Microsoft Flight Simulator 2024をWQHDの1画面で始めるなら、メモリ32GB・SSD 1TBを基準に、操縦機器の費用も残してPCを選びましょう。今回の候補では、標準3年保証で選ぶならNEXTGEAR JG-A7G70、本体価格を抑えるならOZgamingのRTX 5070モデル、64GBとVRAM 16GBをそろえるならOZgamingのRTX 5070 Tiモデルがおすすめです。週末に旅客機のフライトを楽しみたい人へ、PC・回線・操縦席を一緒に整える選び方を紹介します。
MSFS2024用PCは32GBを基準に3台を比較する

ここでは、WQHD(2560×1440)モニターを1枚使い、Windows PCへMSFS2024をインストールして遊ぶ構成を比較します。VRや多画面は対象に含めません。価格・販売情報の確認日は2026年9月24日で、金額は税込です。
| 優先したいこと | おすすめモデル | 紹介構成の価格と特徴 |
| 初めてのPCの保証 | NEXTGEAR JG-A7G70 | 396,600円・送料無料。7800X3D/RTX 5070/32GB/1TB、標準3年保証。 |
| 本体費を抑えて機材も用意 | OZgaming View 380/RTX 5070 | 384,800円+送料。9800X3D/RTX 5070/32GB/1TB、標準1年保証。 |
| メモリとGPUに予算をかける | OZgaming View 380/RTX 5070 Ti | 549,600円+送料。9800X3D/RTX 5070 Ti/64GB/1TB、VRAM 16GB。 |
最初の1台なら、32GBの2機種から比べると予算を決めやすくなります。OZgamingのRTX 5070モデルを基準に、標準3年保証と電話サポートを重視するならNEXTGEARを選びましょう。OZgamingの送料を除いた本体価格差は11,800円です。CPUや筐体も違うため、この差額すべてを保証の料金とはみなしません。
64GBモデルは、PC側のメモリ容量とGPUを購入時から増やしたい人向けです。32GBで始める選択も残し、目的のない上位構成への変更は避けましょう。掲載した3台は公式仕様と販売構成に基づく選定で、同じフライトを実機測定したランキングではありません。
公式推奨スペックと回線条件を先に確認する

推奨は32GB、Idealは64GB
MSFS2024の公式FAQには、最低・推奨・Idealの3段階のPC要件があります。メモリとVRAM、インターネットの帯域は次のとおりです。
| 公式の区分 | メモリ/VRAM | 回線の帯域 |
| 最低 | 16GB/4GB | 10Mbps |
| 推奨 | 32GB/8GB | 50Mbps |
| Ideal | 64GB/12GB | 100Mbps |
推奨CPUはRyzen 7 2700XまたはCore i7-10700K、推奨GPUはRadeon RX 5700 XTまたはGeForce RTX 2080です。ストレージ欄は50GB、DirectXは12とされています。公式表の最低OSは最新更新を適用したWindows 10で、今回紹介するPCの搭載OSはWindows 11 Homeです。
この要件表は、WQHDの画質設定やfpsを指定したものではありません。特にIdealは「旅客機を遊ぶなら全員が必要」という区分ではなく、32GBと64GBを比べるための目安として使います。メモリだけ64GBにすれば、CPUやGPUを含むIdealの構成全体と同じになるわけでもありません。
今回は推奨のメモリ・VRAM容量を出発点に、ゲーム向けのRyzen X3DとRTX 5070シリーズを搭載した現行販売モデルを選びました。容量をそろえることと、特定の空港で希望するfpsが出ることを分けて考えましょう。
景色の読み込みにはPC性能とは別に回線が必要
MSFS2024はクラウドから必要な地図・地形・テクスチャなどのデータを取得する仕組みを使います。Steamの製品ページも、プレイにはインターネットとMicrosoftアカウントが必要と明記しています。高価なPCを買っても、自宅の回線が混雑する問題まで解決するわけではありません。
購入前には、実際に遊ぶ週末や夜の時間帯に、設置予定の部屋で通信速度を確認してください。契約名が「1Gbps」でも、PCで使える速度がいつも1Gbpsとは限りません。家族の動画視聴や大きなダウンロードと重なる時間も含めて、推奨の50Mbpsを安定して確保できるかを見ます。
今回の3台はいずれも2.5GbEの有線LAN端子を備えています。ルーターからケーブルを引けるなら、有線接続を先に検討しましょう。無線で使う予定なら、PCにWi-Fiが付いているかに加え、設置場所の電波状態を確かめる必要があります。NEXTGEARの紹介構成は無線LANなし、OZgamingの2台はWi-Fi 6Eを搭載しています。
旅客機の操縦に合わせてCPU・GPU・SSDを選ぶ

同じ機体・空港・天候の比較を参考にする
購入の参考にするプレイ動画は、普段飛ばしたい旅客機と空港に近い条件を選びます。小型機で郊外を飛ぶ場面と、旅客機で大きな空港へ進入する場面を、同じ性能比較として扱わないでください。機体、空港、天候、交通量、追加コンテンツが違えば、PCで処理する内容も変わります。
WQHDかどうかに加え、画質、ゲームの更新版、アップスケーリング、フレーム生成の設定を見ます。巡航中の平均fpsだけで決めず、操縦席の視点で離着陸する場面も確かめましょう。今回の3台について、その条件をそろえた測定結果は掲載していないため、「大型空港でも常時60fps」といった保証はしていません。
32GBと64GB、VRAM 12GBと16GBを分けて考える
メインメモリはゲームや同時に開くアプリが使う領域で、VRAMはGPU側のメモリです。NEXTGEARとOZgamingのRTX 5070モデルは、メインメモリ32GB・VRAM 12GB。RTX 5070 Tiモデルは、メインメモリ64GB・VRAM 16GBで紹介しています。
標準収録の機体や空港から始め、画質も調整しながら遊ぶ人には32GBを基準に勧めます。追加機体や空港を購入する予定が決まっている人は、その製品のMSFS2024対応と個別の必要環境も確認してください。64GBを選ぶ理由はデータを保持する容量を増やすことであり、すべての追加コンテンツの動作やfps改善を保証するものではありません。
RTX 5070 Tiモデルへ進む場合は、メモリとGPUの両方に追加費用を使う選択になります。メモリだけ増やしたいのか、GPUも変更したいのかを決めると、必要以上に予算を広げずに済みます。
SSD 1TBを基準に、追加用の空きも確認する
公式要件の50GBは、購入するSSD全体を50GBで済ませる意味ではありません。Windows、アップデート、追加データ、ほかのソフトも保存するため、本記事では1TBにそろえています。将来増やす場合に備え、SSDを追加する場所が残るかも比べましょう。
NEXTGEARの紹介モデルはM.2スロットが1基で、OS用SSDが使用します。OZgamingの2台は製品仕様にM.2の空き1基が記載されています。あとから内蔵SSDを追加したい人には、この違いが判断材料になります。ただし、増設可能なSSDの規格や作業による保証への影響は、購入前に販売店へ確認してください。
MSFS2024におすすめのBTOパソコン3選
保証と相談先で選ぶNEXTGEAR JG-A7G70
- NEXTGEAR JG-A7G70の主な仕様
項目 紹介する構成 接続・購入時の補足 型番・CPU JGA7G70B6BDDW106DEC/Ryzen 7 7800X3D Windows 11 Home GPU・メモリ RTX 5070 12GB/32GB(16GB×2) メモリはDDR5-5200へ変更 SSD・増設 1TB NVMe Gen4へ変更 M.2は1基使用、メモリ2スロット使用済み・最大64GB USB・映像出力 USB-A 7基/USB-C 2基 GPU:DisplayPort 3基・HDMI 1基 冷却・電源 240mm水冷/650W 80PLUS BRONZE 有線LAN 2.5GbE、無線LANなし 寸法・価格 幅220×奥行418×高さ410mm/396,600円 突起物込み。送料無料・標準3年保証
NEXTGEAR JG-A7G70は、初めてのBTOで購入後の相談先を重視する人に向いています。標準で3年間のセンドバック修理保証と、24時間365日の電話サポートが付属します。PC本体の不調を電話で相談できる体制を求めるなら、このモデルを選ぶ理由になります。
紹介するのは、標準価格299,800円の16GB・500GBモデルから、32GBへ67,100円、1TB SSDへ29,700円を追加した構成です。合計は396,600円で、送料はかかりません。商品ページを開いた段階の最小価格で、32GB・1TBがそろうわけではない点に注意してください。
USB-Aは背面に5基、上面に2基あります。常設する入力機器を背面へ、抜き差しする機器を上面へつなぐ配置を考えられます。幅220mmの筐体は、幅288mmのOZgamingより細く、ヨークを固定した机の横にPCを置く際の比較材料になります。
一方、紹介構成にはWi-Fiがありません。有線LANを使えない場合は無線LANオプションの費用も加えてください。また、標準のセンドバック保証では、修理のためにPCを送る際の送料は購入者負担です。電話サポートを、追加機体やヨークのすべての設定を代行するサービスとは考えないようにしましょう。
確認した構成の出荷予定は9月30日頃で、基本価格のセールは10月14日11時までです。この記事の価格は追加クーポン適用前です。購入時は型番、32GB・1TBへの変更、最終価格と出荷日を照合してください。
機材にも予算を残すOZgaming View 380/RTX 5070
- OZgaming View 380/RTX 5070の主な仕様
項目 紹介する構成 接続・購入時の補足 商品番号・CPU 000000002715/Ryzen 7 9800X3D BLACKモデル、Windows 11 Home GPU・メモリ RTX 5070 12GB/32GB(16GB×2) DDR5-4800、標準構成 SSD・増設 1TB Gen4 NVMe 製品仕様上の空き:メモリ2基・M.2 1基 USB・映像出力 USB-A 9基/USB-C 2基 GPU:DisplayPort 3基・HDMI 1基 冷却・電源 360mm水冷/750W 80PLUS GOLD 2.5GbE・Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3 寸法・価格 幅288×奥行469×高さ471mm/384,800円+送料 公称22kg、自然故障の標準1年保証
PC本体と操縦機器を一緒にそろえるなら、標準で32GB・1TBを備えるこのモデルが候補です。本体価格は384,800円で、NEXTGEARのように今回の基準へ変更する費用はかかりません。3台の中で本体価格が最も低く、CPUはRyzen 7 9800X3Dです。
RTX 5070のVRAMは12GBで、NEXTGEARと同じ容量です。CPU・筐体・保証は異なりますが、32GB・1TB・RTX 5070という主要条件で価格を比較できます。標準保証は1年のため、3年に延長したい人は延長料金も足してから決めてください。
USB-Aは前面2基、背面7基の計9基。ヨーク、ペダル、スロットル、キーボード、マウスをそれぞれUSB-Aへ1本ずつ接続する場合、5基を使い、残りは4基です。実際に必要なポート数は操縦機器の接続方式によって異なりますが、独立したUSB機器を多く使う人には検討しやすい構成です。
Wi-Fi 6Eも標準で備えるため、まず無線で設定を始め、後から有線LANへ切り替えることもできます。ただし、本体は公称22kgです。机上へ置くなら、モニターや操縦機器を含めた耐荷重と作業面積を確認しましょう。
商品ページは在庫ありで注文を受け付けており、出荷目安は3~5営業日、販売終了は10月1日0時です。共通ガイドと納期の案内が異なるため、必要な日が決まっている場合は後述の確認を行ってください。
64GBとVRAM 16GBのOZgaming View 380/RTX 5070 Ti
- OZgaming View 380/RTX 5070 Tiの主な仕様
項目 紹介する構成 接続・購入時の補足 商品番号・CPU 000000002716/Ryzen 7 9800X3D BLACKモデル、Windows 11 Home GPU・メモリ RTX 5070 Ti 16GB/64GB(32GB×2) 標準32GBから変更、DDR5-4800 SSD・増設 1TB Gen4 NVMe 製品仕様上のM.2空き1基 USB・映像出力 USB-A 9基/USB-C 2基 GPU:DisplayPort 3基・HDMI 1基 冷却・電源 360mm水冷/850W 80PLUS GOLD 2.5GbE・Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3 寸法・価格 幅288×奥行469×高さ471mm/549,600円+送料 公称22kg、自然故障の標準1年保証
購入時からメモリ64GBとVRAM 16GBを確保したいなら、RTX 5070 Tiモデルを選びましょう。標準479,800円に64GBへの変更費69,800円を加え、紹介構成は549,600円です。RTX 5070モデルの標準32GB構成との差額は164,800円になります。
この差額のうち、69,800円はメモリ変更費です。残る95,000円は、GPUや電源が異なる標準モデル同士の差です。CPUはどちらも9800X3D、SSDも1TBのため、CPUや保存容量まで増える買い替えではありません。
追加機体や空港の導入計画があり、必要環境を調べたうえでGPU側にも予算をかける人に勧めます。64GBは公式Idealのメモリ容量と一致しますが、このPCをゲーム公式のIdeal認定モデルとして紹介しているわけではありません。特定の機体での効果は、その機体を使った測定や動作情報を確認してください。
メモリ64GBだけが目的なら、RTX 5070モデルを64GBに変更する選択肢もあります。その本体価格は454,600円です。Tiを選ぶか迷う場合は、同じ64GBで比較した差額95,000円を、GPUとVRAMの変更に使うかで考えましょう。
端子構成、ケースの大きさ、標準保証はRTX 5070モデルと共通です。在庫あり・3~5営業日出荷、10月1日0時販売終了の案内で注文を受け付けています。個別の詳細表が標準32GBを示していても、注文する選択内容は64GBになっているかを確認してください。
ヨーク・ペダルは接続と設置まで決めておく

よく飛ばしたい機体に合う操縦機器を選ぶ
MSFS公式の機材ガイドは、PCで使うキーボード・マウスに加え、機体操作とドローンモード用のゲームパッドまたはジョイスティックを案内しています。ヨークとラダーペダルは、操縦をより楽しむために追加する機器です。ゲームを始める全員が最初から高額な一式を買う必要はありません。
操縦する機体が決まっているなら、その操作方式から選びましょう。公式の周辺機器ガイドでは、Boeing 787などヨーク式の機体にはヨーク、現代のAirbus旅客機などサイドスティック式にはジョイスティックという考え方を示しています。「旅客機用だから必ずヨーク」と決めず、飛ばしたい機体に合わせるのが自然です。
スロットルがヨークやスティックに付属するか、別売りかも確認してください。ヨーク本体だけの価格を見て予算を決めると、あとからスロットルやペダルの費用が加わります。PC対応・MSFS2024対応・接続方法を製品ごとに照合してから購入しましょう。
USBの本数と足元のペダル用スペースを確保する
PCのUSB端子数と、操縦機器の数がそのまま一致するとは限りません。例えば、ThrustmasterのTFRPペダルの接続案内には、対応するヨークなどのRJ12端子につなぐ方法と、USBアダプターを介してPCへつなぐ方法があります。使う機器の説明書に沿って配線を数え、キーボード、マウス、ヘッドセットの分も残してください。
USBハブを追加する場合も、接続機器の給電条件とハブ経由の動作条件を確認します。PCの端子が余っているうちは、機器メーカーが指定する直接接続を優先しましょう。到着後はボタンと軸の割り当てを確認し、フライト前に意図した向きへ動くかを試します。
ヨークを机へ固定するなら、天板の厚みとクランプを挟める形状、引き出しとの干渉を測ります。足元にはペダルを踏み込む場所が必要です。大きいPCを机の下へ置く場合は、ペダルや足がケース、電源ケーブルに当たらない配置を決めてください。
PC本体の寸法に加え、排気と配線、掃除のための余白を確保する手順は、次の記事で詳しく確認できます。ラックを使う場合は、載せる棚板の耐荷重もチェックしましょう。
ゲーミングPCは、マウスを動かす場所と机の耐荷重に余裕があれば机上、机を広く使いたいなら足や椅子が当たらない床側が候補です。床から離して置きたい場合は、通気を確保できるラックやPCスタンドを選びます。購入前に確かめるのは、本体に加えて、配線[…]
PCとゲーム代に機材費を足して購入予算を決める

Standard版を購入する場合の予算
SteamのMSFS2024 Standard Editionは9,700円です。ここではPC本体とStandard版を新しく買う場合の小計を出します。モニターは手持ちのWQHD1枚を使い、操縦機器やキーボード・マウスは必要なものだけ別に加えます。
| PC構成 | PC+Standard版の小計 | 別に足す費用 |
| NEXTGEAR/32GB・1TB | 406,300円 | 操縦機器、未所有の入力機器。PC送料は無料。 |
| OZgaming RTX 5070/32GB・1TB | 394,500円 | PC送料、操縦機器、未所有の入力機器。 |
| OZgaming RTX 5070 Ti/64GB・1TB | 559,300円 | PC送料、操縦機器、未所有の入力機器。 |
これは操縦席全体の完成価格ではありません。ヨーク・ペダル・スロットルの購入額、必要なLANケーブル、追加機体や空港、選んだ延長保証を加えると、自分の導入予算になります。機材を選び切れていない人は、まず32GBの2台を基準に、PC以外へ使える金額を残しましょう。
OZgamingの2台にはクーポン「KESSAN2026」による10,000円引きが案内されています。この記事の比較額は適用前です。クーポンが利用できる場合も、送料と選択したオプションを含めた支払額で比較してください。OZgamingの送料額は今回確認できていないため、無料として計算していません。
納期と保証は注文する構成で照合する
OZgamingの商品ページは3~5営業日出荷と案内していますが、共通の利用ガイドの配送欄は入金確認後15~30営業日です。使い始めたい日が決まっている場合は、商品番号とメモリ構成を伝え、どちらの案内が適用されるかを注文前に確かめてください。出荷予定日と到着日は異なります。
OZgamingの通常保証は自然故障が対象で、利用ガイドには保証時の往復送料を購入者が負担する条件があります。NEXTGEARもセンドバック修理では送付時の送料がかかります。保証期間だけで決めず、不調時の連絡方法と発送の負担まで納得してから注文しましょう。
BTOの仕組みやCPU・GPUなどの基礎から確認したい人は、初心者向けゲーミングPCの選び方も参考になります。MSFS2024向けの購入構成と価格は、本記事の比較を基準にしてください。
フライトシミュレーター用PCのよくある疑問

週末のフライトに必要な一式をそろえて選ぼう
初めての1台で標準保証を重視するならNEXTGEAR JG-A7G70、本体費を抑えて操縦機器へ予算を残すならOZgamingのRTX 5070モデルがおすすめです。64GBとVRAM 16GBを購入時から確保するなら、OZgamingのRTX 5070 Tiモデルを選びましょう。
候補が決まったら、回線、使いたい機体、操縦機器の接続、設置場所を確認します。PCの構成だけでなく、ゲーム代と機材費まで納得できれば、週末に飛びたい空港を思い浮かべながら、最初の1台を決められます。