「RTX 5080搭載のゲーミングPCはどれを選べばいい?価格や性能の違いを知りたい」という方に向けて、この記事では2026年最新のRTX 5080搭載BTOゲーミングPCをおすすめ5選に絞って徹底比較します。
GeForce RTX 5080はNVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用したハイエンドGPUで、4K高画質・高フレームレートを安定して実現できる2026年現時点でのベストチョイスです。DLSS 4のMulti Frame Generation対応により、対応タイトルでは驚異的なフレームレート向上も期待できます。
この記事では、各メーカーのRTX 5080搭載モデルのスペック・価格・保証・おすすめポイントを徹底解説します。購入前にぜひ参考にしてください。
- RTX 5080の性能・特徴・前世代との違いがわかる
- RTX 5080搭載BTOゲーミングPCのおすすめ5選が確認できる
- 各モデルのスペック・価格・保証を一覧で比較できる
- 自分に合ったRTX 5080搭載PCの選び方がわかる
RTX 5080の性能・特徴
RTX 5080はNVIDIAの最新「Blackwell」アーキテクチャ(GB203)を採用したハイエンドGPUで、2025年1月に発売されました。前世代のRTX 4080 SUPERと比べて大幅な性能向上を実現しています。
| 項目 | RTX 5080 | RTX 4080 SUPER(参考) |
|---|---|---|
| アーキテクチャ | Blackwell(GB203) | Ada Lovelace(AD103) |
| CUDAコア数 | 10,752基 | 10,240基 |
| VRAM | 16GB GDDR7(256-bit) | 16GB GDDR6X(256-bit) |
| メモリ帯域幅 | 960GB/s | 736GB/s |
| TGP(消費電力) | 360W | 320W |
| NVENCエンコーダ | 第9世代 | 第8世代 |
| DLSS対応 | DLSS 4(Multi Frame Generation対応) | DLSS 3 |
RTX 5080の最大の特徴は、DLSS 4のMulti Frame Generation(マルチフレーム生成)に対応している点です。対応ゲームでは1フレームから最大3枚の補間フレームを生成できるため、フレームレートを大幅に引き上げることが可能です。4K解像度でも多くのゲームを高フレームレートで快適にプレイできます。
- 4K・WQHD解像度でのゲームプレイ(最高画質設定でも安定した高フレームレートを実現)
- 高フレームレートゲーミング(240Hz以上のモニターを最大限活用できる)
- ゲーム配信・動画編集(第9世代NVENCで高品質エンコードが可能)
- 将来的な長期運用(最新アーキテクチャで数年間は現役で使える)
RTX 5080搭載ゲーミングPC おすすめ5選
2026年4月時点で販売中のRTX 5080搭載BTOゲーミングPCから、コスパ・性能・保証のバランスを考慮しておすすめ5選を厳選しました。
| モデル | CPU | メモリ | ストレージ | 電源 | 保証 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G Tune FG-A7G80 (Ryzen 7 9800X3D) | Ryzen 7 9800X3D | 32GB DDR5 | 1TB Gen4 | 1000W PLATINUM | 3年間 | 約55万円前後(セール時) |
| G Tune FZ-I9G80 (Core Ultra 9 285K) | Core Ultra 9 285K | 32GB DDR5 | 2TB Gen4 | 1200W PLATINUM | 3年間 | 約69万円前後 |
| G-GEAR GE9A-M261/BH | Ryzen 9 9950X | 32GB DDR5 | 1TB Gen4 | 850W GOLD | 1年間 | 約55万円前後 |
| ZEFT R60FC | Ryzen 7 9800X3D | 64GB DDR5 | 2TB Gen4 | 1000W GOLD | 1年間 | 約68万円前後(セール時) |
| 4000D (Ryzen 9 9950X3D) | Ryzen 9 9950X3D | 32GB DDR5 | 1TB Gen4 | 1000W GOLD | 1年間 | 約53万円前後 |
① G TUNE FG-A7G80(Ryzen 7 9800X3D)|マウスコンピューター
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド、最大5.20GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB(16GB×2、DDR5-5600) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD |
| 電源 | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| 価格(税込) | 約55万円前後(セール時) |
G TUNE FG-A7G80(Ryzen 7 9800X3D)は、ゲーミング性能に特化した3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3DとRTX 5080を組み合わせた、ゲーム用途において最高クラスのコストパフォーマンスを誇るモデルです。
Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cache技術によりL3キャッシュを大量に搭載しており、ゲームでのCPUボトルネックを極限まで抑えられます。RTX 5080との組み合わせにより、WQHD・4K解像度でのFPSゲームや高負荷なオープンワールドゲームでも、高フレームレートを維持できます。
マウスコンピューターは3年間のセンドバック保証と24時間365日の電話サポートを標準で提供しており、長期間安心して使えます。電源は1000W 80PLUS PLATINUM認証で、RTX 5080(TGP: 360W)を余裕を持って駆動できます。
- Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080でゲームに最適化された最強コンビ
- 3年間保証+24時間電話サポートでアフターケアが充実
- 1000W PLATINUM電源でRTX 5080を安定駆動
② G-Tune FZ-I9G80(Core Ultra 9 285K)|マウスコンピューター
| CPU | Intel Core Ultra 9 285K(24コア、最大5.70GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB(16GB×2、DDR5-5600) |
| ストレージ | 2TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| 価格(税込) | 約69万円前後 |
G TUNE FZ-I9G80(Core Ultra 9 285K)は、Intel最上位クラスのCore Ultra 9 285K(24コア)とRTX 5080を搭載したハイエンドモデルです。ゲームはもちろん、動画編集・3Dレンダリング・配信など多様な重い処理を同時にこなしたい方に最適です。
ストレージは2TB NVMe Gen4 SSDを標準搭載しており、大量のゲームやクリエイティブデータを保存できます。電源は1200W 80PLUS PLATINUMと余裕のあるスペックで、将来的なカスタマイズにも対応可能です。
こちらも3年間の長期保証と24時間365日の電話サポート付きで、ゲームPCとしては国内最高水準のアフターサービスを提供しています。
- Core Ultra 9 285K(24コア)でゲーム・クリエイティブ作業を高速に処理
- 2TB大容量SSD搭載でストレージ不足に悩まない
- 1200W PLATINUM電源で将来のアップグレードにも余裕あり
③ G-GEAR GE9A-M261/BH|TSUKUMO
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X(16コア32スレッド、最大5.7GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB(16GB×2、DDR5-5600) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 M.2 SSD |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD(ATX3.x準拠) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 1年間(延長保証で最大3年・有償) |
| 価格(税込) | 約55万円前後 |
GE9A-M261/BHは、RTX 5080搭載モデルの中で最安クラスの約55万円前後で購入できるコスパ最強モデルです。CPUはRyzen 9 9950X(16コア)で処理能力も十分高く、日常的なゲームプレイ・配信・動画編集まで幅広く対応できます。
電源は850W 80PLUS GOLD(ATX3.x準拠)で、RTX 5080のTGP(360W)に対して余裕を持った構成です。標準保証は1年間ですが、有償の延長保証で最大3年まで延長可能です。
保証期間がマウスコンピューターより短い点は留意が必要ですが、GPUの性能そのものは他モデルと変わらないため、まずはRTX 5080の性能を手軽に体験したい方や予算重視の方にとって魅力的な選択肢です。
- RTX 5080搭載モデル最安クラスの約55万円前後
- Ryzen 9 9950X(16コア)でマルチタスクも快適
- 有償延長保証で最大3年まで対応可能
④ ZEFT R60FC|パソコンショップSEVEN
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド、最大5.20GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 64GB(32GB×2、DDR5-5600) |
| ストレージ | 2TB NVMe Gen4 M.2 SSD(WD BLACK SN7100) |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD(ASRock Steel Legend、ATX3.1) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 1年間無償修理保証(初期不良対応2週間) |
| 価格(税込) | 約68万円前後(セール時) |
ZEFT R60FCは、ゲーミング最強CPUのRyzen 7 9800X3DとRTX 5080を組み合わせつつ、メモリ64GB・2TB SSDというハイスペック構成を実現したモデルです。
64GBの大容量DDR5メモリは、ゲームのバックグラウンドで動画編集ソフトを起動したり、複数のゲームや配信ツールを同時に動かす重い環境でも余裕を持って対応できます。ストレージも2TB NVMe Gen4で、大量のゲームタイトルを同時インストールしておくことが可能です。
- 64GB DDR5メモリで将来のメモリ増設が不要な余裕ある構成
- Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080の最強ゲーミングコンビ
- WD BLACK SN7100 2TB SSDで高速大容量ストレージを実現
⑤ 4000D(Ryzen 9 9950x3D・RTX5080)|OZgaming
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D(16コア32スレッド、最大5.70GHz) |
|---|---|
| GPU | MSI GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB(16GB×2、DDR5-4800) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe Gen4 SSD |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD ATX3.1 |
| CPUクーラー | Corsair NAUTILUS 360RS ARGB(360mm水冷) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| 保証 | 1年間(自然故障対象) |
| 価格(税込) | 約53万円前後(セール時) |
4000D(Ryzen 9 9950x3D・RTX5080)は、AMD最上位クラスのRyzen 9 9950X3D(16コア・3D V-Cache搭載)とRTX 5080を約53万円前後(セール時)で実現したコスパ重視のハイエンドモデルです。
Ryzen 9 9950X3Dは16コアの高スレッド数と大容量3D V-Cacheを両立した最上位AMD CPUで、ゲームのフレームレートと動画編集・配信などのマルチタスク性能を同時に高められます。CPUクーラーには360mm水冷を標準搭載しており、高負荷時の安定動作も確保されています。
電源は1000W 80PLUS GOLD ATX3.1規格対応で、RTX 5080(TGP: 360W)と大型CPUの同時稼働にも余裕があります。OZgamingは保証の延長オプションにも対応しており、長期利用を視野に入れたカスタマイズが可能です。
- Ryzen 9 9950X3D(16コア3D V-Cache)で圧倒的なマルチタスク&ゲーム性能
- 360mm水冷CPU標準搭載で高負荷時も安定冷却
- 1000W GOLD ATX3.1電源でRTX 5080を安心して駆動
RTX 5080搭載ゲーミングPCの選び方
① 用途に合ったCPUを選ぶ
RTX 5080の性能を最大限に活かすには、CPUの選択も重要です。用途ごとの最適なCPUの目安は以下のとおりです。
- ゲームのフレームレートを最優先したい → AMD Ryzen 7 9800X3D(3D V-Cache搭載で多くのゲームで最強)
- ゲーム+動画編集・配信など多用途に使いたい → Intel Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D(高コア数で重い処理もこなせる)
- コストを抑えてRTX 5080を楽しみたい → Ryzen 9 9900X(12コアで十分な性能、コスパ良)
② 電源容量と認証ランクを確認する
RTX 5080のTGP(ボードの消費電力)は360Wと大きく、CPU・その他パーツを合わせると合計500W以上になります。最低でも850W以上の電源を搭載したモデルを選ぶのが安心です。
電源の80PLUS認証はランクが高いほど電力変換効率が優れています。GOLD認証以上を搭載したモデルを選ぶと、電気代の節約と安定稼働につながります。
③ 保証・サポート期間を確認する
高価なハイエンドPCだからこそ、保証・サポートの充実度は重要な選択基準です。マウスコンピューターは3年間の長期保証と24時間365日の電話サポートを標準で提供しており、他メーカーの1年保証と大きく差別化されています。
④ メモリ・ストレージ容量を確認する
RTX 5080を活かした4Kゲームや動画編集では、32GB以上のメモリと1TB以上のNVMe SSDが快適動作の目安です。ゲームと動画編集を並行して行う場合は64GBメモリがあると余裕を持って使えます。
よくある質問(FAQ)
「WQHD(2560×1440)でヌルヌル動くゲーミングPCが欲しい」「RTX 5070って実際どう?本当に買う価値がある?」そんな疑問を持ってこの記事を開いた方に向けて、2026年4月時点でのRTX 5070搭載BTOゲー[…]