ハブモニターとは?USB-C・Thunderboltの違いとおすすめ3選

ハブモニターは、画面にUSBハブの機能を組み込み、キーボードやマウスもまとめて接続できるモニターです。映像入力・USBデータ転送・給電に対応するUSB-Cモデルなら、対応ノートPCとはケーブル1本でつながります。Thunderbolt対応は必須ではありません。購入するなら、価格と4K画質のバランスがよいDell S2725QC-A、横長画面と有線LANを使えるLG 34BA75QE-B、Thunderbolt 4と最大140W給電に対応するDell U3226QERの3台から、使いたい機能で選ぶのがおすすめです。

ハブモニターのおすすめ3台|4K・横長画面・Thunderboltで選ぶ

ポイント

ノートPCを持ち歩き、自宅では大きな画面と使い慣れたキーボードで作業したいなら、まずは27インチのUSB-Cモデルで十分です。有線LANや2台のPCの切り替えまでまとめたい場合は、機能を追加したモデルを選びます。

こんな使い方におすすめモデル税込価格と選ぶ理由
予算を抑えて4K環境を作るDell S2725QC-A43,680円
27インチ・4K/120Hz・USB-C最大65W
資料を左右に並べ、LANもまとめるLG 34BA75QE-B74,800円
34インチ・USB-C最大90W・LAN・KVM
Thunderbolt機器や複数PCを接続するDell U3226QER134,980円
31.5インチ・4K/120Hz・Thunderbolt 4・最大140W

価格は2026年9月12日のAmazon.co.jp販売・発送の新品価格です。ポイント還元や別売り保証は差し引いていません。価格・在庫・販売元は変わるため、購入時はリンク先の選択モデルと注文金額が基準になります。

迷ったらS2725QC-Aが第一候補です。4K画面、USBハブ、高さ調整、スピーカーを備え、今回の3台で最も購入額を抑えられます。ほかの2台へ予算を増やす理由は、単に「上位だから」ではなく、LAN・KVM・高出力給電・Thunderboltのどれを使うかです。

ハブモニターで何ができる?普通のモニターとの違い

ノート外部モニター

普通のモニターは主にPCの映像を映します。ハブモニターは、モニター側のUSB端子に接続した機器もPCで使える点が違います。ノートPCに直接つないでいたマウスの受信機、キーボード、Webカメラなどをモニター側へ移せます。

USB-Cで映像・データ・給電をまとめられる組み合わせなら、帰宅後にPCへ挿すのは1本。外出時にもその1本を抜くだけなので、机に置いた周辺機器の配線を毎回触らずに済みます。なお、モニターの電源コードや周辺機器の配線は別に必要です。「ケーブル1本」は、PCとモニターの間の接続を指します。

USB-C対応とThunderbolt対応は分けて考える

USB-Cは端子の形を表す名前です。同じ形でも、データ転送だけの端子、映像も出せる端子、PCの充電にも使える端子があります。商品名にUSB-Cと書かれているだけでは、1本接続の条件がそろっているか判断できません。

種類できること選ぶときの基準
USBハブ付きモニターモニターのUSB端子に周辺機器を接続HDMIとUSBケーブルなど、PCとの接続が2本になる製品もある
USB-Cハブモニター対応製品では映像・データ・PCへの給電を1本に集約DisplayPort Alt Mode・USBデータ転送・PDの3点を見る
Thunderboltハブモニター映像・給電に加え、対応端子でThunderbolt機器などを拡張PC側のThunderbolt対応と、モニターの下流端子・必要な機能を見る

文書作成、オンライン会議、Web閲覧を中心に、外部画面を1台使うならUSB-Cモデルから選べます。Thunderbolt接続のストレージを使いたい、対応モニターをさらに接続したい場合は、Thunderboltハブモニターに予算をかける理由があります。Thunderbolt対応だから画面がきれいになるのではなく、接続できる機器や拡張方法が変わります。

Thunderbolt対応PCも買い替えるなら、端子の規格と台数、ドック経由で使いたい画面を一緒に決めましょう。対応ノートPCの記事では、USB4との違いと、PC・ドック・ケーブルの組み合わせを確認する順番をまとめています。

対応PCを選ぶ

Thunderbolt搭載ノートPCは、毎日持ち歩くなら約975gで端子を3基備えるLenovo Yoga Slim 7i Ultra、HDMI・USB-Aも使いながら本体価格を抑えるならHP OmniBook 7がおすすめです。どちらもT[…]

Thunderbolt搭載ノートPC

ドッキングステーションを別に買うほうがよい場合

これからモニターも買うなら、ハブ機能を内蔵した製品は机の機器を減らせます。一方、今のモニターに満足していて端子だけ増やしたいなら、USBハブやドッキングステーションを追加するほうが買い替えるものを少なくできます。

また、SDカードスロットや特定の映像端子が必要なら、内蔵ハブだけで足りるかが分かれ目です。モニターとドックを別にすれば、画面を残してドックだけ交換することもできます。ハブモニターは配線をまとめられる反面、必要な端子と画面の好みを同時に満たす製品から選ぶことになります。

購入前に見るのはPCの端子・給電・置き場所

ポイント

PCのUSB-Cが映像出力と充電に対応しているか

ケーブル1本で使うには、ノートPCの仕様にUSB-Cからの映像出力と、USB PDによる本体への給電の両方が必要です。映像出力の説明では「DisplayPort Alt Mode」「DisplayPort対応」などの表記を探します。USB-C端子が複数あるPCでは、端子ごとに機能が違う場合もあります。

給電は「PCからスマートフォンに充電できる」という意味の記載と区別してください。必要なのは、モニターからノートPCへ電力を受け取れることです。付属ACアダプターの出力と、PCの取扱説明書にあるUSB-C充電の条件まで分かれば、次の給電W数を決められます。

充電専用のUSB-Cケーブルでは映像を送れません。最初はモニター付属のUSB-CまたはThunderboltケーブルを使うと、選び間違いを減らせます。長いケーブルに替える場合は、映像の解像度・リフレッシュレート、データ転送、必要な給電W数への対応をそろえます。

65W・90W・140Wは、ノートPCが必要とする電力に合わせる

65W級のUSB-C電源を使うノートPCなら、最大65W給電のモニターが候補になります。90Wを必要とするPCを65Wで使うと、充電が遅くなったり、負荷が高い作業中にバッテリーが減ったりする可能性があります。W数に加え、PCが指定する電圧などの給電条件も一致する必要があります。

今回のU3226QERは最大140Wですが、この出力にはPC側もUSB PDのEPRという拡張電力規格に対応していることが条件です。EPR非対応時の上限は90Wとなります。「140Wモニターなら、どのPCにも140Wで充電できる」と考えて選ぶと、必要な電力に届かない場合があります。

ゲーミングノートや専用GPUを使う動画編集ノートは、付属ACアダプターを併用する前提で考えると現実的です。画面とUSB機器をモニターへまとめ、PCの電源は付属アダプターに任せる使い方もできます。

27インチ4Kと34インチの横長画面は、広さの意味が違う

27インチ4Kは文字や写真の細部を見たい人向けです。文字が細かすぎる場合は、Windowsの拡大縮小やmacOSの表示設定で読みやすい大きさに調整できます。拡大率を上げると一度に置ける情報量は減るため、4Kだから常にフルHDの4倍の作業場所ができる、と考える必要はありません。

34インチ・3440×1440のウルトラワイドは、資料と入力画面を横に並べる用途に向きます。27インチ4Kより物理的な横幅がある一方、画素数は4Kより少なめです。文字の細かさなら4K、横に長い表や2つのウィンドウの配置ならウルトラワイド、という違いです。

置き場所も差が大きく、今回のDell 27インチは幅約61.2cm、LG 34インチは約81.7cmです。LGはスタンド込みの奥行きが約26.8cmあります。机の幅だけでなく、キーボードを置いたときに画面との距離を取れるかまで見ておくと、設置後の窮屈さを避けられます。

Amazonで買えるハブモニターのおすすめ3選

3台ともUSBハブを備えていますが、有線LAN・KVM・Thunderboltの有無は違います。使わない機能に予算をかけず、必要な接続を満たすモデルを選んでください。

Dell S2725QC-A|4万円台で4K・120HzとUSBハブをそろえる

価格・接続端子・サイズの詳細
項目内容購入時のポイント
税込価格43,680円Amazon.co.jp販売・発送の新品
画面27インチ・IPS・3840×2160・最大120Hz非光沢/sRGB 99%
PCとの接続USB-C映像・データ・最大65W給電Thunderbolt非対応
USBハブUSB-A×2、USB-C下流×1下流USB-Cは最大15W給電
映像端子・LANUSB-C入力×1、HDMI×2/LANなしDisplayPort形状の入力端子はなし
設置・音声幅611.54×奥行200.4mm/5W×2高さ・縦横回転・スイベル調整
保証・付属品無輝点5年保証/USB-Cケーブル1m5年保証はAmazon.co.jp販売・出品が条件

外部画面1台とキーボード・マウスをつなぎ、普段の作業を大きな画面で行うなら、このモデルをおすすめします。4K表示と最大120Hzを両立し、仕事のあとに動画やゲームにも使いやすい構成です。スピーカーと高さ調整スタンドが付くため、周辺機器を追加せずに使い始めたい人にも合います。

前面側の出し入れできるUSB端子は、USBメモリーなどを付け替えるときに便利です。ただし、有線LANとKVMは備えていません。ノートPC1台をWi-Fiで使うなら不足しにくい一方、仕事用と私用のPCで同じUSB機器を切り替えたいなら、次のLGかU3226QERを選ぶ理由になります。

120Hzはモニターの対応上限です。USB-C接続ではPC側の映像出力能力や設定によって選べる解像度・周波数が変わるため、古いPCをつなぐだけで4K/120Hzになるとは限りません。購入判断はまず4K画面と65W給電・USBハブの組み合わせで行い、120Hzまで使いたい場合はPC側の仕様も照合します。

選ぶ型番はS2725QC-Aです。同じ販売ページにあるS2725QS系はUSB-Cモデルと異なります。また、5年保証を重視する場合は「Amazon.co.jpが販売する新品」であることまで確認してください。
4Kと価格で選ぶ
Amazonで見る

QC-A・販売元を確認

LG 34BA75QE-B|横長画面にLANと2台のPCをまとめる

価格・接続端子・サイズの詳細
項目内容購入時のポイント
税込価格74,800円Amazon.co.jp販売・発送の新品
画面34インチ・曲面IPS・3440×1440・60Hz21:9/曲率3800R/非光沢
PCとの接続USB-C映像・データ・最大90W給電Thunderbolt非対応
USB・LANUSB下流×4/有線LAN 1000BASE-T映像入力はHDMI×2・DP×1・USB-C
切り替えKVM・2PBP対応2台のPCでUSB機器を共有できる
設置・音声幅817×奥行268mm/5W×2高さ調整150mm/重量11kg・スタンド込み
保証・付属品3年保証/USB-Cケーブル1.8m液晶パネル・バックライトを含む

資料を見ながら文章を書く、横に長いExcel表を扱う、仕事用ノートと私用PCを同じ机で使うなら、横幅と接続機能にお金をかける価値があるモデルです。90W給電に加え、有線LANと4つのUSB下流端子を備え、机上の周辺機器をまとめられます。

KVMは、2台のPCで同じキーボードやマウスを切り替えて使う機能です。たとえばノートPCはUSB-Cで接続し、デスクトップPCはHDMIまたはDisplayPortとUSBアップストリームで接続します。モニターへ挿したUSB機器を共有できるので、入力機器を2組並べる必要がなくなります。デスクトップ側には映像だけでなくUSBデータの接続も必要です。

2PBPは、2台のPCの映像を左右に同時表示する機能です。KVMとは役割が違い、「両方の画面を見る」のがPBP、「どちらのPCを操作するか切り替える」のがKVMです。仕事用PCで外部USB機器の利用が制限されている場合は、勤務先の接続ルールが優先になります。

注意したいのは、横長でも4Kではなく、リフレッシュレートは60Hzという点です。文書や表計算を中心に選ぶモデルで、FPSの滑らかさを第一に求める人には向きません。幅約81.7cm・スタンド込み11kgあるため、モニターアームを使う場合も対応サイズだけでなく、スタンドを外した本体重量7.5kgと曲面画面への対応を照合します。

資料を横に並べる
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90W・LAN・KVM搭載

Dell U3226QER|新しいThunderbolt 4対応モデルで拡張性を重視

価格・接続端子・サイズの詳細
項目内容購入時のポイント
税込価格134,980円Amazon.co.jp販売・発送の新品
画面31.5インチ・IPS Black・4K・最大120Hz非光沢/コントラスト比3000:1
PCとの接続Thunderbolt 4・最大140W EPR給電EPR非対応時は最大90W
下流・USBThunderbolt 4下流×1、USB-A×5、USB-C下流×2KVM用USB-Cアップストリームは別に搭載
LAN・映像2.5GbE/HDMI・DP入力/DP出力KVM・PBP・PIP対応
設置幅713.2×奥行215mm/スタンド込み9.34kg高さ調整150mm/縦横回転
保証・付属品無輝点3年保証/Thunderbolt 4ケーブル1mDP・USB A-Cケーブルも付属

Thunderbolt機器を使うことが決まっている人や、PCを切り替えながら本格的な仕事環境を組みたい人向けです。31.5インチ4K画面、Thunderbolt 4下流端子、2.5GbEの有線LAN、KVMを備えます。単にUSB-Cで充電できるだけのモニターとは、つなげられる機器の幅が違います。

LGとの違いは、横長画面ではなく31.5インチ4Kを使いながら、Thunderbolt接続と高出力給電までそろえられることです。USB-C下流とUSB-Aも多く、常時接続する機器と抜き差しする機器を分けられます。140Wを利用するにはPCのEPR対応が必要なので、購入前に機種ごとの充電仕様を確認する価値があります。

IPS Blackのコントラスト比は3000:1で、S2725QC-Aの1500:1より高い公称値です。写真や映像を大きく見たい人にも向きますが、仕事用ソフトを1画面で使い、接続するのがキーボードとマウスだけなら、S2725QC-Aとの価格差は大きめです。必要な拡張機能がある人にすすめたい1台です。

なお、U3226QERはIPS Blackモデルです。末尾が異なるU3226Qなどと仕様を混ぜないようにしてください。外部スピーカー用には3.5mmの音声ライン出力端子を備えます。

拡張性を重視
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Thunderbolt 4対応

ハブモニターをつなぐときの注意点

グッド

アップストリームはPC側、ダウンストリームは周辺機器側

USB端子が複数あるときは、PCにつなぐ「アップストリーム」と、マウスなどを挿す「ダウンストリーム」を区別します。たとえばS2725QC-Aの下流USB-Cは最大15Wで、ノートPCを65W給電する入力用USB-Cとは別です。端子の形が同じでも、挿す場所を間違えると映像や給電が使えません。

モニターとPCを接続したあと、モニター側で入力をUSB-CまたはThunderboltに合わせ、PCの画面設定で「拡張」か「複製」を選びます。別々の作業画面にしたいときは拡張、同じ内容を映したいときは複製です。映像は映るのにマウスが動かない場合は、USBアップストリームの接続と、KVMの接続先設定を見直します。

画面を増やすデイジーチェーンと、PCを切り替えるKVMは別機能

デイジーチェーンは、1台目のモニターから2台目へ接続して画面を増やす方法です。USB-C端子があるだけでは使えず、モニター側に対応する映像出力端子が必要です。今回の3台ではU3226QERにThunderbolt 4下流端子とDisplayPort出力があります。

ただし、PCが出力できる画面数、解像度、リフレッシュレートの上限は別にあります。特にMacは搭載チップやモデルによって外部画面の接続台数が異なるため、2画面以上にするならAppleの外部ディスプレイ接続案内と、モニターの接続条件を照合します。モニターの出力端子だけで、PC側の台数制限を増やせるわけではありません。

外付けSSDを使う人は、画面とUSBの速度を両方見る

キーボードやマウスは転送速度を強く求めませんが、動画素材を置いた外付けSSDはUSBの速度が作業に関わります。USB-C接続では、映像とUSBデータで伝送路を使い分けるため、モニターの設定によって映像の上限やUSBの速度が変わる製品があります。

4Kの高リフレッシュレートと高速ストレージを同時に使いたいなら、PCとモニターの接続規格をそろえるか、ストレージをPCへ直接つなぐ方法もあります。Thunderboltハブモデルを選ぶ場合も、SSD自体がUSB接続かThunderbolt接続かを分けて考えます。モニターを買い替えるだけで、USB接続SSDの速度がThunderbolt相当へ上がることはありません。

動画編集で外部画面を追加する場合は、PC本体のメモリやGPUも作業に合う構成が必要です。フルHD・4K編集のPC選びは、動画編集ノートPCの記事で詳しく紹介しています。

編集用PC選び

動画編集用のノートPCは、短い動画に字幕や音楽を付けるのか、4K素材を使って本格的に編集するのかで選ぶ性能が変わります。フルHDのカット・字幕入れが中心ならメモリ16GB以上、Premiere Proで4K編集を続けるなら32GBと専用GP[…]

動画編集ノートPC

ハブモニターのよくある質問

Thunderbolt非対応のノートPCでも使えますか?
USB-Cからの映像出力・USBデータ転送・PD給電に対応するPCなら、今回のS2725QC-Aや34BA75QE-Bを1本接続で使えます。Thunderboltは必須ではありません。HDMIで映像だけを接続する場合は、充電やUSB機器の接続を別に用意します。
モニターにLAN端子があればWi-Fiは不要ですか?
ルーターからモニターへLANケーブルをつなぎ、モニターのUSBアップストリーム端子とPCをつないでデータを送れば、有線ネットワークを使えます。モニターだけでインターネット回線が用意されるのではなく、自宅の回線・ルーター・LAN配線が必要です。今回ではLGとU3226QERにLAN端子があります。
ゲーム用モニターとしてもおすすめですか?
仕事とゲームを1台で兼ねるなら、4K・最大120HzのS2725QC-Aが候補です。対戦FPSを中心に選ぶなら、USBハブよりリフレッシュレートや応答性能を優先したモデルが合います。LG 34BA75QE-Bは60Hzの作業用モデルとして選ぶのがおすすめです。

ゲーム向けの価格重視モデルから高リフレッシュレート機まで比べたい場合は、ゲーミングモニターの記事を参考にしてください。

ゲーム用の比較

300Hzのゲーミングモニターを価格重視で選ぶなら、KTC H25Y7がおすすめです。フルHD・300Hzに対応し、高さも調整できて、2万円以内に収まります。対戦ゲームで高いfpsを追求するよりも、費用を抑えて60Hzから買い替えたいなら、[…]

300Hzモニター

4Kと価格ならDell、横長とLANならLG、拡張性ならThunderbolt

ハブモニター選びは、PCの映像出力・給電条件が合うことを確かめてから、画面と必要な端子を決める順番です。日常作業用に1台買うなら、S2725QC-Aの4K画面と65W給電・USBハブから考えれば、使わない機能のために大きく予算を増やさずに済みます。

資料を左右に並べ、有線LANや2台のPCの切り替えもまとめるなら34BA75QE-B。Thunderbolt機器や高出力給電まで必要ならU3226QERです。価格だけでなく、机の広さ、PCが必要とする電力、つなぐUSB機器まで合わせると、購入後に機器を足す手間を減らせます。

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