ハブモニターとは?Thunderbolt対応モニターの仕組み・メリット・おすすめモデルを徹底解説

ノートパソコンで外部モニターを使いたいけど、ケーブルが増えてデスクが煩雑になる……」と感じている方に、ぜひ知ってほしいのが「ハブモニター」です。

ハブモニターとは、映像出力・充電・周辺機器接続をUSB-C(Thunderbolt 4)ケーブル1本で完結できるオールインワンモニターのことです。マウス・キーボード・外付けHDD・LANケーブルなどをモニター経由でまとめて接続でき、デスク周りのケーブルを劇的に減らせます。

この記事では、実際にハブモニターを愛用している筆者が、ハブモニターの仕組み・メリット・デメリット・おすすめモデルをわかりやすく解説します。「Thunderbolt対応モニターって何が違うの?」「モニターのハブ機能は何に使うの?」という疑問もスッキリ解消できます。

  • ハブモニター(Thunderbolt対応モニター)の仕組みと特徴がわかる
  • モニターのUSBハブ・ハブ機能が何に使えるかがわかる
  • ハブモニターのメリット・デメリットが把握できる
  • 27インチ・ウルトラワイドなどのおすすめハブモニターがわかって比較できる

ハブモニターとは?仕組みをわかりやすく解説

モニターにドッキングステーション機能を搭載したオールインワン型

ハブモニターとは、モニター本体にUSBハブ(ドッキングステーション)機能が内蔵されたタイプのモニターです。モニターの背面や側面にUSB-A・USB-Cポート・有線LAN端子などが搭載されており、ノートパソコンをUSB-C(またはThunderbolt 4)ケーブル1本で接続するだけで、モニター経由でキーボード・マウス・外付けHDD・LANケーブルなどの周辺機器がすべて使えるようになります。

「USBハブがモニターに内蔵されているイメージ」と覚えておくとわかりやすいです。

モニターのUSBハブ機能は何に使う?

「モニターのハブ機能って何に使うの?」という疑問をよく耳にします。主な用途は以下の通りです。

  • キーボード・マウスの接続:モニターのUSB-Aポートに接続してノートPCで使える
  • 外付けHDD・SSDの接続:モニター経由でデータ転送が可能
  • 有線LAN接続:Wi-Fiより安定した有線接続をモニター経由で実現
  • ノートPCへの給電(充電):Thunderbolt 4対応モデルなら映像出力と同時に充電も可能
  • スマートフォンの充電・データ転送:USB-AポートやUSB-Cポートを活用できる

つまり、デスクに置いたモニターが「周辺機器の中継ハブ」として機能するため、ノートパソコンとモニターをケーブル1本でつなぐだけでデスク環境が完成します。

映像出力と充電を同時にできるのがThunderboltモニターの強み

Thunderbolt 4対応のハブモニターの最大の魅力は、映像出力とノートパソコンへの給電を1本のケーブルで同時に行えることです。ACアダプターを別途接続する必要がなく、デスク上のケーブルを大幅に減らせます。

給電できるワット数(W)はモデルによって異なります。多くのハブモニターは90W前後の出力に対応していますが、MacBook Proなど100W以上が必要な機種ではフルスピード充電ができない場合もあります。購入前に自分のノートPCの充電ワット数を確認しておきましょう。

ハブモニターのメリット・デメリットを徹底解説

ポイント指

ハブモニターの3つのメリット

  • 【メリット①】ケーブル1本で映像・充電・周辺機器接続がすべて完結する:Thunderbolt 4ケーブル1本でモニター・外付けHDD・マウス・キーボードを同時接続できる快適さは一度使うと手放せません
  • 【メリット②】デスク周りがすっきりして作業スペースが広くなる:ドッキングステーションを別途設置する必要がなく、ケーブルの本数を最小限に抑えられます
  • 【メリット③】ドッキングステーションを別で買うより結果的にコスパが良い:高性能なドッキングステーションは単体で1〜4万円するため、ハブモニターにまとめる方が合理的な選択です

筆者は普段Dellの4KハブモニターをThunderbolt 4ケーブル1本で使用していますが、以前はドッキングステーションをデスクに別置きしてケーブルが多くスペースを圧迫していました。ハブモニターに変えてからはデスク周りがすっきりし、作業スペースが大幅に広くなりました。

ハブモニターの2つのデメリット

  • 【デメリット①】通常モニターより価格がやや高め:4K対応のハブモニターは5万円前後が相場。通常の4Kモニターが2万円台で購入できることを考えると割高に感じる場合もあります。ただしドッキングステーション(1〜4万円)を別途購入するコストを合わせて考えると合理的な選択といえます
  • 【デメリット②】高出力ノートPCでは急速充電に対応しない場合がある:ほとんどのハブモニターの給電能力は90W前後のため、100W以上を必要とする一部のノートPCでは急速充電に対応しないケースがあります。通常の給電は問題なく行えるため、長時間の高負荷作業でなければ動作は安定します
SDカードスロットを搭載していないモデルが多い点も注意が必要です。写真・動画を扱う方は別途カードリーダーをモニターのUSB-Aポートに接続して使うと快適に使用できます。

おすすめハブモニター厳選|27インチ・ウルトラワイドモデルを用途別に紹介

ポイント
ここでは、Thunderbolt 4対応・USBハブ機能搭載のおすすめハブモニターを27インチとウルトラワイドの2カテゴリーに分けて紹介します。ノートパソコンとの相性が良くケーブル1本で完結できるモデルを厳選しています。

27インチおすすめハブモニター3選|デスクワーク・在宅ワークに最適

27インチのハブモニターは、デスクワーク・在宅ワーク・副業など普段使いのメインモニターとして最もバランスが良いサイズです。4K解像度とThunderbolt 4のハブ機能を兼ね備えたモデルが揃っています。

Dell:S2725QC-A 27インチ 4K

MacBook Airなどにおすすめ
4.5

特徴

  1. 4K×120Hzで高画質&滑らか表示
  2. USB-C一本接続・65W給電対応
  3. ブルーライト35%カットで快適作業
価格

50,800円(税込)

スペック詳細
モデル名S2725QC-A(Amazon限定モデル)
パネルサイズ(インチ)27インチ
パネルタイプIPS(非光沢)
リフレッシュレート(最大)120Hz
応答速度4ms(GtG)
ポートUSB-C(UP)×1、HDMI×2、USB-A(BatteryCharge)×1、USB-C(PD15W)×1、USB-A×1
スピーカー内蔵(5W×2)

Dellの『S2725QC-A』は、4K解像度と120Hzリフレッシュレートを兼ね備えた27インチの高性能モニターです。IPS非光沢パネルにより、どの角度からでも鮮やかで自然な色彩を再現。sRGB 99%と10億色表示対応で、写真編集や映像視聴にも最適です。

AMD FreeSync PremiumとHDR10対応により、滑らかで奥行きのある映像体験を実現。デュアル5Wスピーカーを内蔵し、音質面でも満足度の高い仕上がりです。

また、USB-C接続で最大65W給電に対応し、ノートPCとの相性も抜群。ComfortView Plusがブルーライトを35%カットし、長時間の作業でも快適に使えます。

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初めてのハブモニターにおすすめ

ASUS:VA27UCPS 27インチ 4K

USBポートが多く便利なハブモニター
5

特徴

  1. 4K×IPS×HDR10の高精細表示
  2. USB-C 65W給電&豊富な接続性
  3. 直感的に操作できるDisplayWidget対応
価格

45,800円(税込)

スペック詳細
モデル名VA27UCPS(Amazon限定)
パネルサイズ(インチ)27インチ
パネルタイプIPS(ノングレア)
リフレッシュレート(最大)60Hz(4K)
応答速度5ms(GtG)
ポートUSB-C(DP Alt Mode/PD65W)×1、HDMI 2.0×1、DP1.4×1、USB-A×4、3.5mmジャック
スピーカー内蔵ステレオスピーカー

ASUSの『VA27UCPS』は、4K UHD解像度とIPSパネルによる鮮明な映像表現が魅力の27インチモニターです。HDR10対応で白と黒の階調を豊かに再現し、写真編集や映像制作、エンタメ用途まで幅広く活躍します。

USB-C(DP Alt Mode & 65W給電)に対応しており、ノートPCとの接続がケーブル1本で完結。USBハブやHDMI、DisplayPortも備え、複数デバイスをスマートにまとめられます。

ブルーライト軽減やフリッカーフリー、上下左右に調整できるエルゴノミクススタンドも搭載し、長時間作業でも快適。日本国内5年保証に対応した信頼性の高いモデルです。

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コスパ高くおすすめモニターはコレ

INNOCN:27M2V 27インチ 4K ミニLED

高精細・高リフレッシュレート・ハブ機能の万能モニター
4

特徴

  1. ミニLED×HDR1000の超高画質
  2. 4K160Hz&FreeSync Premium
  3. USB-C 90W給電+豊富な端子
価格

86,339円(税込)

スペック詳細
モデル名27M2V
パネルサイズ(インチ)27インチ
パネルタイプIPS(ミニLED・非光沢)
リフレッシュレート(最大)160Hz(4K)、120Hz(USB-C)
応答速度1ms(GTG)
ポートHDMI2.1×2、DP1.4×1、USB-C(90W)×1、USB-A×2、USB-B×1、3.5mmジャック
スピーカー内蔵(5W×2)

INNOCNの『27M2V』は、4K×160Hz×ミニLEDという贅沢な構成を採用した27インチゲーミングモニターです。2304分割のミニLEDバックライトにより高精細で深みのある映像を再現し、HDR1000にも対応。DCI-P3・AdobeRGB・sRGBすべて99%カバーという広色域で、映像制作や写真編集にも十分な色再現性を備えています。

ゲーミング機能も充実しており、応答速度1ms、FreeSync Premium、HDMI2.1×2、DP1.4、USB-C(90W給電・4K120Hz)に対応。PS5やPCなど複数デバイスを快適に接続できます。

さらに、ピボット・高さ調整など柔軟なスタンドやUSBハブ、内蔵5W×2スピーカーも搭載。高画質と多機能を両立した万能4Kモニターです。
詳しくは公式ページでチェックしてください。

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ゲームも同じモニターを使いたいという方におすすめ

おすすめウルトラワイドハブモニター4選|マルチタスク・動画編集に最適

ウルトラワイドモニターは横幅が広く、複数のウィンドウを並べてのマルチタスク・動画編集・表計算・コーディングなど作業効率を最大化したい方に特におすすめのサイズです。ハブ機能搭載でケーブル1本の快適さはそのままに、広大な作業スペースを実現します。

ASUS:VA34VCPSN 34インチ 3440×1440

見やすい曲面ウルトラワイド
4

特徴

  1. 34インチ曲面×ウルトラワイドで効率UP
  2. USB-C 65W給電+RJ45搭載
  3. 目に優しいEye Care搭載
価格

62,363円(税込)

スペック詳細
モデル名VA34VCPSN
パネルサイズ(インチ)34インチ(曲面1500R)
パネルタイプIPS(ノングレア)
リフレッシュレート(最大)100Hz
応答速度4ms(GtG)
ポートUSB-C(PD65W)×1、HDMI 2.0×1、DP1.4×1、USB-A×3、RJ45、3.5mmジャック
スピーカー内蔵ステレオスピーカー

ASUSの『VA34VCPSN』は、34インチ(3440×1440)のウルトラワイド曲面ディスプレイを採用した、作業効率と快適性を両立するドッキングモニターです。

21:9・3440×1440解像度の広い作業領域と1500Rのカーブにより、没入感のある視聴体験を実現。マルチタスクや映像視聴にも最適です。

USB-Cは65W給電に対応し、ノートパソコンをケーブル1本で接続・充電しながら使えるのが大きな魅力。さらにHDMI・DP・USBハブ・RJ45 LANポートも搭載し、周辺機器を一括管理できます。

ブルーライト軽減やフリッカーフリー、エルゴノミクススタンドも備え、長時間の作業でも目と身体に優しい設計です。

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使いやすいサイズ・解像度で効率アップ

LG:34BA75QE-B 34インチ 3440×1440

超定番ウルトラワイドハブモニター
5

特徴

  1. 34型ウルトラワイド×曲面で超快適ワーク
  2. USB-C 90W給電+KVM+LANポート
  3. sRGB99%&HDR10の高画質IPS
価格

74,800円(税込)

スペック詳細
モデル名34BA75QE-B
パネルサイズ(インチ)34インチ(曲面 3800R)
パネルタイプIPS(アンチグレア)
リフレッシュレート(最大)60Hz
応答速度5ms(GTG)
ポートHDMI×2、DisplayPort 1.4、USB-C(PD90W)、USB-A×4、USB-B、LAN(1000Base-T)、3.5mmジャック
スピーカー内蔵(5W+5W/MaxxAudio)

LGの『34BA75QE-B』は、34インチ・21:9のウルトラワイド曲面IPSパネルを採用した、生産性アップに最適なビジネスモニターです。3440×1440の高解像度により、複数ウィンドウを並べた作業や動画編集・資料作成が快適に進められます。

USB Type-Cは90W給電に対応し、ノートPCをケーブル1本で接続して映像・データ転送・充電を同時にこなせるのも魅力。さらにKVMスイッチやPBP、LAN端子を備え、複数PCの切替えやネットワーク接続もスマートに行えます。

IPSパネルの美しい発色、HDR10対応、ブルーライト低減・フリッカーセーフ、最大150mmの高さ調整など、長時間作業でも疲れにくい設計が充実。おまけ程度ですが、5W+5Wスピーカーでサウンドが楽しめます。

超定番モデルはコレ!
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評価も高いLGのハブモニター

EIZO:EV3450XC 34.1インチ 3440×1440

プロの世界でも評価が高いEIZOのウルトラワイドモニター
5

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特徴

  1. 500万画素Webカメラ+高性能マイク内蔵
  2. USB-C 94W給電+LAN対応でドッキング完結
  3. UWQHD×曲面IPSで快適ワークスペース
価格

162,800円(税込)

スペック詳細
モデル名EV3450XC
パネルサイズ(インチ)34.1インチ(曲面)
パネルタイプIPS(アンチグレア)
リフレッシュレート(最大)61Hz(USB-C/DP/HDMI)
応答速度5ms(中間階調域)
ポートUSB-C(PD94W)×1、DisplayPort×1、HDMI×2、USB-A×2、USB-B×1、USB-C(15W)×1、LAN(RJ-45)
スピーカー内蔵(4W+4W)

EIZOの『EV3450XCicon』は、34.1インチUWQHD(3440×1440)解像度と曲面IPSパネルを搭載した、ビジネス・リモートワークに最適なウルトラワイドモニターです。視野角178°の高品質IPSにより、複数ウィンドウを広く快適に配置でき、作業効率が大きく向上します。

特徴的なのは、EIZO初となる500万画素Webカメラ+高性能マイク内蔵という点。ノイズキャンセリング・エコーキャンセリングに対応し、Web会議が驚くほどクリアに。USB Type-Cは94W給電に対応し、映像・音声・データ・LAN接続までケーブル1本で完結できます。

Auto EcoViewやブルーライト低減、195mmの昇降スタンドなど、長時間作業でも快適な機能が充実したプレミアムモデルです。

安心のEIZOモニターはコレ!
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本格的なモニターを探しているなら第一候補

LG:45GX950A-B 44.5インチ 5120×2160

何でも1つで済ませたいならおすすめのウルトラワイドハブモニター
4.5

特徴

  1. 有機EL×5120×2160の圧倒的映像美
  2. 165Hz/Dual Modeで330Hz切替対応
  3. USB-C 90W給電&DP2.1搭載
価格

299,818円(税込)

スペック詳細
モデル名45GX950A-B
パネルサイズ(インチ)44.5インチ(曲面800R)
パネルタイプ有機EL(アンチグレア)
リフレッシュレート(最大)165Hz(Dual Mode:最大330Hz)
応答速度0.03ms(GTG)
ポートHDMI×2、DP2.1×1、USB-C(PD90W)×1、USB-A×2、ヘッドホン+マイク
スピーカー内蔵(10W+10W Rich Bass)

LGの『45GX950A-B』は、45インチの曲面有機ELパネルを採用した圧倒的没入感が魅力のウルトラワイドゲーミングモニターです。自発光OLEDならではの「完全な黒」の表現と1,500,000:1のコントラストにより、ゲームや映像を圧倒的な深みと鮮やかさで描き出します。

最大5120×2160/165Hz、Dual Modeでは330Hzにも対応し、ジャンルに合わせて高解像度と高速表示を切り替え可能。応答速度0.03ms、FreeSync Premium Pro、G-SYNC Compatibleなど、ハイエンドゲーマー向けの要素も充実しています。

USB-C(90W給電)やDP2.1、HDMI×2、USBハブなど接続性も抜群。10W+10Wスピーカーや豊富な調整機能も備え、没入型のプレイ環境を整えられる一台です。

1台で済ますならコレ!
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コレ1台あれば十分なモニター

ハブモニターの選び方|購入前に確認すべき3つのポイント

ハブモニターは製品によってハブ機能の充実度・給電ワット数・対応規格が異なります。購入前に以下の3つのポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。

【ポイント①】Thunderbolt 4対応かUSB-C対応かを確認する

  • Thunderbolt 4対応モニター:映像出力・充電・データ転送をすべて高速で行える最上位規格。MacBookやThunderbolt 4搭載のWindowsノートPCと最高の相性
  • USB-C(DisplayPort Alt Mode)対応モニター:Thunderbolt 4より転送速度は劣るが対応機種が広く価格も抑えめ。普段使いには十分な性能

自分のノートパソコンにThunderbolt 4端子があるかどうかを事前に確認しておきましょう。端子の形状はUSB-Cと同じでもThunderbolt 4非対応の場合があるため、PC本体の仕様書でポートの規格を必ず確認するのが失敗しない選び方のポイントです。

【ポイント②】給電ワット数(W)を確認する

  • 65W前後:軽量ノートPC・MacBook Air向け。普段使いの作業なら十分
  • 90W前後:多くのノートPCに対応。最も一般的なハブモニターの給電ワット数
  • 96W以上:MacBook Pro・ハイスペックWindowsノートなど高消費電力モデルにも対応しやすい

【ポイント③】搭載ポートの種類と数を確認する

  • USB-Aポートの数:マウス・キーボード・外付けHDDなどを接続する数に合わせて選ぶ
  • 有線LAN(RJ45)ポート:テレワーク・オンライン会議の安定性を重視するなら必須
  • SDカードスロット:写真・動画データを扱う方は搭載モデルを選ぶと便利
  • USB-Cポートの数:スマートフォンの充電やUSB-C機器を複数使う方は複数ポート搭載モデルを

まとめ|ハブモニターはノートPCユーザーの作業環境を劇的に変える

ハブモニターは、「映像出力・充電・周辺機器接続」をThunderbolt 4ケーブル1本で完結できる、ノートPCユーザーにとって理想的な外部モニターです。

  • 接続規格を確認する:自分のノートPCがThunderbolt 4対応かUSB-C対応かを事前にチェック
  • 給電ワット数を確認する:90W前後が一般的。MacBook Proなど高消費電力モデルは96W以上を選ぶ
  • 搭載ポートの種類と数を確認する:USB-A・有線LAN・SDカードスロットの有無を用途に合わせてチェック
  • サイズは用途で選ぶ:普段使いのデスクワークには27インチ、マルチタスク重視にはウルトラワイドが最適
  • 価格はドッキングステーション込みで考える:単体モニター+ドッキングステーションより結果的にコスパが良い場合が多い

ケーブルの煩わしさから解放されてデスクをすっきりさせたい方・在宅ワーク・副業・動画編集でノートPCを頻繁に使う方には、ハブモニターへの投資は作業効率と快適さを大きく高めてくれる費用対効果の高い選択です。ぜひ一度検討してみてください。

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