3Dモデルが34,920円です。下の表では、SSD変更と保証延長をそれぞれ単独で選んだ金額をまとめました。

構成OZgaming 9700XOZgaming 9850X3D
標準:SSD 1TB・1年保証339,800円388,000円
SSDだけ2TBに変更・1年保証369,600円417,800円
保証だけ3年に延長・SSD 1TB370,382円422,920円

すべて税込本体価格で、送料は別途です。SSD変更と保証延長を両方選ぶ場合は、変更後の本体金額に応じて保証料も変わるため、表の追加料金をそのまま足した金額にはなりません。

OZgamingの9850X3Dモデルを3年保証にすると422,920円+送料。NEXTGEARは標準3年保証で484,800円~・送料無料です。本体価格の差は61,880円ですが、冷却・メモリ速度・無線LAN・電話サポートなども異なります。保証年数をそろえても、同じ内容のPCにはなりません。

たとえば、ゲームを何本も保存したいけれど高fpsの追求はしないなら、CPUを上げるよりSSDを2TBにするほうが使い方に合います。OZgamingの9700X・2TB構成は369,600円+送料で、9850X3D・1TB構成より18,400円低い本体価格です。

RX 9070 XT搭載BTOのCPU・メモリ・SSDの選び方

なぜ

CPUは解像度とゲームの種類で決める

CPUはゲーム内の処理や描画の指示を担当し、GPUは映像を描きます。4KでGPUの処理が限界に近いときは、CPUだけを上位にしてもfpsの伸びが小さくなります。一方、画質を抑えて高fpsを目指すと、CPUの処理速度が重要になる場面が増えます。この違いから、画質と価格を優先するなら9700Xを出発点にし、CPUの影響が大きいゲームで高fpsを求めるなら9850X3Dを比較します。解像度だけでCPUを決めず、遊ぶゲームと目標のfpsをセットで考えるのが大切です。

メモリ32GBはゲーム用の基準にしやすい

ゲームに加えてボイスチャットやブラウザーを開くなら、メモリ32GBを基準におすすめします。容量に余裕があれば、遊ぶたびにほかのアプリを閉じる手間を減らせます。今回は3台とも16GBを2枚搭載した32GB構成で、64GBへ増やすかは、使うソフトや制作作業に応じて判断します。

GPUに搭載する16GBのビデオメモリは映像用、PCの32GBメモリはWindowsやアプリの作業用です。別の役割を持ち、片方を増やしてもう片方を補うことはできません。

SSDは保存するゲームが多いなら2TBにする

遊ぶゲームを入れ替えて使うなら1TB、大容量ゲームを何本も残したいなら2TBが目安です。たとえば1本100GBなら5本で500GBを使い、さらにWindowsや更新データ用の空きも必要になります。録画した動画も残す人は、GPUを変えるよりSSD容量を増やすほうが日々の使い方に合います。

1TBから2TBへ変える主な目的は、保存できるゲームや動画を増やすことです。容量が倍になってもゲームのfpsが倍になるわけではありません。OZgamingは部品の追加・交換を保証対象外の条件に挙げているため、購入後に自分で増設する予定なら、作業前に保証への影響を相談してください。

850W電源は構成全体の余裕として見る

今回の3台は、いずれもメーカーの標準構成で850W電源を搭載しています。掲載構成のままゲームに使うなら、電源容量の数字を大きくするためだけに1000W以上へ変更する必要はありません。将来GPUやCPUを交換する予定がある場合は、その部品が求める容量・コネクターと、BTO側の保証条件を確認して決めます。

850Wは電源が供給できる容量で、常に850Wを消費するという意味ではありません。また、80PLUS GOLDは電力の変換効率の認証です。静かさや耐久性は、この認証だけでは判断できません。

RX 9070 XTはWQHD・4Kでどのくらい遊べる?

ポイント

4K(3,840×2,160)は、WQHD(2,560×1,440)の2.25倍の画素を描くため、GPUへの負荷が大きくなります。景色やキャラクターの細部を楽しむRPGなら4K、対戦ゲームで動きの滑らかさを優先するならWQHDが目安です。RX 9070 XTで4Kを遊ぶときは、まず60fpsを目標にして、負荷の高い影や反射の設定を調整すると画質との折り合いを付けやすくなります。

WQHDではGPUの負担を減らせる分、144fps以上を目標にする対戦ゲームとも組み合わせやすくなります。ただし、ゲーム内の混雑した場面やCPUの処理が重い場面ではfpsが下がるため、常時144fpsを維持できるかはタイトルと設定次第です。4Kで60fpsと、WQHDで144fpsは別の目標として、普段遊ぶゲームに合わせて選びます。

AMD公式の4K測定例は60fpsの目安にする

AMDが公開している4Kの測定例では、次の2タイトルが平均60fpsを超えています。これは4Kで遊ぶ候補としてRX 9070 XTを選ぶ根拠の一つです。ゲームごとの負荷を把握する参考として、画質設定と一緒に見ることが大切です。

ゲームAMD公式の4K平均fps測定条件の要点
The Last of Us: Part 268fpsUltra・DX12
Horizon Forbidden West72fpsVery High・DX12

出典:AMD公式のゲーム性能表。2026年5月測定、Ryzen 7 9800X3D/DDR5-6000 32GB/X870E/Windows 11 Pro/ドライバー26.5.2(脚注RX-1255)。紹介するBTO 3台の実測値ではなく、最低fpsを示す数字でもありません。FSR・フレーム生成のオン/オフは該当脚注に記載がないため、その条件での比較には使えません。

レイトレーシングを使うなら余裕を残す

レイトレーシングは、光の進み方を計算して反射や影を表現する機能です。4Kで画質を上げ、さらにレイトレーシングも強くすると負荷が増します。映像の細かさより動きの滑らかさが欲しいときは、まずレイトレーシングを下げる方法があります。最高設定へのこだわりを少し緩めることで、4Kを続けたまま遊べる余地が広がります。

FSRは画質と応答性を見ながら使う

FSRのアップスケーリングは、低い解像度で描いた映像を高い解像度へ再構成し、GPUの負担を減らす機能です。4Kで重さを感じたら、対応ゲームの画質重視モードから試すと、映像の変化と滑らかさを比べられます。FSR 4などの機能を使えるゲームや必要なドライバーは、AMDのFSR公式案内で確認できます。

フレーム生成は、描画した映像の間に画像を補って滑らかに見せる機能です。生成後の120fpsと、元から120fpsで動く状態では操作の応答が異なります。対戦ゲームでは生成後の数字だけを追わず、画質を下げた状態の操作感も比べると判断できます。

フルHD(1,920×1,080)で遊び、4Kモニターへ買い替える予定もないなら、RX 9060 XT 16GBを搭載するPCも比較対象です。GPUメモリが同じ16GBでも処理性能は異なりますが、フルHD中心ならPC本体の予算を下げる選択肢になります。

フルHD向け

RX 9060 XT搭載BTOを選ぶなら、まずはGPUメモリ16GBのモデルをおすすめします。今回の4台では、本体価格とSSD容量を重視するならSEVENの「ZEFT R66BM」、ゲーム向けCPUも選びたいならMDLの「Ryzen7 78[…]

RX 9060 XT 5選

購入前に確認したいこと

ポイント

最後に、送料・保証延長・SSD変更・Wi-Fiの追加を含めた総額を比べます。OZgamingは送料別途で、通常保証は1年。NEXTGEARは送料無料・標準3年保証です。OZgamingにも延長保証があるので、必要な保証期間をそろえてから価格を比較できます。

OZgamingは受注生産のため、納期に余裕を持って計画する必要があります。使い始めたい日が決まっている場合は、注文する構成の出荷予定から配送にかかる日数も見込んでおくと、到着後の初期設定まで時間を取れます。NEXTGEARも構成により出荷予定が変わります。

OZgamingの保証案内では通常保証は自然故障が対象で、修理時の往復送料は原則購入者負担です。到着から30日以内の初期不良は販売店が送料を負担します。保証期間とともに、故障したときにPCを送る手間や費用も考えておくと、購入後の負担を見通せます。注文確定後のキャンセルは原則不可なので、ケースの色やSSD容量も注文前に決めておきます。

モニターも同時に買うなら、PCだけで予算を使い切らず、画面・キーボード・マウス代を先に取り分けておきます。予算別BTOガイドでは、総額に合わせた性能の選び方を紹介しています。

総額の考え方

ゲーミングPCの予算に迷ったら、まずは本体15万〜25万円で、遊びたいゲームに必要な構成を探すのがおすすめです。15万円前後ならMDLのMD5655、25万円以内ならGPUメモリ16GBとSSD 1TBを備えたSEVENのZEFT R66B[…]

ゲーミングPCの予算は?

購入するモデルが決まったら、メーカー別のセール情報も役立ちます。割引の有無や対象構成は変わるため、支払額は注文画面の価格が基準です。

セール確認

BTOゲーミングPCのセール・特価モデルを10メーカーから1台ずつ紹介。税込価格、構成、終了日、クーポン条件、保証を比較できます。10月5日にSTORMのクーポン終了を反映し、特価モデルの価格を更新しました。BTOゲーミングPCのセ[…]

BTOゲーミングPCセール情報

RX 9070 XT搭載BTOのよくある質問

RX 9070 XT搭載BTOは、どのモデルがおすすめですか?
今回の3台では、本体価格を優先するならOZgamingの9700Xモデルです。CPUの処理が重いゲームも重視するなら9850X3Dモデル、標準3年保証と24時間365日の電話相談を求めるならNEXTGEARが合います。比較表から、予算と必要なサポートを合わせて選べます。
予算はいくら必要ですか?
掲載3台の税込本体価格は339,800円~484,800円です。市場全体の最低価格ではありません。OZgamingは送料が別途かかり、SSD・保証の変更やモニター購入でも総額が増えます。すでに周辺機器を持っているかを含めて予算を決めてください。
Ryzen 7 9700Xと9850X3Dはどちらがよいですか?
本体価格を抑えるなら9700X、CPU性能が効くゲームで高fpsを追求するなら9850X3Dを比較します。OZgamingの2台は48,200円の差で、CPUとクーラーが異なります。4KでGPUの負荷が高い場面では、CPUを変えてもfpsの伸びが小さい場合があります。
RX 9070 XTで4K・144fpsを目指せますか?
ゲームと画質設定によっては目指せますが、重いゲームを最高画質で常に144fps動かせるとは限りません。4Kでは60fpsを出発点に画質を調整し、対戦ゲームで高fpsを優先するならWQHDも比較してください。性能の説明ではAMD公式の測定例と条件を紹介しています。
メモリは32GB、SSDは1TBで足りますか?
ゲームと通話・ブラウザーの併用には32GBを基準に考えられます。SSDは遊ぶゲームを入れ替えるなら1TB、大容量ゲームや録画を残すなら2TBが目安です。必要容量はゲームや使うソフトによって変わります。SSD変更後の金額も含めて選びましょう。
Wi-Fiは追加しないと使えませんか?
OZgamingの紹介2台はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3を標準搭載しています。紹介するNEXTGEARの標準構成は有線LANのみなので、Wi-Fiを使う場合は対応する無線LAN機器の追加が必要です。同じシリーズ名でも構成が異なるため、型番で区別してください。
空冷モデルでも選んで大丈夫ですか?
今回のOZgamingは空冷を標準構成として販売しています。ただし、AMDは9850X3Dの性能を最大限に引き出す冷却として水冷を推奨しています。水冷を希望する場合はOZgamingのカスタマイズと、標準で240mm水冷を備えるNEXTGEARを比較できます。静音性や温度は、冷却方式だけでは決まりません。
RTX 5070 Tiと比べて、RX 9070 XTのほうがメモリは多いですか?
どちらもビデオメモリは16GBです。RTX 5070 Tiの公式仕様はGDDR7、RX 9070 XTはGDDR6で、容量だけでは性能を判断できません。遊ぶゲームの同条件の性能や、使いたいソフト・映像機能への対応、BTO本体の価格も合わせて比較します。

価格・CPU・サポートのどれを優先するかで選ぼう

4K用のRX 9070 XTを手頃な本体価格で選ぶなら、OZgamingの9700Xモデルが第一候補です。CPUの影響が大きいゲームで高fpsを目指すなら9850X3Dモデル、夜間の電話相談と標準3年保証を重視するならNEXTGEARが合います。3台ともGPUとメモリ容量・SSD容量は共通なので、追加費用を払う目的を決めると、自分に合う1台を絞れます。

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