マウスコンピューターのゲーミングPCおすすめ3選|G TUNE・NEXTGEARの違いと選び方

BTO マウスのおすすめゲーミングPC

マウスコンピューターのゲーミングPCは、本体20万円以内ならNEXTGEAR JG-A5G60、WQHDで遊ぶならNEXTGEAR JG-A7G70、32GB・1TBと高い描画性能をまとめて求めるならG TUNE FG-A7G7TのTGS記念モデルがおすすめです。安い標準構成を増量すると上位モデルに近い金額になることもあるため、必要な容量とWi-Fiを含む総額で比べることが大切です。

マウスのゲーミングPCはどれがいい?まず比較したい3台

なぜ

今回はモニターを別に用意するデスクトップ本体を比較します。3台ともRTX 50シリーズを搭載。CPUは予算や用途に応じて、価格重視のRyzen 5 4500、ゲーム向けのRyzen 7 7800X3D、8コアのRyzen 7 7700から選べます。

使い方・予算おすすめモデル標準価格と選ぶ理由
本体20万円以内でフルHDから始めるNEXTGEAR JG-A5G60189,800円〜。RTX 5060搭載。SSDは500GB
WQHD用のPCを約30万円から選ぶNEXTGEAR JG-A7G70299,800円〜。Ryzen 7 7800X3D+RTX 5070
画質・容量・Wi-Fiを重視し約40万円で選ぶG TUNE FG-A7G7T
TGS2026出展記念モデル第2弾
399,800円〜。RTX 5070 Ti・32GB・1TB・Wi-Fi 6E

予算を約30万円に抑えるならJG-A7G70、32GB・1TBまで増やすならFG-A7G7Tも一緒に比較するのがおすすめです。JG-A7G70の増量後の計算額は396,600円となり、FGとの差は3,200円。CPU、メモリの枚数、ケースも異なるため、単純な上位・下位ではなく、重視するゲームと装備から決めます。

価格・構成の基準日は2026年9月13日です。表は税込の本体価格で、3台とも通常送料は無料。クーポン、追加保証、周辺機器の費用は含めていません。FG-A7G7Tは記念モデルのため、販売終了後も同じ構成・価格で買えるとは限りません。

モニターやキーボードも持っていない場合は、本体価格だけで予算を使い切らず、一式セットの総額も比べると必要なものをそろえやすくなります。

一式でそろえる

初めてゲーミングPCを一式でそろえるなら、有線LANを使えて価格を抑えたい人には黒のNEXTGEAR JG-A5G60をおすすめします。Wi-Fiとマウスパッドまでまとめて用意するならG TUNE DG-A5G60、白い机まわりにそろえてC[…]

ゲーミングPC一式おすすめセット

G TUNEとNEXTGEARの違いは?保証より構成と装備で選ぶ

ポイント

G TUNEとNEXTGEARは、どちらもマウスコンピューターのゲーミングPCブランドです。NEXTGEARは価格を重視した構成から探しやすく、G TUNEはケースや上位GPU、標準装備まで比較したい人に向いています。ただし、ブランド名だけで価格や性能の優劣は決まりません。

比較することNEXTGEARG TUNE
探し方本体価格を抑えた構成から検討GPU・冷却・ケース・標準装備も含めて検討
今回の掲載モデルJGシリーズのミニタワー2台FGシリーズのフルタワー1台
メモリ・SSD・Wi-Fi今回の2台は16GB・500GB、Wi-Fiなし今回の1台は32GB・1TB、Wi-Fi 6Eあり
今回の3台に付く保証3年間センドバック修理保証3年間センドバック修理保証

3年保証を付けるためだけにG TUNEへ上げる必要はありません。今回のNEXTGEARにも同じ年数の標準保証が付いています。価格差を見るときは、まずGPU、メモリ容量と枚数、SSD、Wi-Fi、ケースの大きさをそろえて考えると、何にお金を払うかが分かります。

マウスコンピューターには直営店があり、NEXTGEARもオンライン・直営店限定ブランドとして販売されています。来店前に公式の店舗情報で、希望モデルの展示や相談できる内容を確かめると安心です。Webと店舗の構成・価格は、同じ型番かどうかまで照合します。

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC3選

ここからは、標準構成の内容と、そのまま使う場合・増量する場合の選び方を紹介します。同じ短いモデル名でもCPUが違う製品があるため、表の構成型番で区別してください。

NEXTGEAR JG-A5G60|本体20万円以内でフルHDから始める

JG-A5G60の構成・価格を開く
項目紹介構成購入前のポイント
本体価格189,800円(税込)〜送料込み。クーポン未適用
構成型番JGA5G60B5BADW102DEC同名のRyzen 5 7500F構成とは別
CPU・GPURyzen 5 4500/GeForce RTX 5060 8GBCPUは価格を抑えた旧世代
メモリ・SSD16GB(8GB×2)/500GB NVMeメモリはデュアルチャネル
ネット接続有線LAN対応/Wi-FiなしWi-Fiを使う場合は追加が必要
電源・サイズ650W BRONZE/幅220×奥行418×高さ410mm突起物を含む。約8.7kg
保証・付属品3年センドバック保証/電源コード付属モニター・マウス・キーボードは別売り

JG-A5G60は、本体の予算を20万円以内に収めたい人に向いた入口モデルです。RTX 5060を搭載し、フルHDで画質設定を調整しながら遊ぶ使い方から検討できます。すでにモニターや入力機器を持っているなら、その予算を本体に集中できます。

安さと引き換えに理解しておきたいのがRyzen 5 4500です。CPUは旧世代のため、GPUの新しさだけで決めずに選ぶ必要があります。対戦ゲームで非常に高いfpsを狙う人や、ゲームと重い作業を同時に行う人は、CPUの違う構成も比較したいところです。モニターのHzと同じfpsが常に出るとは考えず、遊ぶゲームの要求仕様から選びます。

標準SSDは500GBで、Windowsやアプリにも容量を使います。遊ぶタイトルを絞るなら費用を抑えられますが、大型ゲームを複数残しておきたいなら1TBが実用的。1TBへの変更は29,700円追加で、本体価格との合計は219,500円です。20万円以内という条件は、標準構成の場合に限ります。

32GBへの変更も38,500円かかり、32GB・1TBにすると計算上258,000円です。増量をいくつも付けるなら「安いモデルだから」と決めず、最初から必要な容量が付いた構成や、一式セットとの総額差まで比べる価値があります。

本体価格を抑える
構成と価格を見る

SSD容量を決めて見積もる

NEXTGEAR JG-A7G70|約30万円からWQHDとゲーム用CPUを選ぶ

JG-A7G70の構成・価格を開く
項目紹介構成購入前のポイント
本体価格299,800円(税込)〜送料込み。クーポン未適用
構成型番JGA7G70B6BDDW106DECRyzen 7 7800X3Dを搭載する構成
CPU・GPURyzen 7 7800X3D/GeForce RTX 5070 12GBWQHDでのゲームを中心に検討
メモリ・SSD16GB(16GB×1)/500GB NVMe Gen4標準メモリはシングルチャネル
ネット接続2.5Gbps有線LAN/Wi-Fiなし無線LANは別途カスタマイズ
電源・サイズ650W BRONZE/幅220×奥行418×高さ410mm突起物を含む。約9.6kg
保証・付属品3年センドバック保証/電源コード付属モニター・マウス・キーボードは別売り

JG-A7G70は、WQHDモニターで遊びたい人や、ゲーム用のCPUにも予算をかけたい人に合います。Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を約30万円から選べる点が魅力です。新しさだけを追ってCPUを上げるより、使う解像度と総予算が合うかを見ます。

標準の容量は、16GBメモリ1枚と500GB SSDです。ゲーム以外にブラウザーや配信アプリも開くならメモリ容量を、ゲームを何本も保存するならSSD容量を優先して検討します。

32GB(16GB×2)への変更は67,100円、1TB SSDへの変更は29,700円です。両方を追加した計算上の総額は396,600円。さらにWi-Fi 6EとBluetoothを追加する場合は6,380円が必要で、合計402,980円になります。

増量後の価格まで出すと、次のFG-A7G7Tとの比較が変わります。7800X3Dを選びたいならJG、RTX 5070 TiとWi-Fiを含む装備を求めるならFGが候補です。CPUが異なり、FGはメモリ1枚構成なので、同容量でも完全に同じ条件ではありません。

WQHDを楽しむ
構成と価格を見る

増量後の総額も比較

G TUNE FG-A7G7T|RTX 5070 Ti・32GB・1TBが約40万円

FG-A7G7Tの構成・価格を開く
項目紹介構成購入前のポイント
モデル・構成型番TGS2026出展記念モデル第2弾
FGA7G7TG8BDDW101DECTGST
通常版・アウトレット版と区別
本体価格399,800円(税込)〜送料込み。追加オプションなし
CPU・GPURyzen 7 7700/GeForce RTX 5070 Ti 16GBCPUはX3Dモデルではない
メモリ・SSD32GB(32GB×1)/1TB NVMe Gen4標準メモリはシングルチャネル
冷却・電源360mm水冷/850W GOLD360mmラジエーターを搭載
ネット接続Wi-Fi 6E・Bluetooth 5/有線LAN無線接続を標準で利用可能
サイズ・重量幅240×奥行500×高さ510mm/約16.1kg突起物を含むフルタワー
保証・付属品3年センドバック保証/電源コード付属モニター・マウス・キーボードは別売り

G TUNE FG-A7G7TのTGS2026出展記念モデル第2弾は、容量と描画性能を重視した構成です。RTX 5070 Ti・32GBメモリ・1TB SSD・Wi-Fiを、追加カスタマイズなしでそろえられるのが選ぶ理由。WQHDで画質にこだわる人や、4Kも視野に入れて設定を調整したい人向けです。

RTX 5070の12GBに対してGPUメモリは16GBで、高解像度のテクスチャを使うゲームを検討するときの判断材料になります。4Kで遊ぶ場合は、ゲームの負荷に合わせて画質やレイトレーシング、アップスケーリングの設定を調整します。

Ryzen 7 7700は7800X3Dとは別のCPUです。画質を下げて高fpsを追求する使い方では、GPUだけでなくCPU側の違いも重要になります。また、32GBは1枚構成で、JG-A7G70を32GB(16GB×2)へ変更した場合とはメモリの構成も異なります。容量と枚数を分けて見ると、価格差を正しく判断できます。

もう一つの条件は設置場所です。奥行き50cm、突起物込みの高さ51cm、重さ約16.1kgのフルタワーなので、小さな机の上へ気軽に置くモデルではありません。背面のケーブルと排気のための余白も確保できるなら、標準装備の充実した選択肢になります。

装備までまとめる
構成と価格を見る

記念モデルの構成を確認

購入前はメモリ・SSD・Wi-Fiを含む総額で比べる

ポイント

広告や一覧の価格は、標準構成からの金額です。使いたい容量へ変えた後で予算を超えないよう、3台を次の条件で並べ直すと違いが見えます。追加費用は公式カスタマイズ画面の料金を合計した計算額で、クーポンは含めていません。

モデル32GB・1TBにした金額構成上の違い
JG-A5G60258,000円16GB×2へ変更。Wi-Fiは含まない
JG-A7G70396,600円16GB×2へ変更。Wi-Fiは含まない
FG-A7G7T399,800円標準32GB×1。Wi-Fi 6Eを含む

16GBで始めるか、32GBを用意するか

軽めのゲームを中心に、同時に使うアプリを絞るなら16GBから検討できます。ゲームと配信ソフト、ブラウザー、ボイスチャットを併用したい人や、推奨メモリが32GBのゲームを遊ぶ人は、最初から32GBを予算に入れるほうが使い方に合います。

メモリを増やす役割は、同時に扱えるデータや作業の余裕を確保することです。GPUの処理能力を上げる変更ではないため、画質を高くしたいのか、複数アプリを使いたいのかを分けて予算を決めると、不要な増量を避けられます。

SSDとネット接続は、設置後に困りやすい部分

複数の大型ゲームを入れるなら1TBを目安にし、録画も本体へためる場合はさらに保存先を考えます。500GB構成は、入れ替えながら遊ぶ人や、まず本体価格を抑えたい人向けです。容量だけでなく、更新データを展開する空きも残して使います。

今回のNEXTGEAR2台にはWi-Fiが付いていません。ルーターからLANケーブルを引けるなら有線接続で使えますが、別室で無線接続するならWi-Fiの追加費用が必要です。Bluetoothのイヤホンやコントローラーを使う場合は、Bluetoothへの対応も合わせて選びます。

マウスを選ぶメリットと、保証・納期で知っておきたいこと

ポイント

マウスを選ぶ理由の一つは、今回の3台に3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付いていることです。センドバックはPCを修理窓口へ送って対応してもらう方式で、標準で訪問修理が付くという意味ではありません。

公式の「72時間以内の修理対応」は平均時間としての案内です。すべての故障が72時間で直り、自宅へ戻る確約とは区別します。修理中も仕事などでPCが必要なら、保証の年数に加え、修理の受け方や使えない期間への備えも重要です。

標準保証と追加サービスの違いは、保証の専用記事で詳しく確認できます。本体のグレードを上げる前に、必要なサポートを付けた総額も比較してください。

保証を詳しく

「マウスコンピューターの3年保証って、実際どこまで保証されるの?修理に出したらどうなるの?」という疑問に、公式情報をもとに答える記事です。センドバック・ピックアップ・オンサイトという3つの修理方式の違い、「72時間以内」という表現の実際の意[…]

マウスコンピューターの3年保証を解説

納期は構成や部品状況、決済のタイミングで変わります。製品ページの「出荷予定」は到着日とは別なので、使う日が決まっている場合は配送と初期設定の時間も必要です。翌営業日出荷のオプションも、対象構成と利用条件が合う場合に限られます。

  • 短いモデル名だけでなく、CPUと構成型番が合っているか
  • メモリの容量・枚数、SSD容量、Wi-Fiが使い方に合うか
  • モニターや入力機器、追加保証を含めても予算に収まるか
  • ケースの寸法と配線の余白、出荷予定に問題がないか

マウスのゲーミングPCでよくある疑問

G TUNEとNEXTGEARは、どちらが初心者向けですか?

本体価格を抑えて始めるならNEXTGEARから選べます。Wi-Fiや容量を標準でそろえたいならG TUNEも比較対象です。初心者だから高いブランドが必要なのではなく、追加でそろえるものが分かる構成を選ぶことが大切です。

マウスのゲーミングPCは壊れやすいですか?

口コミだけでメーカー全体の壊れやすさは判断できません。故障率の比較としてではなく、購入する製品の保証範囲と修理窓口から考えるのが確実です。今回の3台は標準3年保証ですが、どんな破損でも無料になるという意味ではありません。

ゲーミングノートや白いモデルも選べますか?

選べます。NEXTGEARの公式ラインアップには白いデスクトップやゲーミングノートがあり、G TUNEにもノートがあります。今回は本体の価格と性能を比較するためデスクトップに絞りました。持ち運ぶ予定があるなら、画面とキーボードを内蔵したノートを先に検討するのが自然です。

20万円以内ならJG-A5G60、容量までそろえるならFGも比較

本体20万円以内でフルHDから始めるならJG-A5G60、約30万円でWQHD用のGPUと7800X3Dを選ぶならJG-A7G70が候補です。32GB・1TBとWi-Fiまで必要なら、増量後の価格とFG-A7G7Tの記念モデルを並べて比べてください。

まだ本体へいくら使うか決めていない場合は、予算別ガイドでモニターや周辺機器も含めた購入総額を考えると、必要な構成へ絞りやすくなります。

予算を決める

ゲーミングPCの予算に迷ったら、まずは本体15万〜25万円で、遊びたいゲームに必要な構成を探すのがおすすめです。15万円前後ならMDLのMD5655、25万円以内ならGPUメモリ16GBとSSD 1TBを備えたSEVENのZEFT R66B[…]

予算
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