ゲーミングPCの予算に迷ったら、まずは本体15万〜25万円で、遊びたいゲームに必要な構成を探すのがおすすめです。15万円前後ならMDLのMD5655、25万円以内ならGPUメモリ16GBとSSD 1TBを備えたSEVENのZEFT R66BMが比較の出発点になります。CPUにも予算をかけてメモリ32GBをそろえるなら、OZgamingのP30seriesを含む35万円前後まで検討。50万円以上で4K向けのGPUを重視するなら、G TUNE FZ-I7G80が候補です。モニターなどを初めて買う人は、本体とは別に購入費を残すことが大切です。
ゲーミングPCの予算とおすすめBTOを早見表で比較
価格、保証、CPU・メモリ、GPU、4Kで遊ぶための構成という選び方で5台を整理しました。価格・構成は2026年9月7日を基準にしています。モデル名から個別紹介へ移動できます。
- 予算・用途別のおすすめ5台を開く
予算・重視すること モデル・税込本体価格 選ぶ理由と追加費用 20万円以内・保証 NEXTGEAR JG-A5G60
189,800円3年保証・送料無料
SSDは500GB50万円以上・4K向けのGPU G TUNE FZ-I7G80
589,800円RTX 5080 16GB・32GB
セール価格・送料無料35万円前後・CPUとメモリ OZgaming P30series
339,800円7800X3D・RTX 5070・32GB
クーポン適用後329,800円+送料15万円前後・本体価格 MDL MD5655
146,800円RTX 5060・SSD 1TB無償増量
送料込み150,100円25万円以内・GPUとSSD SEVEN ZEFT R66BM
219,780円RX 9060 XT 16GB・SSD 1TB
送料無料
安く始めたいならMD5655、25万円まで出せるならZEFT R66BMを先に見ます。保証を優先するならNEXTGEAR、CPUとメモリもそろえたいならOZgamingです。50万円以上でRTX 5080を選ぶならG TUNE FZ-I7G80を比べます。掲載順は性能の順位ではなく、重視する条件で選ぶためのものです。
15万・20万・25万・35万・50万円以上で何が変わる?

予算は、買える部品を決める上限です。同じ価格帯でもCPU、GPU、メモリ、SSD、保証の組み合わせは違います。以下は市場全体の平均価格ではなく、掲載モデルを参考にした予算の立て方です。
15万円前後:フルHDを前提に、必要な構成を絞る
費用を抑えて始めるなら、まずフルHDのモニターで遊ぶことを前提にします。フルHDは1920×1080の解像度で、WQHDや4Kより描く画素が少なく、描画負荷を抑えやすい条件です。ゲーム公式の推奨動作環境にあるCPU・GPU・メモリを照合し、画質設定も含めて予算内に収まるか判断します。
この予算の具体例はMD5655です。本体146,800円でRTX 5060とメモリ16GBを備えますが、送料を含めると15万円を少し超えます。予算を増やせない場合は、LEDやケースの見た目より、OS・SSD容量・ネット接続に必要な費用を優先します。
20万円前後:メモリ・SSDの充実か、保証かを選ぶ
15万円前後から増やすお金を、どこに使うかが分かれる価格帯です。GPUが同じRTX 5060でも、メモリ容量やSSD、CPU、保証はそろっていません。「20万円だから15万円のPCより何でも上」と考えず、追加で得られるものを比べることが大切です。
たとえばNEXTGEAR JG-A5G60は3年保証が付く一方、SSDは500GBです。対するMD5655は現在SSD 1TBを選べますが、標準保証は1年。この2台ではCPUも異なるため、価格差をそのまま保証の料金とみなすことはできません。自分が必要とする構成とサポートを含めて比べます。
25万円前後:GPUを見直し、周辺機器代も残す
本体だけで25万円使えるなら、GPUの候補を広げる段階です。ZEFT R66BMは219,780円でRX 9060 XTの16GB版とSSD 1TBを備えます。ここからメモリを増やすのか、モニターを買うのかを決めれば、上限までの30,220円の使い道が具体的になります。
GPU専用メモリが多いモデルは、高解像度のテクスチャなどを扱う際の比較対象になります。ただし、容量の多さだけでGPUの処理能力は決まりません。WQHDで遊びたいなら、そのゲームのWQHD条件での推奨構成や動作例を探し、画質・フレームレートの目標に合うかを判断します。
RX 9060 XTの8GB版と16GB版、CPUの組み合わせを詳しく比べたい場合は、専用記事で整理しています。
RX 9060 XT搭載BTOを選ぶなら、まずはGPUメモリ16GBのモデルをおすすめします。今回の4台では、本体価格とSSD容量を重視するならSEVENの「ZEFT R66BM」、ゲーム向けCPUも選びたいならMDLの「Ryzen7 78[…]
30万〜35万円前後:CPUとメモリにも予算を使える
対戦ゲームで高いフレームレートを狙う、ゲーム中に通話や配信ソフトも使う、といった希望があるなら、CPUとメモリを含めて構成を決めます。掲載したOZgamingのP30seriesは7800X3D・RTX 5070・メモリ32GB・SSD 1TBの組み合わせです。
この価格帯でも、GPUを優先した構成とCPUを優先した構成では得意な条件が変わります。フルHDで画質を下げて高いfpsを狙う場合と、WQHDで画質を上げる場合を分けると、どちらに予算を使うか判断できます。fpsは1秒間に描画するフレーム数で、同じPCでもゲームや設定により変わります。
30万円前後の候補を複数比べる段階に進んだら、送料や構成変更後の総額をそろえた記事も参考になります。
30万円クラスのゲーミングPCを選ぶなら、GPUの型番だけで決めず、メモリ・SSD・送料まで含めて比べましょう。同じ30万円前後でも、ゲーム向けCPUを重視した構成と、容量や保証までそろった構成では、お金をかけている部分が違います。[…]
40万〜50万円以上:4Kや制作など、必要な理由を決める
40万円、50万円と予算を増やす前に、今の候補では足りない用途を明確にします。4Kは3840×2160でフルHDの4倍の画素数があるため、同じゲーム・画質設定でも描画負荷が大きくなります。4Kの高画質を重視するなら、遊ぶタイトルの4K条件でGPUを比較するのが先です。
50万円以上の具体例は、G TUNE FZ-I7G80です。RTX 5080 16GBとメモリ32GBを備え、現在のセール価格は589,800円。GPUの構成を重視して4Kで遊びたい人にすすめる候補です。総予算が60万円なら本体購入後に残るのは10,200円なので、4Kモニターも新調する場合は、その費用を別に用意します。
動画制作や3D制作も行うなら、使用ソフトが求めるGPUとメモリ容量、素材の保存容量が予算を決めます。ゲームだけのつもりで64GBメモリや大容量SSDを追加するより、実際に必要な作業から選ぶほうが納得できる買い物になります。
長く使いたい場合も、まずは現在遊ぶゲームの必要構成と保証期間を基準にします。将来の新作では画質調整や部品交換が必要になる可能性があるためです。いま必要な性能を満たしているなら、予算を使い切らず、将来の買い替え費用を残す方法もあります。
本体だけで予算を使い切らない。購入総額の計算方法
初めてゲーミングPCを買う人は、本体+構成変更+送料+足りない周辺機器で上限を決めます。モニター、キーボード、マウス、音を聞く機器が手元にあれば流用できるため、新しく買うものだけを足せば十分です。
- 初めて一式をそろえる場合の予算例
計算するもの 金額の例 この例の条件 PC本体 146,800円 MD5655・SSD 1TB無償増量 配送 3,300円 MDL公式の一律送料 モニター 20,000円 予算配分の仮定。特定製品の価格ではない 操作・音声機器 10,000円 キーボード・マウス・ヘッドセットの予算枠 合計 180,100円 Wi-Fi追加や有料カスタマイズなし
この例では本体が約15万円でも、必要な機器を合わせると約18万円です。20万円が総予算なら、残りは19,900円。モニターを高解像度にする、Wi-Fiを追加するなどの希望は、この残額に収まるかで判断できます。机・椅子・ゲーム代も同じ予算から出すなら、それらの金額も先に差し引きます。
周辺機器を一式選ぶのが難しければセットモデルもあります。セット内のモニターの解像度や入力端子、付属機器の内容を見て、別々に買う場合の総額と比べるのが基本です。
初めてゲーミングパソコンを選ぶ際に最も大切なのは、プレイしたいゲームのスペック要件を満たしているかどうかです。ゲームの公式サイトやSteamに記載されている推奨スペックを参考にするとわかりやすく、推奨スペック以上の性能を持つゲーミン[…]
予算内でBTOを選ぶときに優先したい構成
遊ぶゲームとモニターを決めてから、CPU・GPUを選ぶ
最初に書き出すのは、遊ぶゲーム名と使うモニターの解像度です。そのうえで、画質を重視するか、動きの滑らかさを重視するかを決めます。ゲームの公式推奨動作環境に解像度や画質条件があれば、その条件まで含めて照合します。
「Core i7」「Ryzen 7」というシリーズ名だけでは世代や型番の違いが分かりません。CPUとGPUの正式型番をそろえた動作例が役立ちます。フレーム生成やアップスケーリングを使った数値なら、それらを使わない数値とは分けて比較します。
メモリは16GBを出発点に、併用するソフトで32GBを検討
掲載5台のうち、G TUNEとOZgamingは32GB、残りは16GBです。予算を抑え、ゲームの推奨容量が16GB以内なら16GBから検討できます。配信、編集、大量のブラウザータブを併用するなら、32GBを最初から備えた構成と、増設した構成の総額を比べます。
同じ16GBでも8GB×2と16GB×1では枚数が違います。メモリを選ぶときは容量だけでなく枚数も確認項目です。将来増やす予定なら、空きスロットと対応メモリ、増設した場合の保証範囲まで見ておくと、買い直しを避ける判断ができます。
SSDは入れたいゲームの容量を足し、1TBを目安にする
複数のゲームを保存するならSSD 1TBを目安にします。500GBは、遊ぶゲームを絞って不要なものを削除できる人向けです。SSDにはWindowsや更新用の領域も必要になるため、ゲームのインストール容量だけで満杯にしないよう余白を残します。
販売ページの最安構成で500GBを選び、あとで1TBへ変更すると、想定より総額が上がることがあります。MD5655の無償増量やZEFT R66BMの標準1TBのように、希望容量が紹介価格に含まれるかを比べると、支払い前の追加費用が分かります。
予算に合わせて選ぶおすすめBTOゲーミングPC5台
ここからは5台の構成と購入条件を紹介します。すべてWindows 11 Home付きの本体で、モニターなどは別売りです。有料オプションを選んだ場合は価格が変わります。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A5G60|20万円以内で3年保証を付けたいなら
- NEXTGEAR JG-A5G60の構成・価格を開く
項目 内容 比較するときの条件 税込価格・送料 189,800円/送料無料 クーポン適用前の本体価格 CPU/GPU Ryzen 5 4500/GeForce RTX 5060 紹介型番の標準構成 メモリ/SSD 16GB(8GB×2)/500GB SSD増量は別料金 OS Windows 11 Home モニター・操作機器は別売り 保証・納期 3年保証/約4営業日で出荷 24時間365日電話サポート 型番 JGA5G60B5BADW102DEC 同じ製品名の別構成と区別
本体の予算を20万円以内に抑えつつ、購入後の相談先も重視するなら、このNEXTGEARです。189,800円に3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが含まれます。初めてのデスクトップで、困ったときに電話で相談できる窓口を求める人にすすめます。
CPUはRyzen 5 4500、GPUはRTX 5060の組み合わせです。高いフレームレートを狙う対戦ゲームでは、GPUと一緒にCPUの動作例も比較したい構成です。SSDは500GBなので、複数の大容量ゲームを入れるなら増量後の価格を出してから決めるのがよいでしょう。
現在は公式ページでクーポンコード「NXG26」11,000円引きの案内があり、標準構成なら適用後178,800円です。期限は2026年10月14日11時。早見表はクーポン適用前の価格でそろえています。
G TUNE FZ-I7G80|50万円以上でRTX 5080を選ぶ
- G TUNE FZ-I7G80の構成・価格を開く
項目 内容 比較するときの条件 税込価格・送料 589,800円/送料無料 半期決算セール価格 CPU/GPU Core Ultra 7 270K Plus/RTX 5080 16GB GPUメモリはGDDR7 メモリ/SSD 32GB(16GB×2)/1TB Gen4 メモリはDDR5-5600 冷却・電源 360mm水冷/1000W PLATINUM 標準構成・追加変更なし OS・無線 Windows 11 Home/Wi-Fi 6E Bluetooth 5も内蔵 保証・納期 3年センドバック保証/決済後約4営業日で出荷 24時間365日電話サポート 型番 FZI7G80G8BGDW101DEC 特典コード付きの別型番と区別
4Kモニターで画質を重視して遊びたいなら、50万円以上の候補としてG TUNE FZ-I7G80をすすめます。RTX 5080の16GB版にCore Ultra 7 270K Plus、メモリ32GBを組み合わせた構成です。4Kで目標のフレームレートを狙う際は、遊ぶゲームの動作例で画質設定やアップスケーリングの使用条件も合わせて比較します。
3年保証に加え、Wi-Fi 6EとBluetoothを標準で備えるため、無線接続のための追加費用は不要です。一方、SSDは1TBで、掲載した25万円・35万円帯のモデルと同じ容量。高額モデルでも保存容量まで大きくなるとは考えず、入れたいゲームや動画素材の量に応じて増量費を見込みます。
現在は半期決算セールで、通常価格699,800円から110,000円引きの589,800円です。期間は2026年9月16日10:59まで。販売ページには特典コード付きの別型番もあるため、購入時は「FZI7G80G8BGDW101DEC」を選びます。モニター・キーボード・マウスは別売りなので、一式を新調する人は本体と周辺機器の合計で予算を決めてください。
OZgaming P30series Ryzen7 7800x3D・RTX5070|35万円前後でCPU・メモリもそろえる
- P30series Ryzen7 7800x3D・RTX5070の構成・価格を開く
項目 内容 比較するときの条件 税込価格・送料 339,800円/送料は注文画面で確認 クーポン適用後329,800円 CPU/GPU Ryzen 7 7800X3D/RTX 5070 12GB GPU専用メモリは12GB メモリ/SSD 32GB(16GB×2)DDR5/1TB Gen4 容量変更なしの構成 ケース・冷却 Zalman P30 V2/標準空冷 ブラック・有料変更なしで比較 電源/OS 850W BRONZE/Windows 11 Home 延長保証・初期設定は追加料金 保証・納期 1年保証/3〜5営業日で出荷 自然故障が保証対象
35万円前後まで出せるなら、CPUをRyzen 7 7800X3Dにし、メモリ32GB・SSD 1TBもそろえたOZgamingのP30seriesを比較したいところです。低画質設定で高いフレームレートを狙う用途ではCPUにも目を向けたいので、GPUだけを重視した構成との違いが判断材料になります。
この構成はメモリやSSDを増やさずに比較を始められます。ゲームと通話・ブラウザーを併用する予定なら、32GBを標準で備える点も選ぶ理由です。CPUやメモリへ予算をかける価値は、遊ぶゲームや併用するソフトによって変わります。4Kの高画質を最優先する人は、同じ予算でGPUを重視した構成とも比べてください。
クーポンコード「KESSAN2026」の適用後は329,800円で、販売期限は2026年10月1日0時です。送料を含む最終総額は注文画面で確かめる必要があります。64GBへの変更は69,800円増なので、35万円を上限にするなら標準32GBを維持します。
MDL MD5655|送料込み150,100円。15万円前後の候補
- MD5655の構成・価格を開く
項目 内容 比較するときの条件 税込価格・送料 146,800円+送料3,300円 合計150,100円 CPU/GPU Ryzen 5 5500/RTX 5060 8GB GPU専用メモリは8GB メモリ/SSD 16GB(8GB×2)DDR4/1TB SSDの無償増量を選択 ケース・冷却 1面ガラス・ブラック/純正空冷 LEDなし・Wi-Fiなし OS/保証 Windows 11 Home/1年保証 延長保証は選択しない 納期/型番 発送目安10営業日〜/MD5655 土日祝を除く営業日
15万円前後で本体を買うなら、MDLのMD5655をすすめます。Ryzen 5 5500とRTX 5060を組み合わせ、メモリ16GBを備えています。現在はSSDの「1TB《無償増量キャンペーン中》」を選べるため、複数のゲームを保存する容量も確保できます。
146,800円は本体価格で、送料3,300円を足すと150,100円です。支払いを15万円以内に収めたい場合は100円超えます。さらにモニターやキーボードなどは別売りなので、初めて一式をそろえる人は、その購入費も別に必要です。
紹介価格の条件は、1面ガラスケースのブラック、LED非搭載、純正空冷クーラー、メモリ16GB、SSD 1TB無償増量、Windows 11 Home、標準1年保証です。Wi-Fi・Bluetoothの追加は7,000円。無線接続が必要なら送料込み157,100円で考えます。光るファンや水冷クーラーを追加する前に、接続方法を決めておくと予算を守れます。
SEVEN ZEFT R66BM|25万円以内でGPUメモリ16GBとSSD 1TB
- ZEFT R66BMの構成・価格を開く
項目 内容 比較するときの条件 税込価格・送料 219,780円/送料無料 Windows付きの紹介構成 CPU/GPU Ryzen 7 5700X/RX 9060 XT 16GB GPU専用メモリは16GB メモリ/SSD 16GB(16GB×1)/1TB SSDはWD_BLACK SN7100 電源/接続 650W BRONZE/有線LAN Wi-Fiは標準非搭載 OS/商品番号 Windows 11 Home/30763 OSなしの30762とは別商品 保証・納期 1年修理保証/1〜4営業日で出荷 保証修理の送料は購入者負担
本体予算が25万円なら、まずZEFT R66BMを比較の基準にします。219,780円でRX 9060 XTの16GB版とSSD 1TBを備え、送料もかかりません。25万円との差は30,220円あるため、必要に応じて周辺機器や構成変更の費用に充てられます。
ここでいうGPUメモリ16GBは、PC本体のメモリ16GBとは別です。GPUメモリを多く使う画質設定を検討するときの判断材料になります。RTX 5060搭載機から予算を増やす理由は、GPUの種類と専用メモリ、CPU、SSDをまとめて比べられる点にあります。特定のゲームで何fps出るかは、遊ぶ解像度と設定をそろえて判断します。
標準メモリは16GBの1枚構成です。32GB・2枚構成を希望する場合は、変更後の総額で比較してください。また、価格が低いOSなしモデルとは商品番号が異なります。この記事のリンク先はWindows 11 Home付きの「30763」で、標準保証の修理送料は購入者負担です。
セールでも、安さは同じ構成の総額で比べる
セール品を比較するときは、税込価格、OS、GPUの専用メモリ、PCのメモリ、SSD容量、送料をそろえます。「○万円引き」の大きさだけでは、欲しい構成を安く買えるかは分かりません。クーポンが必要なモデルは、適用後の注文合計で予算内かを判断します。
今回のMDLはSSD 1TBへの無償増量、NEXTGEARとOZgamingはクーポン、G TUNEは期間限定の値引き、SEVENはセール特価と、価格条件が異なります。構成画面を開いたら、希望の容量が選ばれているか、有料オプションを追加していないかを確かめます。セール終了を理由に必要のない上位モデルへ変更するより、決めた上限を守ることが大切です。
納期の「営業日」は土日祝を除き、出荷日と到着日も違います。遊び始めたい日が決まっている人は、配送日数まで含めて予定を立ててください。
BTOゲーミングPCのセール・特価モデルを10メーカーから1台ずつ紹介。税込価格、構成、終了日、クーポン条件、保証を比較できます。10月5日にSTORMのクーポン終了を反映し、特価モデルの価格を更新しました。BTOゲーミングPCのセ[…]
ゲーミングPCの予算についてよくある質問
15万円前後ならMDL、25万円以内ならSEVENから比較

本体の価格を抑えるならMD5655、GPUメモリ16GBとSSD 1TBをそろえるならZEFT R66BMをすすめます。保証を重視するならNEXTGEAR JG-A5G60、35万円前後でCPUとメモリにも予算を使うならOZgamingのP30seriesが比較対象です。50万円以上で4K向けのGPUを重視するなら、G TUNE FZ-I7G80まで候補を広げます。
まず総予算から足りない周辺機器代を引き、残った本体予算で遊びたいゲームの構成を探します。そこに送料と必要なカスタマイズを足した金額が、実際に支払う予算です。
価格・構成・注文受付の基準日:2026年9月7日。納期は出荷目安です。価格とキャンペーンは変更・終了するため、購入時は各モデルの販売ページの条件が適用されます。