「買ってはいけないノートパソコンって、具体的にどれ?」
ノートパソコンを選ぶとき、価格の安さだけで決めると後悔しやすいです。特に2026年現在は、Windows 10のサポート終了、AI機能の普及、メモリやSSD容量の重要性が高まっているため、数年前よりも「最低限ほしいスペック」の基準が上がっています。
結論からいうと、買ってはいけないノートパソコンはメーカー名で決まるものではありません。
同じメーカーでも、快適に長く使えるモデルもあれば、安さを優先しすぎて後悔しやすいモデルもあります。見るべきなのは、メーカー名よりもCPU・メモリ・ストレージ・OS・保証・バッテリー・用途との相性です。
- 買ってはいけないノートパソコンは、特定メーカーではなく「危ない条件」で判断する
- メモリ4GB、eMMC 64GB、Windows 10搭載中古、保証なし中古は避けたい
- メインPCとして長く使うなら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11が安心
- 5万円以下の激安モデルは、用途を限定できる人以外は慎重に選ぶ
- 中古ノートPCは、価格よりも保証・バッテリー状態・Windows 11対応を優先する
- 1 買ってはいけないノートパソコン7選【2026年版】
- 2 買ってはいけないノートパソコンメーカーはある?
- 3 新品で買ってはいけないノートパソコンの特徴
- 4 中古で買ってはいけないノートパソコンの特徴
- 5 5万円以下の安いノートパソコンは買ってはいけない?
- 6 後悔しないノートパソコンの最低スペック
- 7 用途別に見る「買ってはいけない」条件
- 8 「買ってはいけない条件」を外した現行おすすめモデル6選
- 8.1 ① Lenovo ThinkPad E14 Gen 7(AMD)|ThinkPad品質×最新Ryzen
- 8.2 ② VAIO F16|国産品質×安曇野FINISH×3年バッテリー保証
- 8.3 ③ HP OmniBook 7 16-ay|Core Ultra 5×WQXGA×Thunderbolt 4
- 8.4 ④ ASUS Zenbook SORA 14|ASUSストア限定×14型OLED×約990g
- 8.5 ⑤ NEC LAVIE Direct N14 Slim|有線LAN×約1.1kg×AI音声補正
- 8.6 ⑥ FMV Note U WU1-L1|約868g×Copilot+ PC×最大36時間駆動
- 9 よくある質問
- 10 まとめ|買ってはいけないノートパソコンはスペックと用途で見極めよう
買ってはいけないノートパソコン7選【2026年版】
まずは、2026年に避けたいノートパソコンの特徴を一覧で確認しておきましょう。
| 避けたい特徴 | 後悔しやすい理由 | 代わりに選びたい条件 |
|---|---|---|
| メモリ4GB、または8GB固定 | ブラウザ、Office、Zoomの同時利用で重くなりやすい | メモリ16GB以上 |
| eMMC 64GB/128GB | Windows更新やアプリ追加で容量不足になりやすい | SSD 512GB以上 |
| HDDのみ | 起動やアプリの立ち上げが遅く、体感速度が大きく落ちる | NVMe SSD搭載モデル |
| Windows 10搭載中古 | 2025年10月14日にサポート終了済み | Windows 11標準搭載、または正式対応モデル |
| Celeron・AtomなどをメインPCにする | 複数作業や長期利用では性能不足になりやすい | Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5以上 |
| 保証なし・バッテリー残存50%以下の中古 | 故障やバッテリー劣化で追加費用が発生しやすい | 保証付き・バッテリー状態明記の中古 |
| 用途に合わないモデル | 通学用なのに重い、動画編集用なのにGPUなしなどで失敗しやすい | 用途別に必要スペックを確認する |
迷ったら「メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11・保証あり」を最低ラインにすると、大きな失敗は避けやすいです。
買ってはいけないノートパソコンメーカーはある?
「買ってはいけないノートパソコンメーカーはどこ?」と気になる方も多いですが、結論としては、メーカー名だけで買ってはいけないと判断するのはおすすめしません。
Lenovo、Dell、HP、ASUS、NEC、富士通、dynabook、VAIOなど、主要メーカーはいずれも複数の価格帯とシリーズを展開しています。
たとえば同じメーカーでも、ビジネス向けの上位シリーズはキーボードや耐久性がしっかりしている一方、格安モデルではメモリやストレージ容量が控えめなことがあります。見るべきポイントは以下の部分です。
- メモリが16GBあるか
- SSDが512GB以上あるか
- Windows 11に正式対応しているか
- 保証期間やサポート内容が明記されているか
- 用途に対してCPU性能が足りているか
- 持ち運ぶなら重量とバッテリーが現実的か
メーカーごとの違いを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
ノートパソコンを選ぶとき、「どのメーカーがいいのか分からなくて迷ってしまう…」という方は多いのではないでしょうか。ついスペックや価格、見た目で選びがちですが、実はメーカーごとの特徴を知っておくと、自分に合った1台を見つけやすくなりま[…]
新品で買ってはいけないノートパソコンの特徴
新品だから安心とは限りません。新品でも、価格だけで選ぶと「新品なのに遅い」「容量が足りない」「思った用途に使えない」と後悔することがあります。
メモリ4GBのノートパソコン
2026年にメインPCとして使うなら、メモリ4GBは避けた方が無難です。
ブラウザで複数タブを開き、OfficeやZoom、Teams、セキュリティソフトを同時に動かすだけでも余裕がなくなります。新品で安く見えても、普段使いでストレスを感じやすい構成です。
長く使うならメモリ16GB以上をおすすめします。大学生や社会人が3〜4年使う前提なら、8GBより16GBを選んだ方が後悔しにくいです。
メモリ32GB搭載モデルを検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
ノートパソコンを選ぶ際に見逃せないポイントのひとつが「メモリ(RAM)」です。特に、メモリ32GBを搭載したノートパソコンは、複雑な作業もスムーズに処理できる余裕のあるスペックが魅力です。この記事では、メモリ32GBのメリッ[…]
eMMC 64GB/128GBの格安モデル
ストレージがeMMCの格安ノートPCも注意が必要です。
eMMCは軽量ノートや格安PCで使われることがありますが、一般的なSSDより速度や容量面で不利になりやすいです。特に64GBや128GBの場合、Windows Update、Office、ブラウザ、写真データなどで空き容量がすぐに少なくなります。
サブ機としてWeb閲覧や動画視聴だけに使うなら選択肢になりますが、メインPCとして長く使うならおすすめしません。
HDDのみのノートパソコン
HDDのみのノートパソコンも、今から選ぶなら避けたい構成です。
HDDは大容量でも価格を抑えやすい一方、起動やアプリの立ち上げが遅くなりやすいです。ノートPCは毎日開いてすぐ使うことが多いため、体感速度の差がかなり出ます。
中古や型落ちモデルでHDD搭載品を見かけることがありますが、購入後にSSD換装が必要になるなら、最初からSSD搭載モデルを選んだ方が手間もリスクも少ないです。
Celeron・Atom搭載モデルをメインPCにする
Celeron、Atom、古いPentiumなどの低価格CPUは、用途を間違えると後悔しやすいです。
ただし、これらを完全に否定する必要はありません。Web閲覧、動画視聴、簡単な文書作成だけなら使える場面もあります。
問題は、大学のレポート作成、オンライン授業、仕事、画像編集、複数アプリの同時利用などを1台でこなそうとする場合です。このような使い方では、低価格CPUだとすぐに物足りなくなりやすいです。
メインPCとして選ぶなら、以下を目安にしてください。
- Intel Core 5 / Core Ultra 5以上
- AMD Ryzen 5 / Ryzen AI 5以上
- Snapdragon X Plus以上
中古で買ってはいけないノートパソコンの特徴
中古ノートパソコンは安く買える反面、新品よりも確認すべきポイントが増えます。とくに注意したいのは、OS、バッテリー、保証、発売年です。
Windows 10搭載・Windows 11非対応の中古PC
Windows 10は、2025年10月14日にサポート終了済みです。
そのため、2026年にWindows 10搭載の中古ノートPCを買う場合は、Windows 11へ正式にアップグレードできるかを必ず確認してください。
安く見えても、Windows 11非対応の中古PCを選ぶと、セキュリティ面の不安やソフト対応の問題が出やすくなります。特に第7世代以前のIntel Core搭載モデルはWindows 11非対応の中古が多いため、価格だけで判断しないようにしましょう。
現在Windows 10を利用中の方にとって、2025年10月14日のWindows 10のサポート終了は大きな転換点となります。サポートが終了したOSは、無償のセキュリティ更新が提供されなくなるため、ウイルス感染や情報漏洩のリスク[…]
バッテリー状態がわからない中古ノートPC
中古ノートパソコンで特に見落としやすいのがバッテリーです。
外観がきれいでも、バッテリーが劣化していると、持ち運び用としてはかなり使いにくくなります。購入後にバッテリー交換が必要になると、結果的に新品との差額が小さくなることもあります。
中古を選ぶなら、以下を確認しましょう。
- バッテリーの状態や残存容量が明記されているか
- 保証期間があるか
- 返品や初期不良対応があるか
- ACアダプターなど付属品がそろっているか
- Windows 11に正式対応しているか
ノートPCの寿命やバッテリー劣化の考え方は、以下の記事でも詳しく解説しています。
「ノートパソコンの寿命は短い」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか?「購入してすぐに動作が遅くなった」「バッテリーがすぐに劣化した」「デスクトップパソコンと比べて長持ちしない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう[…]
保証なし・個人間取引の中古ノートPC
フリマアプリやオークションの中古ノートPCは、価格だけを見ると魅力的です。
しかし、保証なしの個人間取引では、購入後に不具合が出ても自分で対応する必要があります。バッテリー、キーボード、液晶、ストレージなどに問題があると、修理費でかえって高くつくことがあります。
中古を選ぶなら、保証付きの中古専門店、メーカー認定整備済み品、返品対応があるショップを優先しましょう。
5万円以下の安いノートパソコンは買ってはいけない?
5万円以下のノートパソコンがすべてダメというわけではありません。ただし、メインPCとして長く使うなら慎重に選ぶ必要があります。
| 用途 | 5万円以下でも検討しやすいか | 注意点 |
|---|---|---|
| Web閲覧・動画視聴 | 条件付きであり | メモリ8GB以上、SSD搭載なら候補 |
| 小学生の学習用 | 条件付きであり | 落下や故障に備えて保証を確認 |
| 大学生のメインPC | 基本的に慎重 | 4年間使うなら16GB/512GBを優先 |
| 仕事・在宅ワーク | あまりおすすめしない | 会議、資料作成、複数アプリで性能不足になりやすい |
| 動画編集・ゲーム | おすすめしない | CPU、メモリ、GPU性能が不足しやすい |
5万円以下で選ぶなら、WindowsノートPCにこだわらず、Chromebookを検討するのもひとつの方法です。用途がWeb中心なら、Windowsの格安モデルより快適に感じるケースもあります。
「Chromebookって種類が多くて、どれを選べばいいの?」と迷っている方に向けて、この記事では用途・画面サイズ・スペックの選び方と2026年おすすめのChromebookモデルをわかりやすく紹介します。Chromebookは軽く[…]
10万円前後まで予算を上げられるなら、選べるモデルの幅はかなり広がります。
「予算10万円前後でコスパの良いノートパソコンを探しているけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」という方に向けて、この記事では10万円前後で買えるおすすめノートパソコンを普段使い向けに厳選して紹介します。10万円前後の[…]
ノートパソコン全体の相場を知りたい方は、価格帯別の選び方も確認しておくと判断しやすくなります。
「ノートパソコンっていくらのものを買えばいいの?」「安すぎると後悔する?高すぎると損する?」と悩んでいる方は多いです。店頭やネットショップを見ると5万円台から30万円超えまで並んでいて、何が違うのか戸惑ってしまいますよね。結論から言[…]
後悔しないノートパソコンの最低スペック
買ってはいけないノートパソコンを避けるには、最低ラインを先に決めておくのが大切です。
| 項目 | 最低ライン | 長く使うなら |
|---|---|---|
| CPU | Core 5 / Ryzen 5クラス | Core Ultra 5以上、Ryzen AI 5以上 |
| メモリ | 8GB | 16GB以上、重めの作業なら32GB |
| ストレージ | SSD 256GB | SSD 512GB以上 |
| OS | Windows 11 | Windows 11標準搭載モデル |
| 重量 | 持ち運びなら1.5kg前後まで | 毎日持ち運ぶなら1.3kg前後以下 |
| バッテリー | カタログ値8時間以上 | 10時間以上あると安心 |
| 保証 | 1年保証 | 延長保証や国内サポートも確認 |
メインPCとして3〜4年使うなら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11標準搭載を基準に選ぶのがおすすめです。
初心者向けにノートパソコンの選び方を確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
「ノートパソコンを買いたいけど、何を基準に選べばいいかわからない……」と感じている方は多いのではないでしょうか。CPUやメモリ・ストレージ・バッテリーなど、チェックすべき項目がたくさんあって、初心者の方ほど迷ってしまいますよね。この[…]
用途別に見る「買ってはいけない」条件
ノートパソコンは、用途によって避けるべき条件が変わります。
大学生が買ってはいけないノートパソコン
大学生の場合、4年間使う前提で選ぶことが大切です。
安いからといってメモリ4GBやWindows 10中古を選ぶと、オンライン授業、レポート作成、プレゼン資料、プログラミングなどで困る可能性があります。大学生なら、以下の条件を目安にしてください。
- メモリ16GB
- SSD512GB
- Windows 11
- 重量1.3kg前後
- バッテリー8時間以上
- USB-C、HDMI、Webカメラなど必要な端子や機能
大学生の予算感を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
「大学生のパソコンって、結局いくらくらいが普通なの?」新入生や保護者の方がノートパソコンを選ぶとき、一番悩みやすいのが予算です。5万円台の安いモデルもあれば、大学推奨PCやMacBook、AI対応ノートPCのように15万円〜25万円[…]
社会人・在宅ワークで買ってはいけないノートパソコン
社会人や在宅ワーク用では、安定性と作業効率が重要です。
ZoomやTeams、ブラウザ、Office、チャットツールを同時に使うことが多いため、メモリ8GB以下のモデルは余裕がなくなりやすいです。仕事用なら、キーボードの打ちやすさ、Webカメラ、マイク、端子、保証も確認しましょう。
Office付きモデルで迷っている方は、以下の記事も参考になります。
ノートパソコンを買うとき、「最初からOfficeが付いているモデルの方がいいの?」「後からサブスク(Microsoft 365)を契約する方が安いの?」と迷ったことはありませんか?結論からお伝えすると、週に数回以上、仕事や学習でEx[…]
動画編集・画像編集で買ってはいけないノートパソコン
動画編集や画像編集をするなら、一般的な普段使いノートPCでは性能不足になることがあります。
特に、メモリ8GB、SSD256GB、内蔵GPUのみの低価格モデルは避けた方が安心です。フルHD動画の軽い編集なら対応できる場合もありますが、4K動画や複数素材を扱うなら性能に余裕が必要です。クリエイティブ用途では、以下を目安にしましょう。
- メモリ16GB以上、できれば32GB
- SSD1TBも検討
- 高性能CPU(Core Ultra 7 / Ryzen 7以上)
- 必要に応じてGeForce RTXなどの外部GPU
- 色域や解像度に優れたディスプレイ
AI機能を使いたい人が買ってはいけないノートパソコン
AI PCやCopilot+ PCを意識するなら、NPUの有無、メモリ容量、CPU世代を確認したいところです。
ただし、AI機能をほとんど使わないなら、NPU搭載にこだわりすぎる必要はありません。逆に、ローカルAIや生成AI系の作業を試したいなら、メモリ16GB以上、できれば32GBのモデルを検討すると安心です。
「AIノートパソコンを選びたいけど、どのモデルが自分に合うの?」「生成AIに使うならどのスペックが必要?」「大学生や副業用ならどれがコスパ最強?」こうした疑問を持ったまま検索している方に、この記事ではっきりお答えします。結論[…]
「買ってはいけない条件」を外した現行おすすめモデル6選
「メモリ16GB・SSD512GB以上・Windows 11・保証あり」の条件を満たす現行モデルを、メーカー公式サイトで直接確認してピックアップしました(2026年5月時点・税込)。
① Lenovo ThinkPad E14 Gen 7(AMD)|ThinkPad品質×最新Ryzen
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ThinkPadブランドの堅牢性と信頼性を備えた14型ビジネスノートです。AMD Ryzen 5 230搭載でNPU内蔵、有線LAN・USB4標準装備。バッテリー最大12時間(JEITA3.0)で、出張・テレワークを問わず活躍します。
- スペック詳細
CPU AMD Ryzen 5 230 モバイル(最大4.90GHz) OS Windows 11 Home 64bit GPU AMD Radeon 760M グラフィックス メモリー 16GB DDR5-5600MT/s(SODIMM×2 / 最大32GB) ストレージ 512GB M.2 PCIe Gen4 NVMe SSD ディスプレイ 14.0型 WUXGA IPS ノングレア(1920×1200 / 100% sRGB) インターフェース USB4×1、USB-C 3.2 Gen1×1、USB 3.2 Gen2(Powered)×1、USB 3.2 Gen1×1、HDMI×1、RJ-45×1 バッテリー 動画再生時 約12時間(JEITA 3.0) 重量 約1.41kg〜
② VAIO F16|国産品質×安曇野FINISH×3年バッテリー保証
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長野県安曇野市の国内工場製造、120項目以上の品質検査、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠。国産品質と3年間バッテリー保証で、長期安心利用を重視する方に向いています。
- スペック詳細
CPU Intel Core 7 プロセッサー 150U(最大5.4GHz / 10コア) OS Windows 11 Home 64bit GPU Intel グラフィックス(CPU統合型) メモリー 16GB LPDDR5X(オンボード・増設不可) ストレージ SSD 512GB NVMe(PCIe×4) ディスプレイ 16.0型 WUXGA アンチグレア(1920×1200 / 16:10) インターフェース USB 5Gbps×2、USB-C(PD/DP1.4)×2、HDMI×1、RJ-45×1、SDカード×1 バッテリー 動画再生時 約6.0時間(アイドル時 約11.5時間 / JEITA 3.0) 重量 約1.57〜1.59kg
③ HP OmniBook 7 16-ay|Core Ultra 5×WQXGA×Thunderbolt 4

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Core Ultra 5 225HとIntel Arc 130T GPU搭載の16型ノートPC。Thunderbolt 4・Wi-Fi 7・2560×1600の高精細ディスプレイと最大16時間バッテリーを備えます。
- スペック詳細
CPU Intel Core Ultra 5 225H(Meteor Lake / 14コア) OS Windows 11 Home GPU Intel Arc 130T グラフィックス(NPU: Intel AI Boost内蔵) メモリー 16GB LPDDR5x(LPDDR5x-7467MT/s) ストレージ 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD ディスプレイ 16.0型 WQXGA IPS 非光沢(2560×1600 / 16:10 / 500nit) インターフェース Thunderbolt 4×1、USB-C 10Gbps×1、USB-A 10Gbps×1、USB-A 5Gbps×1、HDMI 2.1×1 バッテリー 最大16時間(ファストチャージ対応) 重量 約1.91kg
④ ASUS Zenbook SORA 14|ASUSストア限定×14型OLED×約990g
ASUSストア限定のCopilot+ PC。Snapdragon X2 Elite搭載でNPU 80TOPS、ASUS Lumina OLEDディスプレイ、最大33時間バッテリー。32GBメモリが標準構成で、約990gの軽量ボディを実現しています。
- スペック詳細
CPU Qualcomm Snapdragon X2 Elite X2E-88-100(18コア / 最大4.7GHz) OS Windows 11 Home 64bit GPU Qualcomm Adreno GPU(CPU内蔵)/ Hexagon NPU 80TOPS メモリー 32GB LPDDR5X(UX3407NA標準構成) ストレージ SSD 512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 ディスプレイ 14.0型 WUXGA OLED(1920×1200 / ASUS Lumina OLED / グレア) インターフェース USB4 Type-C×2(PD・映像出力対応)、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、HDMI×1、3.5mmジャック×1 バッテリー 70Wh / 最大約33時間(動画再生時) 重量 約990g
⑤ NEC LAVIE Direct N14 Slim|有線LAN×約1.1kg×AI音声補正
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約1.1kgの軽量ボディに有線LAN(RJ-45)を標準搭載した14型モバイルノート。ヤマハAIノイズキャンセリングマイク、MIL規格準拠。NEC Directで直接カスタマイズ注文が可能です。
- スペック詳細
CPU AMD Ryzen 5 8640U(6コア / 最大4.90GHz) OS Windows 11 Home 64bit GPU AMD Radeon 760M グラフィックス(CPU内蔵) メモリー 16GB DDR5(デュアルチャネル / PC5-44800) ストレージ SSD 512GB PCIe NVMe M.2 ディスプレイ 14.0型 WUXGA IPS ノングレア(1920×1200 / 16:10) インターフェース USB-C 10Gbps(PD/DP付き)×2、USB-A 5Gbps×2、HDMI×1、RJ-45×1、microSD×1 バッテリー 動画再生時 約9.2時間(バッテリーM選択時 / JEITA 3.0) 重量 約1,117g(バッテリーS選択時)
⑥ FMV Note U WU1-L1|約868g×Copilot+ PC×最大36時間駆動
約868g(タッチなし)の国内最軽量クラス14型Copilot+ PC。Core Ultra 5 226V搭載、Thunderbolt 4×2・有線LAN・Wi-Fi 7完備。アイドル時最大36時間のバッテリーで毎日の持ち運びも安心です。
- スペック詳細
CPU Intel Core Ultra 5 226V(Copilot+ PC / NPU内蔵) OS Windows 11 Home(Pro選択可) GPU Intel Arc 130V グラフィックス(CPU内蔵) メモリー 16GB LPDDR5X-8533(オンボード固定) ストレージ SSD 512GB PCIe Gen4 NVMe(選択) ディスプレイ 14.0型 WUXGA ノングレア(1920×1200 / 16:10) インターフェース Thunderbolt 4(USB4 Gen3)×2(PD/DP対応)、USB-A 3.2 Gen1×2、HDMI×1、RJ-45×1、microSD×1 バッテリー 動画再生時 約15.5時間 / アイドル時 約36.0時間(JEITA 3.0) 重量 約868g(タッチなし)〜908g(タッチあり)
BTOノートパソコンでメモリやSSDを最初からカスタマイズしたい方は、以下の記事も参考にしてください。
「あとちょっとだけメモリが増えたら完璧なのに…」「キーボードが英語配列なら完璧なのに…」そんな風に感じたことはありませんか?市販のノートパソコンでは難しい自分好みの1台が手に入るのが、BTO(Build To Order)モデルの魅[…]
よくある質問
買ってはいけないノートパソコンメーカーはありますか?
メーカー名だけで一律に判断するのはおすすめしません。同じメーカーでも、上位モデルと格安モデルでは性能や使い勝手が大きく違います。メーカーよりも、メモリ、SSD、CPU、保証、用途との相性を確認しましょう。
Celeron搭載ノートパソコンは買ってはいけませんか?
用途によります。Web閲覧や動画視聴だけのサブ機なら使える場合もあります。ただし、大学生活、在宅ワーク、複数アプリの同時利用、長期利用を考えるなら、Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5以上を選ぶ方が安心です。
メモリ8GBのノートパソコンは買ってはいけませんか?
短期間の軽作業なら使えます。ただし、2026年にメインPCとして長く使うなら16GBをおすすめします。ブラウザ、Office、オンライン会議、AI機能を同時に使う場面が増えているため、8GBでは余裕が少なくなりやすいです。
中古ノートパソコンは買ってはいけませんか?
中古がすべてダメではありません。保証付き、Windows 11対応、バッテリー状態が明記されているものなら選択肢になります。反対に、保証なし、Windows 10搭載、バッテリー状態不明、古すぎるモデルは避けた方が安全です。
5万円以下のノートパソコンは買ってはいけませんか?
Web閲覧や動画視聴など用途を限定できるなら選べる場合もあります。ただし、大学生や社会人のメインPCとして長く使うなら、5万円以下にこだわりすぎない方が後悔しにくいです。予算を10万円前後まで広げると、メモリ16GBやSSD512GBのモデルも選びやすくなります。
Office付きノートパソコンは買った方がいいですか?
学校や会社でMicrosoft 365を使える場合、Office付きモデルを選ぶと重複して費用がかかることがあります。必要かどうかは、購入前に学校・会社の利用条件を確認しましょう。
まとめ|買ってはいけないノートパソコンはスペックと用途で見極めよう
買ってはいけないノートパソコンは、メーカー名だけで決まるものではありません。
本当に避けたいのは、2026年の使い方に対してスペック・OS・保証・バッテリーが足りないモデルです。
- メモリ4GB、または8GB固定で長期利用に向かないモデル
- eMMC 64GB/128GB、HDDのみのモデル
- Windows 10搭載、またはWindows 11非対応の中古PC
- CeleronやAtomなどをメインPCにすること
- 保証なし、バッテリー状態不明の中古PC
- 5万円以下で高性能をうたう素性不明モデル
- 自分の用途に合わない重さ・性能・バッテリーのモデル
迷ったら、メモリ16GB・SSD512GB・Windows 11・保証ありを基準にしてください。この条件を満たしていれば、普段使い、大学生活、在宅ワークでは大きな失敗を避けやすくなります。
ノートパソコンを長く快適に使いたい方は、価格だけでなく「数年後もストレスなく使えるか」を基準に選びましょう。
「予算10万円前後でコスパの良いノートパソコンを探しているけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」という方に向けて、この記事では10万円前後で買えるおすすめノートパソコンを普段使い向けに厳選して紹介します。10万円前後の[…]
ノートパソコンを選ぶ際に見逃せないポイントのひとつが「メモリ(RAM)」です。特に、メモリ32GBを搭載したノートパソコンは、複雑な作業もスムーズに処理できる余裕のあるスペックが魅力です。この記事では、メモリ32GBのメリッ[…]