仕事用のUS配列ノートパソコンを予算20万円以内で選ぶなら、ThinkPad E14 Gen 7 AMDがおすすめです。英語キーボードに変更して179,476円で、メモリ16GBを備えます。毎日の持ち歩きを重視するならVAIO SX14-R、専用GPUを使う動画編集やゲームもしたいならAcer Swift X 14が比較相手です。国内公式ストアで注文できる構成を中心に、英語配列の追加料金と購入時の注意点をまとめました。
価格・販売条件は2026年9月9日を基準としています。
- 1 US配列ノートパソコンおすすめモデル比較【2026年版】
- 2 US配列ノートを比較する5社と購入方法
- 3 LenovoでUS配列を選ぶなら、カスタマイズ対応のThinkPad
- 4 HPの英語キーボードは、OSと業務要件も合わせて選ぶ
- 5 Acerは英字キーボード標準の型番を選ぶ
- 6 VAIOは「かな文字なし」と「英語配列」を区別する
- 7 DellでUS配列を選ぶなら、Dell Proの対象構成も比較する
- 8 US配列と日本語配列の違い|慣れた操作を基準に選ぶ
- 9 WindowsでUS配列の日本語入力を切り替える方法
- 10 購入前に確認するのは、配列・総額・納期の3点
- 11 US配列ノートパソコンの購入でよくある質問
- 12 20万円以内ならThinkPad、軽さも重視するならVAIO
US配列ノートパソコンおすすめモデル比較【2026年版】

まずは、使い方と予算から選ぶ4台です。業務用の英語OSを備えるHP ZBookは、このあと別枠で紹介します。価格は税込で、キーボードを英語配列にした構成の総額を載せています。メモリ・SSD・保証はモデルごとに異なるため、価格差をそのまま性能差として比べないようにしてください。
| 用途・予算 | おすすめモデル | 英語配列の価格と選ぶ理由 |
| 20万円以内で仕事・学習用 | ThinkPad E14 Gen 7 AMD | 179,476円・送料無料 メモリ16GB/SSD256GB。英語配列に変更して購入 |
| 持ち歩く14型ノート | VAIO SX14-R VJS4R28 | 242,000円・送料無料(離島等を除く) メモリ16GB/SSD256GB。約958g~のシリーズで、英語配列を選択 |
| 日本語OSと業務サポート | Dell Pro 14 PC14250 | 312,197円・配送料込 メモリ16GB/SSD512GB。US配列と1年ProSupportの構成 |
| 動画編集・専用GPUを使う作業 | Acer Swift X 14 | 414,800円・送料無料 メモリ32GB/SSD1TB・RTX 5060 Laptop GPU。英字配列が標準 |
文書作成やWeb作業が中心なら、最初に比べたいのはThinkPad E14とVAIO SX14-Rです。予算を抑えるE14に対して、VAIOは本体の軽さを優先する選択になります。Acerの価格には専用GPUや有機EL画面も含まれるため、英語配列を使うだけならそこまで予算を増やす必要はありません。
業務で英語OSやワークステーションの指定がある場合は、HP ZBookの英語モデルも取り上げています。一般的な仕事用ノートとは価格帯が大きく違うため、必要なソフトと保守条件が決まっている人向けです。
- カスタマイズ機は「英語配列」を選んだあとの総額で比べる
- 文書中心ならSSD256GB、写真や開発用データも保存するなら512GB以上を検討する
- 本体の最軽量値と、注文する構成の重さを区別する
US配列ノートを比較する5社と購入方法
英語配列の購入方法は、注文時にキーボードを変更する方法と、英語配列が標準の型番を選ぶ方法に分かれます。同じメーカー、同じシリーズでも、日本語配列の固定構成とカスタマイズ構成は別です。
| メーカー | 今回取り上げる対象 | 英語配列の買い方 |
| Lenovo | ThinkPad E14 Gen 7 AMD | カスタマイズモデルで「ブラック – 英語」を選択 |
| HP | ZBook 8 G1i 14 inchの英語モデル | 英語OS・英語キーボードの対象構成を選択 |
| Acer | Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/E | 英字キーボードが標準の型番を購入 |
| VAIO | SX14-R VJS4R28 | 注文時に「英語配列」を選択 |
| Dell | Dell Pro 14 PC14250の対象構成 | 「英語 US バックライト付きCopilotキーボード」を選択 |
商品写真に英語キーボードが写っていても、日本向けの販売品は日本語配列という場合があります。判断するのは紹介写真ではなく、注文する型番とキーボードの仕様です。以下の各モデルでは、価格に含めた配列と構成を区別しています。
LenovoでUS配列を選ぶなら、カスタマイズ対応のThinkPad
Lenovoでは、ThinkPadのカスタマイズモデルから英語キーボードを選べます。E14のような仕事用モデルも対象ですが、「ThinkPadならどれでも変更できる」と考えるのは避けたいところです。即納の固定構成とカスタマイズ構成では、価格だけでなく選べる配列も異なります。
ThinkPad E14 Gen 7 AMD|英語配列でも20万円以内
- ThinkPad E14の構成・英語配列の価格
項目 紹介構成 購入時に見る点 モデル・製品番号 ThinkPad E14 Gen 7 AMD(優先生産モデル)
21T0CTO1WWJP7基本構成からキーボードだけ英語へ変更 税込価格・キーボード 179,476円・送料無料
ブラック – 英語、バックライトなし日本語の基本構成は177,980円。総額の差は1,496円 CPU・グラフィックス AMD Ryzen 5 230
内蔵グラフィックス専用GPUは非搭載 メモリ・SSD 16GB DDR5-5600/256GB SSD SSD容量はカスタマイズ可能 画面 14型・1920×1200 IPS
非光沢・非タッチ・300nit・45%NTSC紹介構成の画面。色を厳密に扱う制作には別途検討が必要 OS・Office Windows 11 Home 日本語版
Officeなしキーボードの英語化とOSの言語は別項目 重さ・電源 シリーズ約1.41kg~
65W USB Type-C ACアダプター重さは構成による。ACアダプターは別 受付・納期・保証 カスタマイズ注文受付
9月17~23日ごろにお届け予定
1年送付修理紹介する注文画面の保証。送付・梱包料は購入者負担
ThinkPad E14 Gen 7 AMDは、英語配列でメール・資料作成・ブラウザー作業をしたい人の第一候補です。メモリ16GBを確保しながら20万円以内に収まり、据え置き時は有線LAN、持ち出す際はUSB Type-C給電を使えます。仕事場で外部モニターにつなぎ、必要な日に持ち出す使い方に合う構成です。
標準のSSDは256GBです。文書やクラウド保存が中心なら使いやすい容量ですが、写真・動画素材や開発環境を本体にまとめる人は512GB以上への変更も検討したいところです。配列の変更だけで予算を使い切らず、保存するデータの量も含めて構成を決められます。
画面は基本構成のWUXGAを紹介しています。この販売構成で選べる変更先は、同じ解像度のタッチ対応画面です。高解像度化を目的とした変更ではないため、細かな画像の表示を重視するなら、WQXGAへ変更できるVAIOや2.8K OLEDのAcerも比較対象になります。
製品番号「21T0CTO1WWJP7」のカスタマイズを開き、キーボードを「ブラック – 英語」に変更します。日本語でWindowsを使う場合、導入OS言語は日本語版のままで構いません。紹介価格はバックライトなしの英語配列です。
ThinkPadのサイズや上位シリーズも比べる場合は、Lenovoのラインナップをまとめた記事も確認してください。
US配列のThinkPadは、価格を抑えるならE14 Gen 8 IWL、毎日持ち運ぶならX13 Gen 7 AMD、14型の軽さと画面にこだわるならX1 Carbon Gen 14 Aura Editionがおすすめです。ほかにもE・L・[…]
HPの英語キーボードは、OSと業務要件も合わせて選ぶ
HP ZBookには、英語OSと英語キーボードを組み合わせたモデルがあります。キーボードだけを英語にしたい人にとっては、OSまで英語になる点が検討事項です。価格も高いため、日本語OSで一般業務をする目的なら、まずThinkPadやDell Proを比べるほうが予算を抑えられます。
HP ZBook 8 G1i 14 inch|専用ソフトと3年保守が必要な業務向け
- HP ZBook英語モデルの価格・業務条件
項目 紹介構成 対象条件 モデル (7H/n500/32/1/AG-WUX/英)pu2 HP Directplusの英語モデル 税込総額 1,101,650円 本体1,100,000円+配送料1,650円 CPU・GPU Core Ultra 7 255H
NVIDIA RTX 500 Ada Generation Laptop GPU 4GB専用GPU搭載。対象ソフト・構成の認証を照合 メモリ・SSD・画面 32GB/1TB
14型1920×1200・非光沢・400nit非タッチの紹介構成 OS・キーボード Windows 11 Pro 英語版
バックライト付き英語キーボードOSも英語で使う業務向け 納期・保証 注文受付、標準納期4~8週間程度
国内3年オンサイト・休日修理付き翌日対応訪問修理にはサービスの適用条件あり
HP ZBook 8 G1i 14 inchは、専用ソフトの認証や訪問修理を含めて機種を指定する業務向けです。英語配列のノートが欲しいという理由だけで、この価格帯を選ぶ必要はありません。ソフトの必要構成、組織で使うOSの言語、保守契約をそろえて導入する場合に検討できます。
製品名が同じでも、日本語モデルと英語モデルでは選べるCPUや画面などが違います。購入先では「英語OSモデル」から、上記の構成名を選ぶのが手順です。短期間で必要な人には、標準4~8週間という納期も合いません。
Acerは英字キーボード標準の型番を選ぶ
Acerでは、Swift X 14に、英字キーボードが標準の型番があります。配列のカスタマイズではなく、購入する型番の仕様で決まるため、シリーズ名の後ろまで照合することが大切です。
Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/E|英字配列とRTX 5060を1台に
- Swift X 14の英字配列・GPU・販売条件
項目 紹介構成 選ぶ理由・条件 型番・税込価格 SFX14-73GP-A73Z56/E
414,800円・送料無料英字キーボードが標準 CPU・GPU Core Ultra 7 255H
GeForce RTX 5060 Laptop GPU専用GPUを使う制作やゲーム向け メモリ・SSD 32GB LPDDR5X/1TB SSD 素材やアプリを本体に保存する使い方にも対応 画面 14.5型2880×1800 OLED
120Hz・光沢・タッチ・DCI-P3 100%映像や写真の表示を重視する構成 OS・キーボード Windows 11 Pro
81キー英字配列・バックライト付きCopilotキー搭載 重さ・付属電源 約1.58kg
100W USB Type-C ACアダプター携帯時はACアダプターの重さも加わる 在庫・発送・保証 在庫あり、通常3~5営業日で発送
1年センドバック保証1年間制限国際旅行者保証付き
Swift X 14 SFX14-73GP-A73Z56/Eを選ぶ理由は、英字配列に加えて、専用GPU・32GBメモリ・2.8K有機EL画面が必要だからです。動画編集ソフトのGPU処理や、ゲームも遊びたい人なら、内蔵グラフィックスの仕事用ノートとは違う比較になります。
14.5型で約1.58kgなので、机に据え置くだけでなく、必要に応じて制作環境を持ち出す使い方も考えられます。ただし、軽量な事務用ノートより携帯する荷物は重くなります。外で文章を書く時間が中心なら、VAIOの軽さやThinkPadの価格のほうが選ぶ理由になるはずです。
画面は色域と解像度を重視した光沢OLEDです。窓や照明の映り込みが気になる場所では、画面の向きや設置場所を調整する必要があります。ゲームのフレームレートはタイトル・解像度・画質設定で変わります。120Hzを生かして遊ぶなら、ゲームごとに画質と動作の滑らかさを調整する使い方になります。
VAIOは「かな文字なし」と「英語配列」を区別する
VAIOのカスタマイズには、日本語配列の「かな文字あり」「かな文字なし」と、英語配列があります。かなの刻印を消した日本語配列は、記号の配置やEnterキーまでUS配列になるものではありません。手元のUSキーボードと配列をそろえるなら、選択するのは「英語配列」です。
VAIO SX14-R VJS4R28|持ち歩く14型を英語配列に
- VAIO SX14-Rの英語配列構成
項目 紹介構成 カスタマイズ時の条件 型番・税込価格 VAIO SX14-R VJS4R28
242,000円・送料無料(離島等を除く)日本語配列236,500円に英語配列5,500円を追加 CPU・メモリ Core Ultra 5-325/16GB 上位CPU・メモリへ変更可能 SSD・画面 256GB SSD
14型1920×1200・非光沢・非タッチ紹介価格は基本のSSD・画面 OS・キーボード Windows 11 Home
英語配列Officeなし 本体・バッテリー ファインブラック・標準バッテリー
シリーズ約958g~最軽量構成の公称値。選択内容で増減 注文・納期・保証 カスタマイズ注文受付
9月19日お届け予定
1年メーカー保証3年・4年の延長や事故対応サポートは有料 価格の期限 本体33,000円OFFは9月18日9:59まで 同日10時から価格改定予定。改定後の価格は別途案内
VAIO SX14-Rは、14型の作業領域を確保しながら、移動の負担を減らしたい人向けです。シリーズの最軽量値は約958gです。紹介する英語配列構成の確定重量とは異なり、画面やバッテリーの選択で重さが変わります。毎日かばんへ入れる人は、必要な画面とバッテリーを決めたうえで、その構成の重量を購入時に照合してください。
紹介する242,000円の構成は、メモリ16GB・SSD256GB・WUXGA画面です。高精細な画面が欲しい場合は、WQXGA(2560×1600)の非光沢タッチ画面を22,000円追加で選べます。英語配列を含む総額は264,000円です。SSDを512GBへ変更する費用は別で33,000円となるため、画面と容量の両方を変えるなら、合計も含めて比較したいところです。
VAIOで他にも英語配列を選べるモデルがあるので、確認しましょう。
VAIOでUS配列(英語配列)のノートPCを選ぶなら、仕事用の1台にはSX14-R、小ささを優先するならSX12、14型で購入費用を抑えるならSX14がおすすめです。3シリーズともVAIOストアのカスタマイズで英語配列を選べます。「日本語配[…]
DellでUS配列を選ぶなら、Dell Proの対象構成も比較する
Dellの英語キーボードを探す際は、XPSやゲーミングモデルだけに絞らず、Dell Proも対象になります。下記のDell Pro 14では、日本語OSのままUS配列へ変更できます。仕事用として比較するなら、キーボードと一緒にサポートの内容まで見ると価格の意味が分かります。
Dell Pro 14 PC14250|日本語OSとUS配列、1年ProSupportの構成
- Dell Pro 14のUS配列・価格・サポート
項目 紹介構成 購入時の条件 モデル・発注コード Dell Pro 14 PC14250
bto107_pc14250_jp英語USバックライト付きキーボードへ変更 税込総額 312,197円・配送料込 配列変更前312,063円。サービス料金の変動を含む CPU・GPU Core Ultra 7 255U
内蔵インテル グラフィックス専用GPUは非搭載 メモリ・SSD 16GB DDR5-5600/512GB SSD メモリ1枚の構成 画面 14型FHD+ IPS・非光沢
非タッチ・300nit・45%NTSCFHD+IRカメラ OS・キーボード Windows 11 Pro・日本語
英語US・バックライト付きOfficeは別途 付属電源 65W ACアダプター・4.5mmバレル USB-C ACアダプターへの変更は有料 受付・納期・サポート 注文受付、納期は郵便番号で照会
1年ProSupport翌営業日対応オンサイト保守リモート診断後などのサービス条件あり
Dell Pro 14は、Windows 11 Proの日本語環境を維持し、英語配列と業務用サポートを組み合わせたい人に合います。紹介構成には、リモート診断後の翌営業日対応オンサイト保守を含む1年ProSupportが付いています。単に英語で文字を打つための費用として比べると高く、保守を含めた仕事用PCとして選ぶモデルです。
キーボードの選択肢に追加料金0円とあっても、注文総額が変わる場合があります。この構成はUS配列へ変更すると連動するサービス価格が変わり、312,063円から312,197円になります。部品の差額だけでなく、画面下部の総額まで見るのが購入時のポイントです。
納期は届け先の郵便番号を入力して照会する方式です。納品日が決まっている仕事では、英語配列と必要なサポートを選んだあとに、お届け予定日までそろえて判断できます。
US配列と日本語配列の違い|慣れた操作を基準に選ぶ
US配列は、英語入力やプログラミングをする人全員の必須条件ではありません。普段使う外付けキーボードや職場のPCと、記号や修飾キーの位置をそろえたい人には、はっきりした購入理由があります。
代表的な違いを表にまとめます。キーの幅やFn・矢印キーなどの細かな位置は、ノートPCの設計によって変わります。
| 項目 | US配列 | 日本語配列(JIS) |
| Enterキー | 一般に横長 | 一般に縦長 |
| かな刻印 | なし | あり/なしの製品がある |
| 日本語入力用のキー | 変換・無変換などの専用キーは基本的になし | 変換・無変換、またはIMEオン/オフ用のキーを備える |
| @の入力 | Shift+2 | @キー |
| :の入力 | Shift+; | :キー |
| 日本語入力 | 日本語IMEでローマ字入力・変換ができる | ローマ字入力・かな入力に対応 |
とくに変化を感じやすいのは、日本語入力の切り替えと記号の位置です。US配列の「:」はShiftと「;」を同時に押します。配列を変えれば自動的に入力が速くなるという話ではなく、いつもの操作とそろうかが判断の中心になります。記号の対応は英語配列と日本語配列の操作比較でも確認できます。
- 職場と自宅で同じUS配列を使い、記号入力の操作をそろえたい
- 外付けUSキーボードとノート本体を行き来して使う
- 変換・無変換キーに頼らず、日本語入力を切り替えられる
かな入力や変換・無変換キーを頻繁に使う人は、JIS配列を続けるほうが現在の操作を保てます。見た目だけが理由なら、「かな文字なし」の日本語配列も別の選択です。
WindowsでUS配列の日本語入力を切り替える方法
US配列でも、日本語の文章は入力できます。日本語IMEを使えば、ローマ字からひらがな・漢字へ変換できます。キーボードの配列と、Windowsの表示言語、日本語入力の設定は別のものです。
Microsoft IMEを使う場合、US配列ではAlt+`キーで日本語入力のオン・オフを切り替えられます。`は数字の1の左にある、チルダ「~」と同じキーです。タスクバーの「A」「あ」をクリックして切り替える方法も使えます。
Windowsキー+Spaceは、インストール済みの入力言語・キーボードを切り替える操作です。日本語IME内のオン・オフとは役割が違うため、複数の入力言語を使わない人まで、設定を増やす必要はありません。
キーの割り当てを変えたい場合は、タスクバーのIMEアイコンを右クリックし、「設定」からキーとタッチのカスタマイズを開きます。使用するIMEやバージョンで選べる機能は異なります。詳しい設定はMicrosoftの日本語IMEガイドに沿って進められます。
購入前に確認するのは、配列・総額・納期の3点

欲しいモデルが決まったら、注文内容に英語キーボードが含まれるかを最後に照合します。商品名が同じでも、リンクを開き直すと日本語の基本構成に戻る場合があります。この記事の価格を再現する際は、各モデルの型番と選択内容が手がかりになります。
- 配列:キーボード欄が「英語」「英語 US」「英字配列」など、目的の配列になっているか
- 総額:メモリ・SSD・Office・保証・送料を含めた金額が予算内か
- 納期:英語配列の構成で、使い始めたい日までに届く予定か
納期の「発送予定」と「お届け予定」は分けて読みます。Acerの通常3~5営業日は発送までの目安です。HPの標準4~8週間や、ThinkPad・VAIOのお届け予定も、注文時の部材や支払い状況で変わるため、締め切りのある買い替えでは余裕が必要です。
英語配列の国内販売モデルなら、個人輸入をせずに購入できます。海外モデルを選ぶ場合は、販売店による発送地域、保証を受けられる場所、故障時の返送条件、税金や送料を含む総額まで比較対象です。安い本体価格だけで決めず、届いてから修理を依頼するまでの条件を把握する必要があります。
US配列ノートパソコンの購入でよくある質問

20万円以内ならThinkPad、軽さも重視するならVAIO
英語配列で日常の仕事をするなら、ThinkPad E14 Gen 7 AMDから比較を始められます。日本語OSと16GBメモリを備え、英語キーボードへ変更しても20万円以内です。毎日の持ち歩きが中心なら、追加予算でVAIO SX14-Rの軽量な本体を選ぶ理由があります。
動画編集や専用GPUを使う作業にはAcer Swift X 14、日本語OSと業務サポートの組み合わせにはDell Pro 14が比較相手です。最後はメーカー名の印象ではなく、英語配列にした注文内容・必要なスペック・総額・納期がそろう1台を選んでください。