ノートパソコンをカスタマイズして買うなら、キーボードやSSDを選びたい人にはThinkPad E14 Gen 8、小型・軽量の機種で構成を選びたい人にはThinkPad X13 Gen 7 AMDがおすすめです。一方、メモリ16GB・SSD512GBで足り、Officeや保証だけ追加したいなら、109,800円のHP OmniBook 3も比較できます。BTOノートは注文時に仕様を選べるPCですが、変更できる部品は機種ごとに異なります。必要な機能と追加後の総額から、自分に合う買い方を選びましょう。
カスタマイズ重視か、価格重視かで選ぶおすすめノートPC3台

部品を選べるLenovoの2台と、基本仕様を固定してソフト・保証を追加するHPを比較します。3台ともWindows 11 Homeを搭載し、紹介する基本価格に有料Officeは含みません。
| 求めるもの | おすすめモデル | 紹介構成の総額と選び方 |
| 配列・SSD・バッテリーを選ぶ | ThinkPad E14 Gen 8 IWL 21Y8CTO1WWJP2 | 166,727円 Core 3 304/24GB/256GB 512GBへの変更後171,897円 |
| 小型の本体で仕様を選ぶ | ThinkPad X13 Gen 7 AMD 21YKCTO1WWJP2 | 243,760円 Ryzen AI 5 430/16GB/256GB 512GBへの変更後256,300円 |
| 16GB・512GBを安くそろえる | HP OmniBook 3 14-hw0006AU | 109,800円 Ryzen 5 230/16GB/512GB 部品変更ではなくOffice・保証の追加向け |
2026年9月19日現在、税込・送料無料。Lenovoの総額は、記載した製品番号の基本構成に販売セットの周辺機器・追加保証を含む金額です。E14はマウス990円と1年間プレミアサポート4,950円、X13は1年間プレミアサポート4,840円を含みます。キャンペーンや構成によって変わるため、注文時の選択内容と総額が優先されます。
US配列や大容量バッテリーなど、構成済みモデルでは見つからない組み合わせが欲しいならE14から検討するのがおすすめです。ただし、必要なのが16GB・512GBだけならHPのほうが安くそろいます。カスタマイズできる項目の多さより、「欲しい条件を満たす最終構成がいくらか」で決めるのがポイントです。
ノートパソコンはどこまでカスタマイズできる?

BTOは注文時の構成選択。購入後の改造とは別
BTOはBuild To Orderの略で、注文に合わせて製品を用意する方式です。CTO(Configure To Order)という表記もあり、購入者がメーカーの用意した選択肢から仕様を決めます。PCは組み立て済みで届くので、自分で部品を組む知識は必要ありません。
例えば「メモリ32GBにして注文できる」と「買ってから32GBへ増設できる」は別の条件です。基板に直接取り付けられたオンボードメモリは、購入後にメモリモジュールを挿して増やす構造ではありません。注文時に選ぶ仕様と、購入後に交換できる部品を分けて考えると、買い方を間違えにくくなります。
メーカー名ではなく、機種と注文画面の選択肢を見る
同じメーカー・シリーズでも、構成を変えられるモデルと、あらかじめ仕様が決まったモデルがあります。「カスタマイズ」というボタンがあっても、Officeや保証だけを追加する画面の場合もあります。
今回のE14とX13では、CPU、メモリ、SSD、配列などを選べます。HP OmniBook 3の紹介モデルは、Ryzen 5 230・16GB・512GBを基本にOfficeや保証を追加する方式です。HPのすべてのノートPCが同じ方式という意味ではなく、買おうとしている型番で何を選べるかを確かめる必要があります。
よくある選択項目と、購入前に決めることをまとめました。
| 項目 | 注文時に選ぶ内容 | 選ぶときの注意点 |
| CPU・GPU | CPUの種類、機種によって専用GPU | ノートは購入後の交換を前提にしない |
| メモリ・SSD | 容量やSSDの種類 | メモリ増設の可否と、注文時の容量選択は別 |
| キーボード | 日本語/英語、バックライト | OSの言語設定とは別の項目 |
| 画面 | タッチ、解像度、色域、パネルの種類 | 全部を選べるとは限らない |
| WWAN | LTE・5Gの通信モジュール | 対応筐体・アンテナ・回線契約も必要 |
| バッテリー・認証 | 容量、指紋センサー、IRカメラ | 重量や他の部品の選択が連動する場合がある |
予算をかけるカスタマイズの順番

メモリとSSDは、使うアプリと保存データで決める
Web閲覧、文書作成、オンライン会議が中心なら、メモリ16GBを目安にできます。動画編集や開発、複数の重いアプリを同時に使う予定なら32GBを比較します。アプリが指定する推奨容量を満たしたうえで、同時に開くものがどれくらいあるかを考える形です。
メモリを増やすと予算を大きく使う場合があります。今回のE14は基本構成が24GBで、16GBを選んでも同額です。単に「16GBで十分だから」と変更せず、同じ価格なら24GBを選べます。ただし、これは現在の対象構成の条件で、常に24GBが無料で付くという約束ではありません。
SSDは、文書や写真を本体へ保存するなら512GBから考えると余裕を持たせられます。256GBでも文書中心なら使えますが、Windowsやアプリも容量を使います。動画素材をたくさん残す人は1TB以上や外付けストレージも含めて予算を組めます。
32GBにする必要があるか迷う場合は、16GBとの違いや、32GBを最初から搭載するモデルも比較できます。
メモリ32GBのノートパソコンを選ぶなら、自宅で資料や写真を扱う人には16型のLenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10、毎日持ち歩く人には約1kgのHP OmniBook 7 Aero 13がおすすめです。どちらもSSDは1[…]
US配列・バックライトは、普段の入力方法で選ぶ
英語配列は、日本語配列と記号の位置やEnterキーの形などが異なります。すでにUS配列を使っている人や、配列を統一したい人には購入時に選べる利点があります。一方、プログラミングをする人すべてにUS配列が必要というものではありません。使い慣れた配列も有力な選択です。
英語配列のキーボードを選ぶ操作と、Windowsを英語版にする操作は別です。日本語Windowsのまま英語配列を選ぶこともできます。暗い場所でキーを確認したいならバックライトも追加対象ですが、白色の実用的な照明と、ゲーミング機の多色発光は区別して選びます。
US配列を最優先にする人は、対応するThinkPadをまとめた記事で、サイズや構成を横断して探せます。
US配列のThinkPadは、価格を抑えるならE14 Gen 8 IWL、毎日持ち運ぶならX13 Gen 7 AMD、14型の軽さと画面にこだわるならX1 Carbon Gen 14 Aura Editionがおすすめです。ほかにもE・L・[…]
画面は「高解像度」「色域」「タッチ」を分けて考える
高解像度は文字や画像の細かさ、色域は表現できる色の範囲、タッチは指で操作できる機能です。どれも画面の仕様ですが、よくなる点は異なります。タッチへ変更しても、解像度や色域まで上がるとは限りません。
今回のE14の画面選択は、1,920×1,200・45%NTSCの非タッチかタッチです。X13も解像度は1,920×1,200のまま、タッチの有無を選ぶ構成です。2.8Kや有機ELが欲しい場合は、その選択肢がある別の機種を選ぶ必要があります。
写真の色を調整する用途には色域、細かい文字や図を見る用途には解像度、手で触れる操作にはタッチ、と必要な仕様から探すと、画面を高価にするだけの変更を避けられます。
WWANとバッテリーは、外で使う頻度から決める
WWANは、PCをLTEや5Gの携帯回線へ直接つなぐ機能です。対応SIMとデータ通信契約が必要で、通信できる場所は回線のエリアに依存します。Wi-Fiやスマートフォンのテザリングで足りる人は、無理に追加する必要はありません。
また、シリーズがWWAN対応でも基本構成では非搭載の場合があります。X13のように、カバー素材の変更後に通信モジュールの選択項目が出る機種もあります。SIMスロットの写真だけで判断せず、注文構成に通信モジュールが含まれることが重要です。
バッテリー容量を増やす選択肢がある場合は、電源のない場所で使う時間と本体重量のバランスを考えます。Whは容量の単位で、駆動時間そのものではありません。容量差をそのまま「何時間長く使える」と換算せず、画面や処理内容によって消費電力が変わることも含めて選びます。
PC専用の回線を契約する価値があるかは、テザリングとの違いから判断できます。
WWANは、ノートPCをスマホと同じ携帯回線につなぐための機能です。外出先で頻繁に仕事をし、テザリングの接続やスマホの充電を気にせず使いたい人に向いています。自宅や職場のWi-Fiが中心なら、無理に付ける必要はありません。購入するなら、13[…]
カスタマイズの内容で選ぶおすすめノートパソコン3選
ThinkPad E14 Gen 8 IWL|24GBを基本に、SSDや配列を選ぶ
- E14の基本構成と選べる項目を開く
項目 基本構成 カスタマイズ・条件 製品番号・価格 21Y8CTO1WWJP2
166,727円・送料無料Windows 11 Home/Officeなし CPU・メモリ・SSD Core 3 304
24GB/256GB SSDCPU・メモリ・SSDを選択可能 画面 14型・1,920×1,200
IPS非光沢・45%NTSC・400nit基本は非タッチ
タッチへ変更可能本体・入力 シリーズ公称約1.41kg〜
基本は日本語・バックライトなし英語配列・バックライトを選択可能 バッテリー・接続 48Wh/65W USB-C充電器
有線LAN・USB-A・USB-C・HDMI64Whへ変更可能
WWANは非対応保証 1年間送付修理 標準保証では送付・梱包料が購入者負担
紹介価格には1年間プレミアサポートの追加を含む
E14は、必要なSSD容量やキーボードを選びながら、構成変更後の予算を抑えたい人におすすめです。Core 3 304を搭載する現行モデルで、文書作成やWeb閲覧を中心に考えるなら、上位CPUへ変更する前にSSDと入力環境をそろえる買い方ができます。
今回の基本構成は24GBメモリ・256GB SSDです。保存容量を512GB QLC SSDへ変更すると171,897円になり、基本価格との差は5,170円。さらに日本語バックライトキーボードを追加すると173,448円です。日常の作業用としては、まずこの組み合わせから検討できます。
512GB SSD+日本語バックライトの構成は、基本価格より6,721円高い173,448円です。この総額にはマウス990円と1年間プレミアサポート4,950円を含みます。本体部分は167,508円です。部品の変更後は、周辺機器・保証の内訳も含めて合計を比べます。
画面は非光沢で文書を扱う用途に向きますが、標準の色域は45%NTSCです。タッチへ変更しても同じ色域・解像度なので、写真編集向けの画面にする目的なら別の機種も比較したいところ。また、携帯回線を内蔵するWWANは選べません。
下のボタンから、Core 3 304を搭載するIWLの「21Y8CTO1WWJP2」のカスタマイズ画面を開けます。512GBと日本語バックライトを希望する場合は、ストレージとキーボードの項目を変更します。リンク先に変更後の構成が保存されているわけではないため、注文する部品を選んでから総額を比べてください。
部品を選んで買う
公式で構成を選ぶ
選べる構成と総額を確認
ThinkPad X13 Gen 7 AMD|13.3型で、配列と保存容量を選べる
- X13の基本構成と選べる項目を開く
項目 基本構成 カスタマイズ・条件 製品番号・価格 21YKCTO1WWJP2
243,760円・送料無料Windows 11 Home/Officeなし CPU・メモリ・SSD Ryzen AI 5 430
16GB/256GB SSDメモリはオンボード
32GBは購入時に選択画面 13.3型・1,920×1,200
IPS非光沢・100%sRGB・400nit基本は省電力・非タッチ
タッチへ変更可能本体・入力 シリーズ公称約959g〜
基本は日本語・バックライトなし約299.3×207mm
英語・バックライトを選択可能バッテリー・素材 41Wh/65W USB-C充電器
基本カバーはマグネシウム54.7Whへ変更可能
WWAN希望時は素材等の条件あり認証・保証 指紋センサーあり
1年間引き取り修理紹介価格には1年間プレミアサポートの追加を含む
IRカメラは追加選択
約959g〜はシリーズの最軽量値です。選択する素材・バッテリー・通信機能などで重量が変わり、紹介構成や変更後の重量を保証する数字ではありません。
X13 Gen 7 AMDは、小型の仕事用PCで、使い慣れたキーボードや必要な容量を選びたい人におすすめです。13.3型、幅約29.9cmの本体で、机の広さより持ち歩きやすいサイズを重視する場合にE14と選び分けます。
基本画面は100%sRGBに対応します。E14の45%NTSCとは色域の仕様が異なり、写真を扱う作業でも比較する理由になります。
512GB SSDへ変更すると256,300円。そこから英語バックライトキーボードを選ぶと259,600円になります。小型の本体、512GB、US配列をまとめて注文したい人には、この構成が具体的な比較対象です。基本からの差額は15,840円です。
メモリはオンボードなので、後から増やす予定で16GBを選ぶのは避けたいところ。開発環境や編集ソフトで32GBが必要なら、注文時に32GBを選んだ総額と、最初から32GBを搭載する他機種を比較するのが適切です。
基本構成はWWANを含みません。通信機能を追加したい場合はカバー素材などの条件も変わるため、ここで紹介する259,600円の構成を「SIM対応モデル」と考えて注文しないでください。下のボタンから21YKCTO1WWJP2のカスタマイズ画面を開き、SSDとキーボードを変更できます。紹介する総額には1年間プレミアサポート4,840円を含み、512GB・英語バックライト構成の本体部分は254,760円です。
小型モデルで選ぶ
公式で構成を選ぶ
選べる構成と総額を確認
HP OmniBook 3|109,800円。16GB・512GBで足りるなら比較したい
- HPの基本構成と追加できるものを開く
項目 紹介する基本構成 選択範囲・条件 モデル・価格 14-hw0006AU
109,800円・送料無料スタンダードモデル
Windows 11 HomeCPU・メモリ・SSD Ryzen 5 230
16GB/512GB SSDこの構成の部品を変更する方式ではない 画面・重さ 14型・1,920×1,200
IPS非光沢/約1.42kgタッチ非対応 入力・充電 日本語キーボード
65W USB-C充電器付属US配列の選択肢なし Office 基本構成はOfficeなし 選択式Officeオプション+29,920円 保証 1年間引き取り修理 延長・アップグレードは有料
画像は英語配列のイメージです。紹介する国内販売モデルは日本語配列で、US配列を選べるモデルとしては紹介していません。
HP OmniBook 3は、細かい部品指定より、16GB・512GBをそろえた総額を優先したい人向けです。今回のE14を512GBにした171,897円と比べ、62,097円安い109,800円。CPUやメモリ容量、入力機能に加え、含まれる周辺機器・保証も異なりますが、文書作成やオンライン会議に使うPCを探すなら、必要な条件を満たすか比較する価値があります。
このスタンダードモデルは2026年4月発表シリーズの1台で、Ryzen 5 230・16GB・512GBを搭載します。購入画面ではOfficeや保証を追加できますが、メモリを32GBにしたり、英語配列へ変えたりする目的には合いません。
Officeを追加する場合は、Microsoft 365 Personal 24か月版/Office Home & Business 2024オプション付が+29,920円で、合計139,720円です。利用開始時に期間型か永続版を選ぶ方式なので、自分が使いたい条件を選びます。すでに使えるOfficeの契約があれば、追加購入が必要かを先に判断できます。
公式ページの14-hw0006AU・スタンダードモデルを基準に、必要なソフトや保証だけを追加する買い方がおすすめです。カスタマイズの自由度を求める人はThinkPad、基本構成で用途を満たせる人はHPという違いがはっきりします。
総額を抑えて選ぶ
公式で詳細を見る![]()
選べる構成と総額を確認
カスタマイズで失敗しない注文前の確認

まず基本構成を決め、必要な項目だけ変更する
同じシリーズでも、安い入口からすべてを追加するより、希望に近い上位構成を選んだほうが安くなる場合があります。CPU、メモリ、SSD、画面の条件をそろえた総額で比較するのが大切です。
比較するときは、最初に「US配列は必須」「保存容量は512GB以上」「Officeは不要」といった条件を決めます。その条件を満たしたうえで、指紋認証や大容量バッテリーなどに追加費用をかけるか考える順番です。選択肢があるからと次々に足すより、使う機能に予算を集中できます。
型番・CPU・メモリ・SSD・キーボード配列・画面・Office・保証・送料込み総額・納期を、最後の構成一覧で照合します。部品を変更したときは、カメラやカバーなど別の項目まで変わっていないかも見ると、意図しない構成を防げます。
納期は固定の日数で考えず、選択後の予定で判断する
部品を選んでから用意するモデルは、構成済み在庫品より納期に時間がかかることがあります。選ぶ部品によっても変わるため、「BTOなら1〜2週間」と一律に決めず、希望構成にした後のお届け予定を見る必要があります。
使い始める日が決まっている人は、PCが届いてからの初期設定やデータ移行も考えて余裕を持たせます。急ぐ場合は、希望に近い構成済みモデルの納期と比較する方法があります。
保証は年数と修理方法をセットで比べる
今回のE14の標準保証は1年間の送付修理で、メーカーへ送る送料と梱包料は購入者負担です。X13とHPは1年間の引き取り修理です。ただし、今回のLenovoの紹介価格には、標準保証から「1年間プレミアサポート+翌営業日オンサイト」へのアップグレードを含みます。本体の標準保証と、販売セットに含まれる追加サービスは分けて比較する必要があります。
仕事で長く使うなら、延長保証や修理サービスの追加費用も含めて比較できます。保証を長くしてもデータの保全まで含まれるとは限らないため、仕事のファイルは別の保存先へバックアップを残す運用が必要です。
BTOノートパソコンのカスタマイズでよくある質問

できます。メーカーが用意した選択肢から構成を決め、組み立て済みのPCを購入する方式です。最初は用途に合うメモリとSSDを決め、必要な配列やOfficeを追加すれば十分です。組み合わせに迷う場合は、型番と使うソフトを伝えてメーカーへ相談できます。
仕様と販売条件によります。今回なら16GB・512GBをそろえる費用はHPの固定構成が安く、配列や部品を指定する目的にはThinkPadが合います。BTOという名称だけでお得と判断せず、必要な構成と保証を含む総額で比べます。
一般的なノートPCは、CPUやGPUをデスクトップのように差し替えて使う前提ではありません。ゲームや動画編集で専用GPUが必要なら、最初から搭載する機種を選びます。メモリとSSDも機種ごとに構造が異なるため、購入後の交換を予定するならメーカーの保守情報を確認する必要があります。
なりません。OS言語と物理キーボードは別の選択項目です。US配列が欲しい場合はキーボード欄で英語配列を選び、最終構成にもその記載があることを確かめます。
必要な部品を選ぶならThinkPad、基本構成で足りるならHP
SSDや配列を選びたいならThinkPad E14 Gen 8、小型の本体で使い慣れた構成を作るならThinkPad X13 Gen 7 AMDがおすすめです。16GB・512GBと日本語配列で用途を満たせるなら、HP OmniBook 3を比較すると、必要以上に予算を増やさずに済みます。
購入候補が決まったら、紹介した型番から基本構成を開き、必要な項目だけを変更して総額と納期を確かめてください。自分が使う機能を、必要な構成で注文できることが、カスタマイズを選ぶ価値です。
価格・選択項目・販売条件は2026年9月19日現在。選択肢、割引、納期は変わる場合があります。画像はメーカー公式の製品イメージで、キーボード配列や搭載部品は注文構成によって異なります。