メモリ・SSD高騰時代のBTOゲーミングPC選び|自作より有利な理由・買い時・おすすめランキング

BTO ゲーミングPC買い時

ゲーミングPCを買いたいけど、メモリやSSDが値上がりしてBTOが高くなっていないか心配……」という方に向けて、この記事ではメモリ・SSD高騰の影響・今BTOゲーミングPCを選ぶべき理由・おすすめランキングを徹底解説します。

今ゲーミングPCを買うなら自作よりBTOが合理的

AIの需要急拡大によりメモリ・SSDの価格が大きく上昇している現在、もっともダイレクトに影響を受けるのが「自作派」です。パーツを1つずつ購入する自作PCはタイミングによって総額が大きく変わり、思ったより割高になるケースが増えています。一方でBTOメーカーはパーツを大量に仕入れるため市場価格の変動をすぐに受けにくく、比較的安定した価格でゲーミングPCを提供できます。

  • メモリ・SSD高騰がBTOゲーミングPCに与える影響がわかる
  • 自作PCよりBTOが有利な理由・今が買い時の理由がわかる
  • 失敗しないBTOゲーミングPCの選び方のポイントがわかる
  • 2026年おすすめBTOゲーミングPCランキングが確認できる
ランキングをチェック!
ランキング

↑すぐにおすすめモデルを確認したい場合はこちらから↑

メモリ・SSD高騰でゲーミングPCの自作が厳しい状況に

メモリ

パーツ単体の価格が不安定で総額が読めない

メモリ・SSDはとくに値上がり幅が大きく、通常から約2〜3倍近く価格が上昇しているケースもあります。自作PCの場合この影響をそのまま受けるため、「先月の相場で計算していたら予算が足りない」という状況になりがちです。

品薄で欲しい構成が買えないリスクがある

高騰と同時に品薄になるパーツも増えており、欲しい容量・速度のモデルがタイミングよく入手できないケースも起きています。その結果、必要ではないパーツを割高で買ったり逆に性能を妥協したりすることにつながります。

価格が下がる保証がない

この高騰は一時的なものではなく、AI需要やサーバー用部材の増加によってしばらく続く可能性が高いと言われています。「待てば下がるかもしれない」と様子を見続けると、むしろ値上がりが続いてタイミングを逃すリスクがあります。

メモリ・SSD高騰時にBTOゲーミングPCが最適な3つの理由

ポイント

【理由①】大量仕入れでパーツ価格の影響を受けにくい

mouseFRONTIERHPiconLenovoなどの大手BTOメーカーはパーツを大量にまとめて仕入れるため、一般の単品購入より安定した価格でパーツを確保できます。メモリ・SSDが値上がりしていても、BTOではすぐに市場価格ほどの影響を受けにくいのが大きなメリットです。

【理由②】動作保証付きで購入直後から安心して使える

自作PCでは相性問題や初期不良の対応も自分で行う必要がありますが、BTOならメーカー保証が付くため購入直後から安心して使えます。特に初めてのゲーミングPC購入や「とにかく早くゲームを楽しみたい」という方にとって、この安心感は大きなメリットです。

【理由③】購入後のサポート体制が充実している

mouseHPiconLenovoなどは24時間対応・チャットサポートなど手厚いサポート体制を整えています。PC購入後の不安を減らしてくれるのもBTOを選ぶ大きな価値のひとつです。

今BTOゲーミングPCを買うべき3つの理由

グッド

【理由①】価格高騰はまだ続く可能性がある

メモリ・SSDは今後も上昇が続くという予測が出ています。「もう少し待って安くなってから……」と思っていると、さらに値上がりしてタイミングを逃す可能性があります。予算内に収まっていて欲しいスペックがあれば、今すぐ購入するのが後悔しない選択です。

予算別おすすめ記事

「ゲーミングPCをBTOで買いたいけど、予算をどのくらいに設定すればいい?」と悩んでいる方に向けて、この記事では予算帯別のおすすめBTOゲーミングPCと選び方を徹底解説します。BTOゲーミングPCは15万円前後の入門モデルから50万[…]

予算

【理由②】人気スペックは在庫変動が速い

特にRTX 5060・RX 9060 XTクラスは人気が高く構成変更や在庫薄が起きやすいモデルです。気になっていたモデルが突然値上がりしたり販売終了になるケースも珍しくありません。在庫があるうちに押さえておくことがコスパを最大化する鍵です。

RX9060XT紹介記事

「ゲームを快適にプレイできるPCが欲しいけど、高すぎるのはちょっと…」そんな方におすすめなのが、AMDの最新GPU「Radeon RX 9060 XT」を搭載したBTOパソコンです。このグラフィックボード(GPU)は、WQHD解像度[…]

RX 9060 XTおすすめBTO

【理由③】今買えばすぐに最新ゲームを楽しめる

欲しいタイトルを遊ぶタイミングとPC購入タイミングがズレると、生活の満足度も下がってしまいます。今すぐ購入することで最新ゲームを快適に楽しめる環境がすぐに整います。待ち続けることのコスト(遊べない時間)も考えると、今が最適なタイミングといえます。

予算別おすすめ記事

「ゲーミングPCをBTOで買いたいけど、予算をどのくらいに設定すればいい?」と悩んでいる方に向けて、この記事では予算帯別のおすすめBTOゲーミングPCと選び方を徹底解説します。BTOゲーミングPCは15万円前後の入門モデルから50万[…]

予算

2026年おすすめBTOゲーミングPCランキング

メモリ・SSD高騰の影響を考慮した上で、コスパ・性能・サポートのバランスが優れた2026年おすすめBTOゲーミングPCをランキング形式で紹介します。

  • mouse:NEXTGEAR JG-A7A70
    5

    特徴

    1. WQHDでも余裕の高性能構成
    2. ミニタワー&ガラスパネルの新筐体
    3. 240mm水冷で長時間プレイも安定
    価格

    299,800(税込)から

    スペック
    CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア/16スレッド、最大5.20GHz)
    GPUAMD Radeon RX 9070(GDDR6 16GB)
    メモリ16GB(8GB×2)DDR5-5600/最大64GB(32GBは+13,200円)
    ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4×4)
    電源750W【80PLUS BRONZE】
    保証3年間センドバック修理保証/24時間365日サポート
    コメント
    mouseの『NEXTGEAR JG-A7A70』は、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070を組み合わせた、最新ゲームをしっかり遊びたい人向けの高性能モデルです。WQHD以上の重いタイトルでも安定したフレームレートを狙えるパワーが特長

    コスパを求めるなら間違いなくコレ!

    ゲーム特化型と名高いRyzen 7 9800X3Dと、16GB VRAMを備えたRadeon RX 9070の組み合わせによって、描画負荷の高いシーンでも滑らかに動作します。1TB NVMe SSDや240mm水冷、2.5GbE LANなど、快適に遊ぶための装備も充実しています。

    さらに新デザインのコンパクトなミニタワーケースを採用し、ガラスサイドパネルを標準搭載。内部のライティングを活かしたい人にもぴったりです。

    長く使えるゲーム用デスクトップパソコンを選びたい方におすすめの1台です。

    mouseでチェック!
    公式サイトで確認する

    ↑NEXTGEAR JG-A7A70はこちら↑

  • MDL.make:NEO5798
    4



    特徴

    1. WQHD&高fpsを狙える性能構成
    2. ゲーム特化CPU+RTX 5070で快適
    3. SSD1TB無償増量&セール価格が魅力
    価格

    327,800円(税込)

    現在セール中!

    277,800円(税込)

    スペック
    CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
    GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
    メモリ16GB〜64GB DDR5-4800
    ストレージ500GB〜4TB M.2 SSD(キャンペーンで標準1TB)
    電源750W〜1200W(80PLUS GOLD/PLATINUM)
    保証1年保証+LINEサポート+購入者割引
    コメント
    MDL.makeの『NEO5798』は、Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070を搭載した本気のゲーミング向け上位モデルです。最新ゲームをWQHDや高リフレッシュレートでしっかり遊びたい方に最適な一台です。

    ゲーム特化CPUとして人気のあるRyzen 7 9800X3Dと、高い描画性能を持つRTX 5070の組み合わせにより、重いタイトルでも安定したフレームレートを維持できます。また、配信や動画編集などの並行作業にも強く、長期間パフォーマンスを発揮できる構成です。

    さらに今ならSSDが無償で1TBに増量され、NEO5798セール対象となっており30万円切りの価格帯で購入できる点も魅力。メモリやSSDが高騰している今でもコスパ良く、しっかり遊びたい方にぴったりな、ゲーミングパソコンです。

    MDL.makeでチェック!
    販売サイトで確認する

    ↑NEO5798はこちら↑

  • Lenovo:Legion Tower 7 34IAS10
    4.5

    特徴

    1. 最強クラスCPU×GPUで数年先も余裕
    2. メモリ64GBで制作・AI用途も安心
    3. 長く使うほどコスパが良い構成
    価格

    622,820円(税込)

    スペック
    CPUインテル Core Ultra 9 285K
    GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
    メモリ64GB DDR5-5600 (32GB×2)
    ストレージ1TB M.2 NVMe Gen4 SSD
    電源850W
    保証1年間 Legion Ultimate Support
    コメント
    Lenovoの『Legion Tower 7 34IAS10』は、超ハイエンド構成で長く使うほどコスパが良くなるデスクトップです。

    Core Ultra 9 285KとRTX 5080という最強クラスの組み合わせにより、高騰中のパーツ市場でも当面アップグレード不要の安定性能を実現

    ストームグレーの重厚感ある筐体に、64GBメモリ+1TB Gen4 SSDという余裕の構成で、ゲーム・制作・AI処理まで幅広く快適に動かせます。

    このモデルであれば今後しばらくパソコンのパーツをを大きく交換する予定がない人ほどメリットが高いモデルです。

    初期投資は高めでも、長く使えてパーツ交換の必要も少ないため、トータルの運用コストがむしろ下がるのがポイント。

    とにかく強いゲーミングパソコンが欲しい場合は間違いなくコレ!

    Lenovoでチェック!
    公式サイトで確認する

    ↑Legion Tower 7 34IAS10はこちら↑

  • HP:OMEN 16L
    4

    icon
    icon

    特徴

    1. 最新GPU × 高コスパ構成
    2. メモリ32GBを標準搭載
    3. コンパクトで設置しやすい省スペース筐体
    価格

    289,300円(税込)から

    現在セール中!

    188,000円(税込)から

    スペック
    CPUインテル Core i7-14700F
    GPUNVIDIA GeForce RTX 5060
    メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600MT/s
    ストレージ1TB M.2 SSD(PCIe Gen4×4 NVMe)
    電源500W ATX電源(80PLUS Platinum)
    保証1年間(引き取り修理・パーツ保証・電話サポート)
    コメント
    HPの『OMEN 16Licon』は、最新GPU×高コスパ構成が魅力のコンパクトゲーミングデスクトップです。「省スペースで強い性能をしっかり確保したい」という人にぴったりのモデルです。

    理由は、少し前の世代ながらまだまだ現役で強力なCore i7-14700Fと、最新のRTX 5060を組み合わせることで、価格を抑えつつWQHDクラスのゲームにも対応できるバランスの良さを実現。さらに高騰が続くメモリも32GBを標準搭載しており、ゲーム配信や重めのアプリを併用するシーンでもしっかり余裕があります。

    本体はコンパクトな省スペース筐体で、ガラスサイドパネルなしの控えめなデザインも使う場所を選びません。

    「コスパよく強いゲーミングPCがほしい」というそのときに自信を持っておすすめできる1台です。

    HPでチェック!
    公式サイトで確認するicon

    ↑OMEN 16Lはこちら↑

初心者でも失敗しないBTOゲーミングPCの選び方

ポイント指

【ポイント①】まずGPUを決めてから他のパーツを選ぶ

ゲーミングPCで最も体感に影響するのはGPUです。FPSゲーム・オープンワールドなど目的によって最適なGPUが異なるため、まずGPUを決めてから次にCPU→SSD→メモリの順で予算と相談しながら選ぶのが失敗しない順番です。

  • フルHDで快適に遊びたい:RTX 5060・RX 9060 XTクラスが最適。コスパ重視の入門向け
  • WQHD・配信もしたい:RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラスが性能と価格のバランス最良
  • 4K・ハイエンドで妥協なく遊びたい:RTX 5070 Ti〜RTX 5080以上がおすすめ

【ポイント②】メモリは最低16GB・予算があれば32GB

メモリは高騰していても性能の体感差が出やすいパーツです。後から後悔しやすいパーツでもあるため、BTOで最初から32GBを選んでおく方が結果的にコスパが良くなります。増設前提で購入するよりBTOで最初に確保する方が手間も費用も抑えられます。

おすすめ記事

「ゲーミングPCのメモリは32GBって本当に必要?16GBじゃダメなの?」と疑問を持っている方は多いです。結論から言うと、これからゲーミングPCを選ぶなら、メモリは最初から32GBを選んでおくのが後悔しない選択です。最新ゲームのメモ[…]

【ポイント③】SSDは1TB以上が実用的

ゲームを複数インストールするなら500GBではすぐに容量が不足します。1TBを最初から選んでおくとストレージ不足のストレスが大幅に減り、長く快適に使えます。SSD価格が高騰している今だからこそ、BTOで最初から余裕のある容量を確保しておく方が増設コストを抑えられます。

【ポイント④】冷却性能・拡張性も忘れずにチェック

長時間ゲームをする方はエアフローや冷却性能も重要なチェックポイントです。BTOはケースも含めてバランスよく設計されているため初心者でも安心して選べますが、長期使用を見越してメッシュパネルケース採用モデルや水冷構成も選択肢に入れてみてください。

参考記事

「ゲーミングパソコンが欲しいけど、高くてなかなか手が出せない……」そんなふうに感じていませんか?最近はPCゲームが身近になり、APEXやVALORANT、原神といった人気タイトルを楽しむためにマイゲーミングPCを手に入れたいという方[…]

BTO一択

まとめ|メモリ・SSD高騰だからこそBTOゲーミングPCが最も賢い選択

メモリ・SSDが高騰している現在、自作PCはどうしてもコストとリスクが大きくなりがちです。一方BTOメーカーなら価格が安定し構成も最適化され保証付きで安心して購入できます。

  • メモリ・SSD高騰の影響をBTOは受けにくい:大量仕入れにより市場価格の変動をすぐに受けにくい構造
  • 待っても安くなる保証はない:AI需要によるメモリ・SSD高騰はしばらく続く可能性が高い
  • 人気モデルは在庫変動が速い:RTX 5060・RX 9060 XT搭載モデルは突然値上がり・販売終了になるケースあり
  • GPUを先に決めてから他のパーツを選ぶ:用途に合ったGPU選びが失敗しないBTOゲーミングPC選びの基本
  • メモリは32GB・SSDは1TBを最初から選ぶ:高騰中だからこそBTOで最初にまとめて確保する方がコスパが良い

「すぐにゲームを楽しみたい」「損をしたくない」という方ほど、今このタイミングでBTOゲーミングPCを選ぶ価値は十分にあります。後から値上がりして後悔する前に、自分の予算に合ったベストな1台を選んでおきましょう。

関連記事

「今のゲーミングPCがそろそろ限界。でも価格が高騰していて、いつ・どのモデルに買い替えればいいか分からない」という方に向けて、この記事では2026年のゲーミングPC市場の実態を踏まえながら、買い替えに最適なタイミング・スペック・おすすめBT[…]

買い換え
セール情報

「BTOゲーミングPCをできるだけ安く買いたい。今どこかセールをやっていないか?」という方に向けて、この記事ではmouse・OZgaming・MDL.make・FRONTIER・SEVEN・ark・@Sycomなど人気BTOショップの最新セ[…]

BTOゲーミングPCセール情報
>BTOパソコンでオンラインゲームを楽しもう!

BTOパソコンでオンラインゲームを楽しもう!

「BTOパソコン最新情報局」は、最新のBTOパソコン情報やおすすめモデル、カスタマイズの方法、選び方のポイントを分かりやすく紹介するサイトです。
初心者から上級者まで、理想のPCを探せるように紹介しています。
自分に合ったPCを見つけましょう!

CTR IMG