買ってはいけないノートパソコン7選|避けるスペック・中古の注意点・安全な選び方【2026年版】

買ってはいけないノートパソコンって、具体的にどれ?

ノートパソコンを選ぶとき、価格の安さだけで決めると後悔しやすいです。特に2026年現在は、Windows 10のサポート終了、AI機能の普及、メモリやSSD容量の重要性が高まっているため、数年前よりも「最低限ほしいスペック」の基準が上がっています。

結論からいうと、買ってはいけないノートパソコンはメーカー名で決まるものではありません。

同じメーカーでも、快適に長く使えるモデルもあれば、安さを優先しすぎて後悔しやすいモデルもあります。見るべきなのは、メーカー名よりもCPU・メモリ・ストレージ・OS・保証・バッテリー・用途との相性です。

  • 買ってはいけないノートパソコンは、特定メーカーではなく「危ない条件」で判断する
  • メモリ4GB、eMMC 64GB、Windows 10搭載中古、保証なし中古は避けたい
  • メインPCとして長く使うなら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11が安心
  • 5万円以下の激安モデルは、用途を限定できる人以外は慎重に選ぶ
  • 中古ノートPCは、価格よりも保証・バッテリー状態・Windows 11対応を優先する
目次

買ってはいけないノートパソコン7選【2026年版】

まずは、2026年に避けたいノートパソコンの特徴を一覧で確認しておきましょう。

避けたい特徴後悔しやすい理由代わりに選びたい条件
メモリ4GB、または8GB固定ブラウザ、Office、Zoomの同時利用で重くなりやすいメモリ16GB以上
eMMC 64GB/128GBWindows更新やアプリ追加で容量不足になりやすいSSD 512GB以上
HDDのみ起動やアプリの立ち上げが遅く、体感速度が大きく落ちるNVMe SSD搭載モデル
Windows 10搭載中古2025年10月14日にサポート終了済みWindows 11標準搭載、または正式対応モデル
Celeron・AtomなどをメインPCにする複数作業や長期利用では性能不足になりやすいCore 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5以上
保証なし・バッテリー残存50%以下の中古故障やバッテリー劣化で追加費用が発生しやすい保証付き・バッテリー状態明記の中古
用途に合わないモデル通学用なのに重い、動画編集用なのにGPUなしなどで失敗しやすい用途別に必要スペックを確認する

迷ったら「メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11・保証あり」を最低ラインにすると、大きな失敗は避けやすいです。

買ってはいけないノートパソコンメーカーはある?

「買ってはいけないノートパソコンメーカーはどこ?」と気になる方も多いですが、結論としては、メーカー名だけで買ってはいけないと判断するのはおすすめしません。

Lenovo、Dell、HP、ASUS、NEC、富士通、dynabook、VAIOなど、主要メーカーはいずれも複数の価格帯とシリーズを展開しています。

たとえば同じメーカーでも、ビジネス向けの上位シリーズはキーボードや耐久性がしっかりしている一方、格安モデルではメモリやストレージ容量が控えめなことがあります。見るべきポイントは以下の部分です。

  • メモリが16GBあるか
  • SSDが512GB以上あるか
  • Windows 11に正式対応しているか
  • 保証期間やサポート内容が明記されているか
  • 用途に対してCPU性能が足りているか
  • 持ち運ぶなら重量とバッテリーが現実的か

メーカーごとの違いを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

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新品で買ってはいけないノートパソコンの特徴

新品だから安心とは限りません。新品でも、価格だけで選ぶと「新品なのに遅い」「容量が足りない」「思った用途に使えない」と後悔することがあります。

メモリ4GBのノートパソコン

2026年にメインPCとして使うなら、メモリ4GBは避けた方が無難です。

ブラウザで複数タブを開き、OfficeやZoom、Teams、セキュリティソフトを同時に動かすだけでも余裕がなくなります。新品で安く見えても、普段使いでストレスを感じやすい構成です。

長く使うならメモリ16GB以上をおすすめします。大学生や社会人が3〜4年使う前提なら、8GBより16GBを選んだ方が後悔しにくいです。

メモリ32GB搭載モデルを検討している方は、以下の記事も参考にしてください。

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eMMC 64GB/128GBの格安モデル

ストレージがeMMCの格安ノートPCも注意が必要です。

eMMCは軽量ノートや格安PCで使われることがありますが、一般的なSSDより速度や容量面で不利になりやすいです。特に64GBや128GBの場合、Windows Update、Office、ブラウザ、写真データなどで空き容量がすぐに少なくなります。

サブ機としてWeb閲覧や動画視聴だけに使うなら選択肢になりますが、メインPCとして長く使うならおすすめしません。

メインPCなら、最低でもSSD 256GB、できればSSD 512GB以上を選びましょう。写真、動画、資料を保存するなら512GB以上が安心です。

HDDのみのノートパソコン

HDDのみのノートパソコンも、今から選ぶなら避けたい構成です。

HDDは大容量でも価格を抑えやすい一方、起動やアプリの立ち上げが遅くなりやすいです。ノートPCは毎日開いてすぐ使うことが多いため、体感速度の差がかなり出ます。

中古や型落ちモデルでHDD搭載品を見かけることがありますが、購入後にSSD換装が必要になるなら、最初からSSD搭載モデルを選んだ方が手間もリスクも少ないです。

Celeron・Atom搭載モデルをメインPCにする

Celeron、Atom、古いPentiumなどの低価格CPUは、用途を間違えると後悔しやすいです。

ただし、これらを完全に否定する必要はありません。Web閲覧、動画視聴、簡単な文書作成だけなら使える場面もあります。

問題は、大学のレポート作成、オンライン授業、仕事、画像編集、複数アプリの同時利用などを1台でこなそうとする場合です。このような使い方では、低価格CPUだとすぐに物足りなくなりやすいです。

メインPCとして選ぶなら、以下を目安にしてください。

  • Intel Core 5 / Core Ultra 5以上
  • AMD Ryzen 5 / Ryzen AI 5以上
  • Snapdragon X Plus以上

中古で買ってはいけないノートパソコンの特徴

中古ノートパソコンは安く買える反面、新品よりも確認すべきポイントが増えます。とくに注意したいのは、OS、バッテリー、保証、発売年です。

Windows 10搭載・Windows 11非対応の中古PC

Windows 10は、2025年10月14日にサポート終了済みです。

そのため、2026年にWindows 10搭載の中古ノートPCを買う場合は、Windows 11へ正式にアップグレードできるかを必ず確認してください。

安く見えても、Windows 11非対応の中古PCを選ぶと、セキュリティ面の不安やソフト対応の問題が出やすくなります。特に第7世代以前のIntel Core搭載モデルはWindows 11非対応の中古が多いため、価格だけで判断しないようにしましょう。

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Windows11アイキャッチ

バッテリー状態がわからない中古ノートPC

中古ノートパソコンで特に見落としやすいのがバッテリーです。

外観がきれいでも、バッテリーが劣化していると、持ち運び用としてはかなり使いにくくなります。購入後にバッテリー交換が必要になると、結果的に新品との差額が小さくなることもあります。

中古を選ぶなら、以下を確認しましょう。

  • バッテリーの状態や残存容量が明記されているか
  • 保証期間があるか
  • 返品や初期不良対応があるか
  • ACアダプターなど付属品がそろっているか
  • Windows 11に正式対応しているか

ノートPCの寿命やバッテリー劣化の考え方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

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保証なし・個人間取引の中古ノートPC

フリマアプリやオークションの中古ノートPCは、価格だけを見ると魅力的です。

しかし、保証なしの個人間取引では、購入後に不具合が出ても自分で対応する必要があります。バッテリー、キーボード、液晶、ストレージなどに問題があると、修理費でかえって高くつくことがあります。

中古を選ぶなら、保証付きの中古専門店、メーカー認定整備済み品、返品対応があるショップを優先しましょう。

5万円以下の安いノートパソコンは買ってはいけない?

5万円以下のノートパソコンがすべてダメというわけではありません。ただし、メインPCとして長く使うなら慎重に選ぶ必要があります。

用途5万円以下でも検討しやすいか注意点
Web閲覧・動画視聴条件付きでありメモリ8GB以上、SSD搭載なら候補
小学生の学習用条件付きであり落下や故障に備えて保証を確認
大学生のメインPC基本的に慎重4年間使うなら16GB/512GBを優先
仕事・在宅ワークあまりおすすめしない会議、資料作成、複数アプリで性能不足になりやすい
動画編集・ゲームおすすめしないCPU、メモリ、GPU性能が不足しやすい

5万円以下で選ぶなら、WindowsノートPCにこだわらず、Chromebookを検討するのもひとつの方法です。用途がWeb中心なら、Windowsの格安モデルより快適に感じるケースもあります。

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ノートパソコン全体の相場を知りたい方は、価格帯別の選び方も確認しておくと判断しやすくなります。

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後悔しないノートパソコンの最低スペック

買ってはいけないノートパソコンを避けるには、最低ラインを先に決めておくのが大切です。

項目最低ライン長く使うなら
CPUCore 5 / Ryzen 5クラスCore Ultra 5以上、Ryzen AI 5以上
メモリ8GB16GB以上、重めの作業なら32GB
ストレージSSD 256GBSSD 512GB以上
OSWindows 11Windows 11標準搭載モデル
重量持ち運びなら1.5kg前後まで毎日持ち運ぶなら1.3kg前後以下
バッテリーカタログ値8時間以上10時間以上あると安心
保証1年保証延長保証や国内サポートも確認

メインPCとして3〜4年使うなら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11標準搭載を基準に選ぶのがおすすめです。

初心者向けにノートパソコンの選び方を確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

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用途別に見る「買ってはいけない」条件

ノートパソコンは、用途によって避けるべき条件が変わります。

大学生が買ってはいけないノートパソコン

大学生の場合、4年間使う前提で選ぶことが大切です。

安いからといってメモリ4GBやWindows 10中古を選ぶと、オンライン授業、レポート作成、プレゼン資料、プログラミングなどで困る可能性があります。大学生なら、以下の条件を目安にしてください。

  • メモリ16GB
  • SSD512GB
  • Windows 11
  • 重量1.3kg前後
  • バッテリー8時間以上
  • USB-C、HDMI、Webカメラなど必要な端子や機能

大学生の予算感を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

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大学生パソコンアイキャッチ

社会人・在宅ワークで買ってはいけないノートパソコン

社会人や在宅ワーク用では、安定性と作業効率が重要です。

ZoomやTeams、ブラウザ、Office、チャットツールを同時に使うことが多いため、メモリ8GB以下のモデルは余裕がなくなりやすいです。仕事用なら、キーボードの打ちやすさ、Webカメラ、マイク、端子、保証も確認しましょう。

Office付きモデルで迷っている方は、以下の記事も参考になります。

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動画編集・画像編集で買ってはいけないノートパソコン

動画編集や画像編集をするなら、一般的な普段使いノートPCでは性能不足になることがあります。

特に、メモリ8GB、SSD256GB、内蔵GPUのみの低価格モデルは避けた方が安心です。フルHD動画の軽い編集なら対応できる場合もありますが、4K動画や複数素材を扱うなら性能に余裕が必要です。クリエイティブ用途では、以下を目安にしましょう。

  • メモリ16GB以上、できれば32GB
  • SSD1TBも検討
  • 高性能CPU(Core Ultra 7 / Ryzen 7以上)
  • 必要に応じてGeForce RTXなどの外部GPU
  • 色域や解像度に優れたディスプレイ

AI機能を使いたい人が買ってはいけないノートパソコン

AI PCやCopilot+ PCを意識するなら、NPUの有無、メモリ容量、CPU世代を確認したいところです。

ただし、AI機能をほとんど使わないなら、NPU搭載にこだわりすぎる必要はありません。逆に、ローカルAIや生成AI系の作業を試したいなら、メモリ16GB以上、できれば32GBのモデルを検討すると安心です。

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「買ってはいけない条件」を外した現行おすすめモデル6選

「メモリ16GB・SSD512GB以上・Windows 11・保証あり」の条件を満たす現行モデルを、メーカー公式サイトで直接確認してピックアップしました(2026年5月時点・税込)。

① Lenovo ThinkPad E14 Gen 7(AMD)|ThinkPad品質×最新Ryzen


ThinkPadブランドの堅牢性と信頼性を備えた14型ビジネスノートです。AMD Ryzen 5 230搭載でNPU内蔵、有線LAN・USB4標準装備。バッテリー最大12時間(JEITA3.0)で、出張・テレワークを問わず活躍します。

スペック詳細
CPUAMD Ryzen 5 230 モバイル(最大4.90GHz)
OSWindows 11 Home 64bit
GPUAMD Radeon 760M グラフィックス
メモリー16GB DDR5-5600MT/s(SODIMM×2 / 最大32GB)
ストレージ512GB M.2 PCIe Gen4 NVMe SSD
ディスプレイ14.0型 WUXGA IPS ノングレア(1920×1200 / 100% sRGB)
インターフェースUSB4×1、USB-C 3.2 Gen1×1、USB 3.2 Gen2(Powered)×1、USB 3.2 Gen1×1、HDMI×1、RJ-45×1
バッテリー動画再生時 約12時間(JEITA 3.0)
重量約1.41kg〜
直販価格239,690円|送料無料
Lenovoで価格を確認する

クーポン併用でさらに割引・30日間返品保証付き

② VAIO F16|国産品質×安曇野FINISH×3年バッテリー保証


長野県安曇野市の国内工場製造、120項目以上の品質検査、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠。国産品質と3年間バッテリー保証で、長期安心利用を重視する方に向いています。

スペック詳細
CPUIntel Core 7 プロセッサー 150U(最大5.4GHz / 10コア)
OSWindows 11 Home 64bit
GPUIntel グラフィックス(CPU統合型)
メモリー16GB LPDDR5X(オンボード・増設不可)
ストレージSSD 512GB NVMe(PCIe×4)
ディスプレイ16.0型 WUXGA アンチグレア(1920×1200 / 16:10)
インターフェースUSB 5Gbps×2、USB-C(PD/DP1.4)×2、HDMI×1、RJ-45×1、SDカード×1
バッテリー動画再生時 約6.0時間(アイドル時 約11.5時間 / JEITA 3.0)
重量約1.57〜1.59kg
国産品質・安曇野FINISH
VAIOストアで見る

3年バッテリー保証・MIL規格準拠モデル

③ HP OmniBook 7 16-ay|Core Ultra 5×WQXGA×Thunderbolt 4

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Core Ultra 5 225HとIntel Arc 130T GPU搭載の16型ノートPC。Thunderbolt 4・Wi-Fi 7・2560×1600の高精細ディスプレイと最大16時間バッテリーを備えます。

スペック詳細
CPUIntel Core Ultra 5 225H(Meteor Lake / 14コア)
OSWindows 11 Home
GPUIntel Arc 130T グラフィックス(NPU: Intel AI Boost内蔵)
メモリー16GB LPDDR5x(LPDDR5x-7467MT/s)
ストレージ1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
ディスプレイ16.0型 WQXGA IPS 非光沢(2560×1600 / 16:10 / 500nit)
インターフェースThunderbolt 4×1、USB-C 10Gbps×1、USB-A 10Gbps×1、USB-A 5Gbps×1、HDMI 2.1×1
バッテリー最大16時間(ファストチャージ対応)
重量約1.91kg
Core Ultra 5・20時間駆動
HP公式で確認するicon

Core Ultra・高精細ディスプレイモデル

④ ASUS Zenbook SORA 14|ASUSストア限定×14型OLED×約990g

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ASUSストア限定のCopilot+ PC。Snapdragon X2 Elite搭載でNPU 80TOPS、ASUS Lumina OLEDディスプレイ、最大33時間バッテリー。32GBメモリが標準構成で、約990gの軽量ボディを実現しています。

スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon X2 Elite X2E-88-100(18コア / 最大4.7GHz)
OSWindows 11 Home 64bit
GPUQualcomm Adreno GPU(CPU内蔵)/ Hexagon NPU 80TOPS
メモリー32GB LPDDR5X(UX3407NA標準構成)
ストレージSSD 512GB PCIe 4.0 NVMe M.2
ディスプレイ14.0型 WUXGA OLED(1920×1200 / ASUS Lumina OLED / グレア)
インターフェースUSB4 Type-C×2(PD・映像出力対応)、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、HDMI×1、3.5mmジャック×1
バッテリー70Wh / 最大約33時間(動画再生時)
重量約990g
ASUSストア限定・OLED搭載
ASUSストアで確認するicon

NPU 80TOPS・最大33時間駆動

⑤ NEC LAVIE Direct N14 Slim|有線LAN×約1.1kg×AI音声補正


約1.1kgの軽量ボディに有線LAN(RJ-45)を標準搭載した14型モバイルノート。ヤマハAIノイズキャンセリングマイク、MIL規格準拠。NEC Directで直接カスタマイズ注文が可能です。

スペック詳細
CPUAMD Ryzen 5 8640U(6コア / 最大4.90GHz)
OSWindows 11 Home 64bit
GPUAMD Radeon 760M グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー16GB DDR5(デュアルチャネル / PC5-44800)
ストレージSSD 512GB PCIe NVMe M.2
ディスプレイ14.0型 WUXGA IPS ノングレア(1920×1200 / 16:10)
インターフェースUSB-C 10Gbps(PD/DP付き)×2、USB-A 5Gbps×2、HDMI×1、RJ-45×1、microSD×1
バッテリー動画再生時 約9.2時間(バッテリーM選択時 / JEITA 3.0)
重量約1,117g(バッテリーS選択時)
有線LAN搭載・約1.1kg軽量
NEC Directで確認する

クーポン適用で大幅値引き・カスタマイズ可

⑥ FMV Note U WU1-L1|約868g×Copilot+ PC×最大36時間駆動

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約868g(タッチなし)の国内最軽量クラス14型Copilot+ PC。Core Ultra 5 226V搭載、Thunderbolt 4×2・有線LAN・Wi-Fi 7完備。アイドル時最大36時間のバッテリーで毎日の持ち運びも安心です。

スペック詳細
CPUIntel Core Ultra 5 226V(Copilot+ PC / NPU内蔵)
OSWindows 11 Home(Pro選択可)
GPUIntel Arc 130V グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー16GB LPDDR5X-8533(オンボード固定)
ストレージSSD 512GB PCIe Gen4 NVMe(選択)
ディスプレイ14.0型 WUXGA ノングレア(1920×1200 / 16:10)
インターフェースThunderbolt 4(USB4 Gen3)×2(PD/DP対応)、USB-A 3.2 Gen1×2、HDMI×1、RJ-45×1、microSD×1
バッテリー動画再生時 約15.5時間 / アイドル時 約36.0時間(JEITA 3.0)
重量約868g(タッチなし)〜908g(タッチあり)
約868g・Copilot+ PC認定
FMV公式で確認するicon

最大36時間駆動・Wi-Fi 7対応モデル

BTOノートパソコンでメモリやSSDを最初からカスタマイズしたい方は、以下の記事も参考にしてください。

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よくある質問

買ってはいけないノートパソコンメーカーはありますか?

メーカー名だけで一律に判断するのはおすすめしません。同じメーカーでも、上位モデルと格安モデルでは性能や使い勝手が大きく違います。メーカーよりも、メモリ、SSD、CPU、保証、用途との相性を確認しましょう。

Celeron搭載ノートパソコンは買ってはいけませんか?

用途によります。Web閲覧や動画視聴だけのサブ機なら使える場合もあります。ただし、大学生活、在宅ワーク、複数アプリの同時利用、長期利用を考えるなら、Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5以上を選ぶ方が安心です。

メモリ8GBのノートパソコンは買ってはいけませんか?

短期間の軽作業なら使えます。ただし、2026年にメインPCとして長く使うなら16GBをおすすめします。ブラウザ、Office、オンライン会議、AI機能を同時に使う場面が増えているため、8GBでは余裕が少なくなりやすいです。

中古ノートパソコンは買ってはいけませんか?

中古がすべてダメではありません。保証付き、Windows 11対応、バッテリー状態が明記されているものなら選択肢になります。反対に、保証なし、Windows 10搭載、バッテリー状態不明、古すぎるモデルは避けた方が安全です。

5万円以下のノートパソコンは買ってはいけませんか?

Web閲覧や動画視聴など用途を限定できるなら選べる場合もあります。ただし、大学生や社会人のメインPCとして長く使うなら、5万円以下にこだわりすぎない方が後悔しにくいです。予算を10万円前後まで広げると、メモリ16GBやSSD512GBのモデルも選びやすくなります。

Office付きノートパソコンは買った方がいいですか?

学校や会社でMicrosoft 365を使える場合、Office付きモデルを選ぶと重複して費用がかかることがあります。必要かどうかは、購入前に学校・会社の利用条件を確認しましょう。

まとめ|買ってはいけないノートパソコンはスペックと用途で見極めよう

買ってはいけないノートパソコンは、メーカー名だけで決まるものではありません。

本当に避けたいのは、2026年の使い方に対してスペック・OS・保証・バッテリーが足りないモデルです。

  • メモリ4GB、または8GB固定で長期利用に向かないモデル
  • eMMC 64GB/128GB、HDDのみのモデル
  • Windows 10搭載、またはWindows 11非対応の中古PC
  • CeleronやAtomなどをメインPCにすること
  • 保証なし、バッテリー状態不明の中古PC
  • 5万円以下で高性能をうたう素性不明モデル
  • 自分の用途に合わない重さ・性能・バッテリーのモデル

迷ったら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11・保証ありを基準にしてください。この条件を満たしていれば、普段使い、大学生活、在宅ワークでは大きな失敗を避けやすくなります。

ノートパソコンを長く快適に使いたい方は、価格だけでなく「数年後もストレスなく使えるか」を基準に選びましょう。

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