国内で買えるUS配列ノートパソコンを20万円以内で選ぶなら、ThinkPad E14 Gen 7 AMDがおすすめです。英語キーボードに変更した税込価格は188,694円です。毎日の持ち歩きを重視するならVAIO SX14-R、専用GPUを使う動画編集やゲームもしたいならAcer Swift X 14が比較相手です。3台とも国内公式ストアで扱うWindowsノートです。
価格・販売条件は2026年10月1日を基準としています。
- 1 US配列ノートパソコンおすすめモデル比較【2026年版】
- 2 US配列ノートを比較する5社と購入方法
- 3 LenovoでUS配列を選ぶなら、カスタマイズ対応のThinkPad
- 4 HPの英語キーボードは、OSと業務要件も合わせて選ぶ
- 5 Acerは英字キーボード標準の型番を選ぶ
- 6 VAIOは「かな文字なし」と「英語配列」を区別する
- 7 DellでUS配列を選ぶなら、Dell Proの対象構成も確認する
- 8 US配列と日本語配列の違い|慣れた操作を基準に選ぶ
- 9 WindowsでUS配列の日本語入力を切り替える方法
- 10 購入前に確認するのは、配列・総額・納期の3点
- 11 US配列ノートパソコンの購入でよくある質問
- 12 20万円以内ならThinkPad、軽さも重視するならVAIO
US配列ノートパソコンおすすめモデル比較【2026年版】

まずは、使い方と予算から選ぶ3台です。HPとDellは、このあと英語配列モデルを探すときの注意点を紹介します。価格は税込で、キーボードを英語配列にした構成の総額を載せています。メモリ・SSD・保証はモデルごとに異なるため、価格差をそのまま性能差として比べないようにしてください。
| 用途・予算 | おすすめモデル | 英語配列の価格と選ぶ理由 |
| 20万円以内で仕事・学習用 | ThinkPad E14 Gen 7 AMD | 188,694円・送料無料 3台の中で購入額を抑えられる。注文時に英語配列へ変更 |
| 持ち歩く14型ノート | VAIO SX14-R VJS4R28 | 324,500円・送料無料(離島等を除く) 本体の軽さを優先。注文時に英語配列へ変更 |
| 動画編集・専用GPUを使う作業 | Acer Swift X 14 | 414,800円・送料無料 専用GPUを搭載。英字配列が標準 |
文書作成やWeb作業が中心なら、最初に比べたいのはThinkPad E14とVAIO SX14-Rです。予算を抑えるE14に対して、VAIOは本体の軽さを優先する選択になります。Acerの価格には専用GPUや有機EL画面も含まれるため、英語配列を使うだけならそこまで予算を増やす必要はありません。
次は、上の価格に含まれるメモリ・SSDと、持ち運ぶ際に関係する画面・重さの比較です。カスタマイズで容量や画面を変更する前の仕様にそろえています。
| モデル | メモリ・SSD | 画面・本体の重さ |
| ThinkPad E14 Gen 7 AMD | 16GB/256GB | 14型・1920×1200 シリーズ約1.41kg~ |
| VAIO SX14-R | 16GB/512GB | 14型・1920×1200 シリーズ約0.958kg~ |
| Acer Swift X 14 | 32GB/1TB | 14.5型・2880×1800 約1.58kg |
保存容量を比べると、ThinkPadの256GBに対してVAIOは512GB、Acerは1TBです。写真や動画を本体へ残すなら、この差も購入額と合わせて見たいところです。ThinkPadとVAIOの重さはシリーズの最軽量値で、掲載価格の構成そのものの確定重量ではありません。
- 文書・Web作業:まずはメモリ16GBのThinkPadとVAIOを比較。CPUを上位へ変更する前に、持ち歩く重さと必要な保存容量を比較
- 写真・開発用データの保存:本体へまとめるならSSD512GB以上を検討。ThinkPadは注文時の容量変更で対応できる
- 動画編集・ゲーム:使うソフトが専用GPUを必要とするならAcer。CPUだけでなくGPUとメモリも選ぶ理由になる
US配列ノートを比較する5社と購入方法

HPの英語モデルとDellのUS配列を探している人向けに、販売状況もまとめています。以前の対応機種と、現在注文できる構成を分けて比較することが大切です。
英語配列の購入方法は、注文時にキーボードを変更する方法と、英語配列が標準の型番を選ぶ方法に分かれます。同じメーカー、同じシリーズでも、日本語配列の固定構成とカスタマイズ構成は別です。
| メーカー | 今回取り上げる対象 | 英語配列の買い方 |
| Lenovo | ThinkPad E14 Gen 7 AMD | カスタマイズモデルで「ブラック – 英語」を選択 |
| HP | ZBook 8 G1i 14 inchの英語モデル(完売) | 掲載していた英語構成は完売。後継機も配列とOS言語を別々に確認 |
| Acer | Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/E | 英字キーボードが標準の型番を購入 |
| VAIO | SX14-R VJS4R28 | 注文時に「英語配列」を選択 |
| Dell | Dell Pro 14 PC14250(日本語配列の固定構成) | 現在の販売構成は日本語配列。US配列は見積もりの仕様欄で確認 |
商品写真に英語キーボードが写っていても、日本向けの販売品は日本語配列という場合があります。配列は注文する型番のキーボード仕様で判断します。以下の各モデルでは、価格に含めた配列と構成を区別しています。
LenovoでUS配列を選ぶなら、カスタマイズ対応のThinkPad
Lenovoでは、ThinkPadのカスタマイズモデルから英語キーボードを選べます。E14のような仕事用モデルも対象ですが、「ThinkPadならどれでも変更できる」と考えるのは避けたいところです。即納の固定構成とカスタマイズ構成では、価格だけでなく選べる配列も異なります。
ThinkPad E14 Gen 7 AMD|英語配列でも20万円以内
- ThinkPad E14の構成・英語配列の価格
項目 紹介構成 購入時に見る点 モデル・製品番号 ThinkPad E14 Gen 7 AMD(パフォーマンス)
21T0CTO1WWJP3基本構成からキーボードだけ英語へ変更 税込価格・キーボード 188,694円・送料無料
ブラック – 英語、バックライトなし紹介構成の日本語配列は187,132円。割引反映後の総額差は1,562円 CPU・グラフィックス AMD Ryzen 5 230
内蔵グラフィックス専用GPUは非搭載 メモリ・SSD 16GB DDR5-5600/256GB SSD SSD容量はカスタマイズ可能 画面 14型・1920×1200 IPS
非光沢・非タッチ・300nit・45%NTSC紹介構成の画面。色を厳密に扱う制作には別途検討が必要 OS・Office Windows 11 Home 日本語版
Officeなしキーボードの英語化とOSの言語は別項目 重さ・電源 シリーズ約1.41kg~
65W USB Type-C ACアダプター重さは構成による。ACアダプターは別 受付・納期・保証 カスタマイズ注文受付
納期に余裕を持って注文
1年プレミアサポート紹介価格にはプレミアサポートと同梱マウスを含む
ThinkPad E14 Gen 7 AMDは、英語配列でメール・資料作成・ブラウザー作業をしたい人の第一候補です。メモリ16GBを確保しながら20万円以内に収まります。有線LANや外部モニターにつないで仕事をし、必要な日に持ち出す使い方に合う構成です。充電には付属のUSB Type-C電源を使えます。
標準のSSDは256GBです。文書やクラウド保存が中心なら使いやすい容量ですが、写真・動画素材や開発環境を本体にまとめる人は512GB以上への変更も検討したいところです。保存容量を増やす場合は、英語配列の追加費用と合わせた総額で予算に収まるかを判断します。
画面は基本構成のWUXGAを紹介しています。カスタマイズでは、同じ解像度で色域を100%sRGBに広げた非タッチ画面や、タッチ対応画面を選べます。写真の色も重視するなら100%sRGB、解像度も上げたいなら、WQXGAへ変更できるVAIOや2.8K OLEDのAcerも比較対象になります。
製品番号「21T0CTO1WWJP3」のカスタマイズを開き、キーボードを「ブラック – 英語」に変更します。日本語でWindowsを使う場合、導入OS言語は日本語版のままで構いません。紹介価格はバックライトなしの英語配列で、1年プレミアサポートとLenovo ワイヤレス マルチモードプロ マウス 6000を含みます。
14型以外のサイズや上位のThinkPadも比べたい場合は、英語配列に対応するシリーズをまとめた記事で選択肢を広げられます。
US配列のThinkPadは、価格を抑えるならE14 Gen 8 IWL、毎日持ち運ぶならX13 Gen 7 AMD、14型の軽さと画面にこだわるならX1 Carbon Gen 14 Aura Editionがおすすめです。ほかにもE・L・[…]
HPの英語キーボードは、OSと業務要件も合わせて選ぶ
HPの英語キーボードを探す場合は、配列に加えてOSの言語も確認する必要があります。従来紹介していたZBook 8 G1i 14 inchの「(7H/n500/32/1/AG-WUX/英)pu2」は、英語OSと英語キーボードを組み合わせた業務向けモデルですが、現在は完売です。
勤務先でHP製品を指定されている場合は、必要なCPU・メモリと合わせて「英語キーボード」「希望するOS言語」を見積もりの条件に入れると、仕様の取り違えを防げます。メーカーの指定がなく、日本語WindowsとUS配列を組み合わせたいなら、ThinkPad E14が購入候補です。
従来の英語構成の販売状況は、HP ZBook 8 G1i 14 inchの公式製品ページに掲載されています。
Acerは英字キーボード標準の型番を選ぶ
Acerでは、Swift X 14に、英字キーボードが標準の型番があります。配列のカスタマイズではなく、購入する型番の仕様で決まるため、シリーズ名の後ろまで照合することが大切です。
Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/E|英字配列とRTX 5060を1台に
- Swift X 14の英字配列・GPU・販売条件
項目 紹介構成 選ぶ理由・条件 型番・税込価格 SFX14-73GP-A73Z56/E
414,800円・送料無料英字キーボードが標準 CPU・GPU Core Ultra 7 255H
GeForce RTX 5060 Laptop GPU専用GPUを使う制作やゲーム向け メモリ・SSD 32GB LPDDR5X/1TB SSD 素材やアプリを本体に保存する使い方にも対応 画面 14.5型2880×1800 OLED
120Hz・光沢・タッチ・DCI-P3 100%映像や写真の表示を重視する構成 OS・キーボード Windows 11 Pro
81キー英字配列・バックライト付きCopilotキー搭載 重さ・付属電源 約1.58kg
100W USB Type-C ACアダプター携帯時はACアダプターの重さも加わる 在庫・発送・保証 在庫あり、通常3~5営業日で発送
1年センドバック保証1年間制限国際旅行者保証付き
Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/Eは、US配列のノートで動画編集やゲームもしたい人向けです。3台の中で専用GPUを備えるのはこのモデルで、RTX 5060 Laptop GPUと32GBメモリを搭載します。GPUを使う処理を任せたいなら、英語配列に加えて選ぶ理由があります。
本体は約1.58kgで、携帯時は100Wの付属電源も荷物に加わります。出先で編集作業をする日がある人には持ち出せる利点がありますが、毎日の移動で軽さを優先するならVAIOが比較相手です。文書作成が中心なら、ThinkPadで購入額を抑えられます。
画面は色域と解像度を重視した光沢OLEDです。窓や照明の映り込みが気になる場所では、画面の向きや設置場所を調整する必要があります。ゲームの動作はタイトル・解像度・画質設定によって変わるため、画面の120Hzという仕様だけで120fpsで遊べるとは判断できません。
編集ソフトやゲームのために専用GPUが必要なら、この構成を検討する意味があります。メールや資料作成だけが目的なら、RTX 5060 Laptop GPUを理由に40万円台まで予算を増やす必要はありません。
VAIOは「かな文字なし」と「英語配列」を区別する
VAIOのカスタマイズには、日本語配列の「かな文字あり」「かな文字なし」と、英語配列があります。かなの刻印を消した日本語配列は、記号の配置やEnterキーまでUS配列になるものではありません。手元のUSキーボードと配列をそろえるなら、選択するのは「英語配列」です。
VAIO SX14-R VJS4R28|持ち歩く14型を英語配列に
- VAIO SX14-Rの英語配列構成
項目 紹介構成 カスタマイズ時の条件 型番・税込価格 VAIO SX14-R VJS4R28
324,500円・送料無料(離島等を除く)日本語配列319,000円に英語配列5,500円を追加 CPU・メモリ Core Ultra 5-325/16GB 上位CPU・メモリへ変更可能 SSD・画面 512GB SSD
14型1920×1200・非光沢・非タッチ紹介価格は基本のSSD・画面 OS・キーボード Windows 11 Home
英語配列Officeなし 本体・バッテリー ファインブラック・標準バッテリー
シリーズ約958g~最軽量構成の公称値。選択内容で増減 注文・納期・保証 カスタマイズ注文受付
納期に余裕を持って注文
1年メーカー保証3年・4年の延長や事故対応サポートは有料
VAIO SX14-Rは、14型の作業領域を確保しながら、移動の負担を減らしたい人向けです。シリーズの最軽量値は約958gです。画面やバッテリーの選択で重さが変わるため、958gをすべての構成に当てはめることはできません。持ち歩く荷物を減らしたい場合は、画面の高精細化とバッテリーの変更で重さが増える点まで含めて選ぶモデルです。
紹介する324,500円の構成は、メモリ16GB・SSD512GB・WUXGA画面です。画面を細かく表示したい場合は、WQXGA(2560×1600)の非光沢タッチ画面を22,000円追加で選べます。英語配列を含む総額は346,500円です。
- WUXGA:紹介価格に含む非光沢・非タッチ画面。持ち歩きを重視する場合の出発点
- WQXGA:追加22,000円の非光沢タッチ画面。細かな表示を優先する人向けで、重さも増える
VAIOのほかのサイズ・シリーズも含めて検討したい人向けに、英語配列を選べるモデルと注文時の違いを別記事でまとめています。
VAIOでUS配列(英語配列)のノートPCを選ぶなら、仕事用の1台にはSX14-R、小ささを優先するならSX12、14型で購入費用を抑えるならSX14がおすすめです。3シリーズともVAIOストアのカスタマイズで英語配列を選べます。「日本語配[…]
DellでUS配列を選ぶなら、Dell Proの対象構成も確認する
DellのUS配列ノートは、同じ製品名でも販売構成によって選択肢が異なります。従来紹介していたDell Pro 14 PC14250の購入先は、現在、Core 5 120Uと日本語バックライトキーボードを備える固定構成に変わっています。
Dellの保守や社内標準に合わせる必要がある人は、購入相談でUS配列に対応する構成と総額を確認してから選ぶ形になります。英語配列を選択できる注文画面が必要なら、この記事ではThinkPadとVAIOが候補です。
Dell Pro 14の公式販売ページでは、写真ではなく仕様詳細のキーボード欄を見ると、注文する配列が分かります。
US配列と日本語配列の違い|慣れた操作を基準に選ぶ

US配列は、英語入力やプログラミングをする人全員の必須条件ではありません。普段使う外付けキーボードや職場のPCと、記号や修飾キーの位置をそろえたい人には、はっきりした購入理由があります。
代表的な違いを表にまとめます。キーの幅やFn・矢印キーなどの細かな位置は、ノートPCの設計によって変わります。
| 項目 | US配列 | 日本語配列(JIS) |
| Enterキー | 一般に横長 | 一般に縦長 |
| かな刻印 | なし | あり/なしの製品がある |
| 日本語入力用のキー | 変換・無変換などの専用キーは基本的になし | 変換・無変換、またはIMEオン/オフ用のキーを備える |
| @の入力 | Shift+2 | @キー |
| :の入力 | Shift+; | :キー |
| 日本語入力 | 日本語IMEでローマ字入力・変換ができる | ローマ字入力・かな入力に対応 |
買い替えで操作が変わるのは、日本語入力の切り替えと記号の位置です。US配列の「:」はShiftと「;」を同時に押します。配列を変えれば自動的に入力が速くなるという話ではなく、いつもの操作とそろうかが判断の中心になります。記号の対応は英語配列と日本語配列の操作比較でも確認できます。
- 職場と自宅で同じUS配列を使い、記号入力の操作をそろえたい
- 外付けUSキーボードとノート本体を行き来して使う
- 変換・無変換キーに頼らず、日本語入力を切り替えられる
かな入力や変換・無変換キーを頻繁に使う人は、JIS配列を続けるほうが現在の操作を保てます。見た目だけが理由なら、「かな文字なし」の日本語配列も別の選択です。
コード入力を中心に使うなら、よく使う記号と開発ツールのショートカットも試しておきましょう。英語配列が必ず速いとは限らないため、日本語入力への切り替えや職場の配列との違いも含めて判断すると、購入後の戸惑いを減らせます。
英語配列は、よく使う記号の位置が手に合う人や、外付けキーボードと配列をそろえたい人の候補です。ただし、プログラミングの速さが配列だけで決まるわけではありません。記号入力、IDEの操作、日本語への切り替えを試してから選びましょう。英語配列[…]
WindowsでUS配列の日本語入力を切り替える方法

US配列でも、日本語の文章は入力できます。日本語IMEを使えば、ローマ字からひらがな・漢字へ変換できます。キーボードの配列と、Windowsの表示言語、日本語入力の設定は別のものです。
Microsoft IMEを使う場合、US配列ではAlt+`キーで日本語入力のオン・オフを切り替えられます。`は数字の1の左にある、チルダ「~」と同じキーです。タスクバーの「A」「あ」をクリックして切り替える方法も使えます。
Windowsキー+Spaceは、インストール済みの入力言語・キーボードを切り替える操作です。日本語IME内のオン・オフとは役割が違うため、複数の入力言語を使わない人まで、設定を増やす必要はありません。
キーの割り当てを変えたい場合は、タスクバーのIMEアイコンを右クリックし、「設定」からキーとタッチのカスタマイズを開きます。使用するIMEやバージョンで選べる機能は異なります。詳しい設定はMicrosoftの日本語IMEガイドに沿って進められます。
購入前に確認するのは、配列・総額・納期の3点

欲しいモデルが決まったら、注文内容に英語キーボードが含まれるかを最後に照合します。商品名が同じでも、リンクを開き直すと日本語の基本構成に戻る場合があります。この記事の価格を再現する際は、各モデルの型番と選択内容が手がかりになります。
- 配列:キーボード欄が「英語」「英語 US」「英字配列」など、目的の配列になっているか
- 総額:メモリ・SSD・Office・保証・送料を含めた金額が予算内か
- 納期:英語配列の構成で、使い始めたい日までに届く予定か
納期の「発送予定」と「お届け予定」は分けて読みます。Acerの通常3~5営業日は発送までの目安です。ThinkPad・VAIOのカスタマイズモデルは、部材や支払い状況によって納期に時間がかかることがあります。締め切りのある買い替えでは、英語配列を選んだあとのお届け予定に余裕があるかも判断材料です。
英語配列の国内販売モデルなら、個人輸入をせずに購入できます。海外モデルを選ぶ場合は、販売店による発送地域、保証を受けられる場所、故障時の返送条件、税金や送料を含む総額まで比較対象です。安い本体価格だけで決めず、届いてから修理を依頼するまでの条件を把握する必要があります。
US配列ノートパソコンの購入でよくある質問

20万円以内ならThinkPad、軽さも重視するならVAIO
英語配列で日常の仕事をするなら、ThinkPad E14 Gen 7 AMDから比較を始められます。日本語OSと16GBメモリを備え、英語キーボードへ変更しても20万円以内です。毎日の持ち歩きが中心なら、追加予算でVAIO SX14-Rの軽量な本体を選ぶ理由があります。
動画編集や専用GPUを使う作業にはAcer Swift X 14が比較相手です。HP・Dellを指定して探す場合は、旧モデルの情報だけで注文せず、英語配列の受付とOS言語が希望に合うかを確かめる必要があります。購入先ではキーボード欄を英語配列に合わせ、容量の変更や保証も含めた総額と、お届け予定を確認すれば、希望する構成で注文できます。