【失敗しない】BTOゲーミングPCのおすすめメーカー7選|各社の強み・弱みと選び方を徹底解説

BTO ゲーミングPCメーカー

ゲーミングパソコン選びで、このような悩みはありませんか?

  • 「用途に合ったパソコンがわからない」
  • 「予算内で高性能なパソコンを手に入れたい」
  • 「ゲームも動画編集もこなせる1台が欲しい」

実は、こうした悩みはBTOゲーミングPCを選ぶことで解決できます。

BTOパソコンは「Build To Order(受注生産)」の略で、注文後にパーツを組み立てる方式をとるため、欲しい性能を無駄なく手に入れられるのが最大の特徴です。

この記事では、ゲーミングPC(BTO)を販売しているおすすめのメーカー7選を、特徴・強み・弱みを交えて詳しく解説します。

目次

ゲーミングPCをBTOで買う3つのメリット

コントローラー
はじめに、ゲーミングPCをBTOで購入する主なメリットを3つご紹介します。

柔軟なカスタマイズができる


ゲーミングPCで重要なCPUやGPUをはじめ、メモリ・ストレージなどのパーツ構成を自由に選べる点が大きな魅力です。プレイしたいゲームに必要なスペックを選べるため、用途に合ったカスタマイズが可能です。

コストパフォーマンスの高さ

必要なパーツだけを選べるため、無駄なコストを削減することができます。またメーカーによってはコストパフォーマンスの高いモデルも用意されており、スペックに対してお得に購入できます。

アップグレードもしやすい

家電量販店などで販売されている完成品パソコンと比べると、将来的にアップグレードしやすい点もメリットです。完成品パソコンはメーカー独自のパーツを使用していることがあるのに対し、BTOゲーミングPCは一般的なパーツを使用しているため、後からのパーツ増設や交換が簡単に行えます。

ゲーミングPC(BTO)の2つのデメリット|購入前に知っておきたい注意点

BTOゲーミングPCはメリットの方が大きいですが、購入前に知っておきたいデメリットも2つあります。

納期がやや長い場合がある

BTOゲーミングPCを購入する際のデメリットとして挙げられるのが、納期の問題です。搭載パーツの在庫状況やGPUの入荷タイミングによって、すぐに手元に届かないことがあります。最新のGPUやCPUを搭載したモデルを希望する場合は、早めの注文または予約をおすすめします。

スペック選びにある程度の知識が必要

BTOゲーミングPCに搭載するCPUやGPUを選ぶ際、ある程度の知識がないとどれを選べばよいか迷ってしまうことがあります。ただし、多くのBTOメーカーではゲームタイトルごとの推奨モデルを用意しているため、選び方に迷った場合はそちらを参考にするとよいでしょう。

ゲーミングPC(BTO)と完成品パソコンの違いとは?価格・カスタマイズ・納期を比較

BTOゲーミングPCと、家電量販店などで購入できる完成品パソコンの違いを比較してみましょう。

項目BTOゲーミングPC完成品パソコン
価格必要なパーツだけ選べるため比較的安いパッケージ化されていて割高な場合も
カスタマイズ性高いほぼ不可
納期1週間~1ヶ月程度(メーカー次第)即納~数日で届くことが多い
サポートメーカーによって手厚さに差がある大手メーカーの場合は整っている
拡張性後からでもパーツ追加・交換がしやすい交換が制限されている場合が多い

このようにBTOゲーミングPCと完成品パソコンにはさまざまな違いがあります。特に価格・カスタマイズ性・拡張性の面でBTOゲーミングPCが優れており、ゲーミングパソコンを選ぶ際には圧倒的にBTOがおすすめです。

おすすめゲーミングPC(BTO)メーカー7選|特徴と向いている人を徹底解説

BTOゲーミングPCはメーカーによって特徴が異なります。ここでは、おすすめのBTOゲーミングPCメーカー7社をそれぞれ詳しく紹介します。ゲーミングPCを選ぶ際の参考にしてください。

mouse(G TUNE・NEXTGEAR)

mouseの強み

幅広い価格帯
24時間サポート
国内生産

mouseは、エントリーからハイエンドモデルまでコストパフォーマンスの高いモデルが豊富に揃っている点が特徴です。サポート面では電話サポートを365日24時間対応しており、困ったときでも安心して相談できます。また安心の国内生産により、高品質なゲーミングPCを手に入れることができます。

mouseの弱み・注意点

注文が集中している時期は納期が長くなる傾向があります。欲しいと思ったタイミングで早めに購入することをおすすめします。

mouseはこんな人におすすめ

初めてBTOゲーミングPCを購入する方や、コスパ重視でゲーム以外にも普段使いしたい方に向いています。豊富なラインナップが揃っているため、初心者から上級者まで幅広い方におすすめのメーカーです。

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人気モデルをチェックしよう!

mouseのおすすめモデル

mouse:NEXTGEAR JG-A7A60

モデル:JGA7A60B5ABCW102DEC
4

特徴

  1. Ryzen 7×Radeon RX 7600搭載
  2. 初心者向けバランス構成
  3. デスクトップ入門に最適
価格

179,800円(税込)から

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUAMD Radeon RX 7600
メモリ16GB
ストレージ1TB
電源550W【80PLUS BRONZE】
保証3年間センドバック修理保証

mouseの「NEXTGEAR JG-A7A60」は、ゲーミングデスクトップデビューにぴったりな、バランス型のエントリーモデルです。

CPUにはAMD Ryzen 7 5700X、GPUにはAMD Radeon RX 7600を搭載。コストを抑えながらも、人気のFPSやMMORPGなど幅広いジャンルのゲームを快適に楽しめる構成になっています。
ノートパソコンから初めてデスクトップゲーミングPCにステップアップしたい方にとって、「価格・性能・安心感」のバランスがちょうどいい仕上がりです。

ゲームだけでなく、動画編集や軽いクリエイティブ作業にも対応できる余裕があり、長く活躍できる1台。はじめてのゲーミングPC選びで迷っているなら、この「NEXTGEAR JG-A7A60」は安心して選べるモデルです。

mouse:G TUNE FZ-I7G7T

モデル:FZI7G7TG8BFDW101DEC
4.5

特徴

  1. Core Ultra 7+RTX 5070 Ti搭載
  2. ミドルハイ構成で安心性能
  3. 高コスパのゲーミングPC
価格

499,800円(税込)から

スペック
CPUインテル Core Ultra 7 265K
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
メモリ32GB
ストレージ2TB
電源850W【80PLUS GOLD】
保証3年間センドバック修理保証

mouseの「G TUNE FZ-I7G7T FZI7G7TG8BFDW101DEC」は、幅広いゲームジャンルを快適に楽しみたい人にぴったりの、バランス重視ゲーミングPCです。

搭載CPUはCore Ultra 7 265K、GPUにはRTX 5070 Tiを採用。高性能パーツをバランスよく組み合わせた構成になっており、人気のFPSから重量級のAAAタイトルまで、幅広いゲームを快適にプレイできるスペックを備えています。

しかも、このクラスのパフォーマンスながら、全体的なコストパフォーマンスが非常に優秀。性能に対して価格が抑えられているため、ハイスペックな環境を手に入れたいけど無理な予算はかけたくない、という方にもぴったりです。

「いろいろなゲームを楽しみたい。でも、バランスもコスパも妥協したくない」そんな希望にしっかり応えてくれる1台です。

mouse

5

  • 幅広い価格帯
  • 24時間サポート
  • 国内生産

MDL.make



MDL.makeの強み

コストパフォーマンスが高い
頻繁にセールが行われている
サポート体制が充実

MDL.makeは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで高品質でありながら低価格な点が特徴です。普段からコストパフォーマンスの高いモデルを展開しており、セール時にはさらにお得に購入できることもあるためチェックは必須です。

また購入前に公式LINEや電話サポートでスペックの選び方などを相談できるため、初心者の方でも安心して購入できます。

MDL.makeの弱み

標準構成のままではメモリやストレージが物足りない場合があるため、カスタマイズを前提に検討することをおすすめします。コストパフォーマンスの高さから人気があり、在庫切れが発生しやすい点にも注意が必要です。気になるモデルを見つけたら早めに判断することが重要です。

MDL.makeはこんな人におすすめ

とにかくコストパフォーマンスの高いBTOゲーミングPCを求めている方や、どれを選べばよいかわからない初心者の方におすすめのメーカーです。

MDL.makeはこちら 公式サイトで確認する

コスパ重視ならオススメ!

MDL.makeのおすすめモデル

MDL.make:MD56T78

4



特徴

  1. ゲーム特化の7800X3D搭載
  2. RTX 5060 Tiで扱いやすい性能
  3. カスタマイズ前提でコスパ良好
価格

230,800円(税込)から

現在セール中!

213,800円(税込)から

スペック
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB GDDR7)
メモリ16GB DDR5-4800(デュアルチャネル)
ストレージ500GB NVMe M.2 SSD
電源650W 80PLUS GOLD
保証1年間センドバック保証+公式LINEサポート

MDL.makeの『MD56T78』は、Ryzen 7 7800X3D×RTX 5060 Tiという鉄板構成で、コスパと実用性をしっかり両立したゲーミングPCです。
ゲーム性能に定評のあるRyzen 7 7800X3Dは、フルHD環境なら最新タイトルも快適。そこに扱いやすいRTX 5060 Tiが組み合わさることで、初めてのゲーミングPCはもちろん、数年使い続ける前提の買い替え用としても安心感のある構成になっています。

標準では16GBメモリ・500GB SSDと控えめですが、メモリ・VRAM・ストレージを細かくカスタマイズできるのがMDL.makeの強み。用途や予算に合わせて無駄なく調整できます。
「価格は抑えたいけど、性能には妥協したくない」そんな人にちょうどいい一台です。

MDL.makeでチェック!
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↑セール中で超コスパ↑

MDL.make:MD56T98【RTX 5060 Ti搭載】

コスパ最強!予算があるなら理想のモデル
5

特徴

  1. Ryzen 7 9800X3D搭載
  2. RTX 5060 Tiを活かす構成
  3. 将来の拡張も安心設計
価格

251,800円(税込)から

スペック
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
GPUGeForce RTX 5060Ti GDDR7 8GB
メモリ16GB
【カスタマイズ】
32GB
64GB
ストレージ500GB
【カスタマイズ】
1TB
2TB
電源650W電源【80PLUS BRONZE】
【カスタマイズ】
850W電源【80PLUS GOLD】
1000W電源【80PLUS GOLD】
保証1年間のセンドバック保証

MDL.makeの「MD56T98」は、RTX 5060 Tiを最大限に活かしたい人にとって、まさに理想的なゲーミングPCです。

このモデルの心臓部には、Ryzen 7 9800X3Dを採用。GPUとのバランスが非常によく、ボトルネックを感じる場面はほぼありません。結果として、RTX 5060 Tiの性能をしっかり引き出し、ゲームプレイ中の快適さをしっかり体感できます。

さらに、Ryzen 7 9800X3Dは将来のアップグレードにも強いCPU。今後、GPUを交換する場合でもその性能を活かし続けられるため、長く安心して使える点も魅力です。
もし予算に余裕があるなら、メモリ32GB、ストレージ1TB、電源850Wといったカスタマイズを検討しておくと、さらに余裕のある構成になります。

スペックも価格も納得できて、かつ「あとで買い直す必要がない」と思える安心感。これからゲーミングPCを本格的に始める人にも、買い替えを検討している人にも自信を持って勧められる1台です。

MDL.make

4.5



  • コストパフォーマンスが高い
  • 頻繁にセールが行われている
  • サポート体制が充実

FRONTIER

FRONTIERの強み

セール時が安い
電源にこだわっている

FRONTIERはセール時に台数限定モデルが登場することがあり、非常にコストパフォーマンスの高い買い物ができます。

またゲーミングPCにおいてスペック以外で重要な電源にこだわっている点も特徴のひとつです。オリジナル電源はコンデンサに日本製のものを採用しており、安定した動作が期待できるため安心して使用することができます。

FRONTIERの弱み

セール時以外はコストパフォーマンスは十分ですが、際立って安いとは言い切れません。また繁忙期には納期が長くなる傾向があります。

FRONTIERはこんな人におすすめ

コストパフォーマンスの高いBTOゲーミングPCを探している方や、信頼性の高い電源を搭載したパソコンを求めている方におすすめです。

FRONTIERはこちら 公式サイトで確認する

王道のBTOメーカーはコレ!

FRONTIERのおすすめモデル

FRGPLB760B/SG1

4



特徴

  1. GPUにRTX 4060 Tiを搭載
  2. CPUにCore i5 14400Fを搭載
  3. ピラーレスケースを採用したモデル
価格

239,800円(税込)

スペック
CPUインテル Core i5 14400F
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Ti
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源850W ATX電源 80PLUS GOLD(日本製コンデンサ仕様)
保証1年間センドバック保証

FRGPLB760B/SG1」は、ピラーレスケースを採用したモデル。

CPUやGPUは、ゲーミングパソコンのエントリーとして、ちょうどいいスペック構成になっています。

メモリやストレージは余裕あります。電源は、FRONTIERの特徴でもある日本製のコンデンサ仕様となっており、安心材料でもあります。

FRGHLB760/SG2

5



特徴

  1. GPUにRTX 5070 Tiを搭載
  2. CPUにCore i7 14700Fを搭載
  3. ミドルハイスペックながら40万円切り
価格

399,800円(税込)

スペック
CPUインテル Core i7 14700F
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源850W ATX電源 80PLUS GOLD(日本製コンデンサ仕様)
保証1年間センドバック保証

FRGHLB760/SG2」は、超コストパフォーマンスが高いモデル。

GPUにRTX 5070 Ti、CPUにCore i7 14700Fを搭載していながら、40万円切りというコストパフォーマンスが高いモデルです。

ミドルハイスペックで、コストパフォーマンスも求めるのであれば、間違いなくコレがおすすめです。

FRONTIER

4.5



  • セール時が安い
  • 電源にこだわっている

ARK

ARKの強み

秋葉原に実店舗あり
ハイエンド志向に人気
カスタムが豊富

ARKは東京・秋葉原に実店舗があるため、近隣にお住まいの方であれば現物を確認したり、修理やカスタムの相談・依頼がしやすい環境が整っています。理想に近いゲーミングPCを手に入れやすく、ハイエンド志向のユーザーにも人気のBTOメーカーです。

GPUのメーカーやCPUクーラー、パソコンケースまで豊富なラインナップから選べるため、細部までこだわりたい方に向いています。

ARKの弱み

他のメーカーと比べると価格はやや高めです。ただその分、理想に近いBTOゲーミングPCを手に入れやすいというメリットもあります。

ARKはこんな人におすすめ

こだわりのケースがあったり、各パーツのメーカーを細かく指定したい方におすすめのBTOメーカーです。

ARKはこちら 公式サイトで確認する

ケースからパーツまでこだわれます!

ARKのおすすめモデル

arkhive Gaming Custom GC-I5G46M

モデル:AG-IR10B76MGL6I-A5M
3.5

特徴

  1. GPUにRTX 4060 Tiを搭載
  2. CPUにCore i5 14400Fを搭載
  3. Antecのミドルタワーケース仕様
価格

194,800円(税込)

スペック
CPUIntel Core i5 14400F
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB
電源650W – 80PLUS BRONZE認証 Antec CSK650 ATX
保証BTOパソコン通常保証 1年間

arkhive Gaming Custom GC-I5G46M AG-IR10B76MGL6I-A5M」は、見た目もこだわったゲーミングパソコン。

GPUにRTX 4060 Ti、CPUにCore i5 14400Fを搭載し、ゲーミングパソコンの入門にピッタリなモデルです。

使用されているケースは、ミドルタワーケースのAntec NX500M ARGB。RGBファンを3基搭載しているため、好みにあった色に変更でき、部屋の雰囲気作りにおすすめ。

arkhive Gaming Alliance Powered by ASUS GN-A7G58M

モデル:AG-AG8B85MGB8-A21
4.5

特徴

  1. GPUにRTX 5080を搭載
  2. CPUにRyzen 7 9800X3Dを搭載
  3. ASUSのパーツを主に使用されたモデル
価格

599,800円(税込)

スペック
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
GPUGeForce RTX 5080 16GB
メモリ32GB
ストレージ2TB
電源1000W 80PLUS GOLD ASUS TUF GAMINGシリーズ ATX
保証BTOパソコン通常保証 1年間

arkhive Gaming Alliance Powered by ASUS GN-A7G58M AG-AG8B85MGB8-A21」は、ASUSのケースや、水冷CPUファン、マザーボードなどを使用したモデルです。

ゲーミングパソコンとして、安心のメーカーASUSのパーツを使用。ゲームは、パソコンに負荷がかかるので、耐久性など安心できるパーツを搭載しているモデルがおすすめです。

ARK

4

  • 秋葉原に実店舗
  • ハイエンド志向に人気
  • カスタムが豊富

Lenovo

Lenovoの強み

世界的なブランド
特徴的なモデル

Lenovoはビジネス向けパソコンで知られる世界的なメーカーですが、ゲーミングBTOパソコンも展開しています。ゲーミングモデルはLEDライティングを施したケースが多く、見た目にもインパクトのある仕上がりになっています。

Lenovoの弱み

コストパフォーマンスの高いノートパソコンのイメージが強いメーカーですが、ゲーミングデスクトップはカスタマイズの選択肢が少なく、価格も控えめとは言えません。

ただしLenovoブランドへの安心感や特徴的なデザインが気に入った方には十分魅力的な選択肢です。

Lenovoはこんな人におすすめ

派手なデザインのBTOゲーミングPCを探している方や、Lenovoブランドを好む方におすすめです。

Lenovoはこちら 公式サイトで確認する

世界的なメーカーのゲーミングPCは安心!

Lenovoのおすすめモデル

Legion Tower 5 30IAS10

3

特徴

  1. GPUにRTX 4060を搭載
  2. CPUにCore Ultra 7 265KFを搭載
  3. 入門機としてもおすすめモデル
価格

265,210円(税込)

現在セール中!

249,810円(税込)

スペック
CPUインテル Core Ultra 7 265KF
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 8GB
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源500W【80PLUS BRONZE】
保証1年間 引き取り修理

Legion Tower 5 30IAS10」は、冷却性能やデザインが特徴のゲーミングパソコンです。

透明のサイドパネルをツールなしで簡単に外せるケースにCore Ultra 7 265KF、RTX 4060を搭載。将来グラフィックボードなどをアップグレードするときでも簡単に交換することができるため、入門機としてもおすすめです。

Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)

4

特徴

  1. GPUにRTX 5080を搭載
  2. CPUにCore Ultra 7 265KFを搭載
  3. ハイパフォーマンス実現可
価格

479,820円(税込)

スペック
CPUインテル Core Ultra 7 265KF
GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源850W
保証1年間 引き取り修理

Legion Tower 5 30IAS10」は、ハイパフォーマンスを実現できるモデルです。

ゲーミング性能では、Core Ultra 7 265KFとRTX 5080を搭載しているため、申し分なくさまざまなゲームをプレイ可能です。

ツール不要の透明なサイドパネルを装備しているため、メンテナンスや、将来アップグレードするときにも簡単で、おすすめのモデル。

Lenovo

3

  • 世界的なブランド
  • 特徴的なモデル

STORM

STORMの強み

トレンドのパソコンケース
初心者から上級者まで選びやすい
背面コネクタマザーボード搭載モデルあり

STORMのBTOゲーミングPCは4つのシリーズ展開で、トレンドのピラーレスガラスパネルケースを採用している点が特徴です。エントリーからハイエンドまで幅広くラインナップされており、自分に合ったモデルを選びやすいメーカーです。

またケーブルをすっきりまとめられる背面コネクタマザーボード搭載モデルも展開しており、見た目にもこだわりたい方に向いています。

STORMの弱み

ピラーレスガラスパネルケースがメインのラインナップとなっているため、シンプルなケースデザインを好む方には向いていない場合があります。また価格面では他のコスパ重視メーカーと比べると若干高めの印象があります。

STORMはこんな人におすすめ

ピラーレスガラスパネルケースのBTOゲーミングPCを探している方や、見た目にこだわりたい方におすすめです。

STORMはこちら 公式サイトで確認する

個性的なゲーミングPCならコレ!

STORMのおすすめモデル

S2-144F46Ti8G

4

特徴

  1. GPUにRTX 4060Tiを搭載
  2. CPUにCore i5 14400Fを搭載
  3. 背面コネクタ採用モデル
価格

233,000円(税込)

スペック
CPUIntel Core i5 14400F
GPURTX 4060Ti 8GB
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源850W 80PLUS GOLD
保証無償修理保証期間1年

S2-144F46Ti8G」は、背面コネクタマザーボードを搭載したモデル。

流行のピラーレスケースに、msiのPROJECT ZEROマザーボードを搭載しているため、メモリカバーや背面コネクタにより内部がスッキリしています。

また、CPUクーラーには水冷モデルを採用されていて、ハードなゲームでも安定したプレイが可能です。

LB-78X3D78XT

4

特徴

  1. GPUにRX7800XTを搭載
  2. CPUにRyzen 7 7800X3Dを搭載
  3. ピラーケースにメモリが多いGPU
価格

319,800円(税込)

スペック
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
GPURX7800XT 16G
メモリ32GB
ストレージ1TB
電源850W 80PLUS GOLD電源
保証無償修理保証期間1年

LB-78X3D78XT」は、270℃パノラマ強化ガラスのピラーレスケースに、Asetek製のCPUクーラーを搭載。

近年グラフィックボードもメモリが需要となっており、このモデルはRX7800XTの16Gを搭載しているため、おすすめです。

STORM

4

  • トレンドのパソコンケース
  • 初心者から玄人まで選びやすい
  • 背面コネクタマザーボード搭載モデルあり

@Sycom



@Sycomの強み

デュアル水冷モデルあり
ラインナップが豊富
カスタムの幅が広い

@SycomはフラグシップモデルにCPUとGPUのデュアル水冷モデルを用意している点が他メーカーにはない強みです。スタンダードからプレミアムまでラインナップが豊富で、必要なスペックに合わせて選びやすい構成になっています。

マザーボードから電源まで選択できるカスタムの幅の広さも魅力で、BTOゲーミングPCとして非常に多くの選択肢が用意されています。

@Sycomの弱み

リーズナブルなモデルは少なめですが、使用パーツのクオリティを考慮するとコストパフォーマンスは十分高いといえます。とにかく安いゲーミングPCを求めている方よりも、理想のスペックにこだわりたい方に向いているBTOメーカーです。

@Sycomはこんな人におすすめ

パーツを細かくカスタマイズしたい方や、CPUとGPUの両方に水冷ファンを搭載したハイエンドBTOゲーミングPCを求めている方におすすめです。

@Sycomはこちら 公式サイトで確認する

豊富なオリジナル水冷が超魅力!

@Sycomのおすすめモデル

STORM:FK-PSK75FA96XT

4

特徴

  1. RGBが映えるホワイトケース
  2. RX 9060 XT 16GB搭載
  3. 32GBメモリで快適動作
価格

169,800円(税込)

スペック
CPUAMD Ryzen 5 7500F
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB DDR5-5200(16GB×2)
ストレージ1TB NVMe SSD(PCIe Gen4)
電源850W 80PLUS GOLD
OSWindows 11 Home 64bit

STORMの『FK-PSK75FA96XT』は、ホワイトケース×ARGBファンが映えるデザイン性と、しっかりしたゲーム性能を両立したゲーミングPCです。前面3連ファンとクリアパネルによるライティングは、まさに光るインテリア。風域シリーズらしいエアフロー重視設計で、長時間のプレイでも安定した冷却性能を発揮します。

性能面では、Ryzen 5 7500FとRadeon RX 9060 XT(16GB)の組み合わせにより、最新ゲームも快適。32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準搭載しているため、ロード時間やマルチタスクもストレスを感じにくい構成です。見た目も中身も妥協したくない人に向いた一台といえます。

STORMでチェック!
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↑メモリ高騰中でも32GBで超コスパ↑

@Sycom

4



  • デュアル水冷モデルあり
  • ラインナップが豊富
  • カスタムの幅が広い

ゲーミングPC(BTO)メーカーを選ぶ際の6つのチェックポイント

ポイント
ここまで紹介したメーカーの中から最適な1台を選ぶために、重要なチェックポイントを6つご紹介します。

使用用途

BTOゲーミングPCを選ぶ際は、どのような使い方をするかをあらかじめ明確にしておくことが大切です。

ゲーム目的であれば主にGPUとCPUに注目する必要があります。クリエイティブ系やビジネス用途を想定している場合は、扱う作業内容によってCPUやメモリ・ストレージの重要度が変わってきます。

ゲーム目的:GPUが重要。GPUの性能を引き出すためのCPU選びも大切です。
クリエイティブ系:CPUやメモリ・ストレージが重要。動画や3D系の作業ではGPUも必要になります。
ビジネス用:CPUやメモリ・ストレージが必要。ExcelやWordが中心であればGPUは必須ではありません。

予算とスペック

限られた予算の中で、プレイしたいゲームに必要なスペックを確認することが重要です。推奨スペックよりも1〜2段階上のグレードを選ぶと、長く快適に使いやすくなります。

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予算

カスタマイズ性

BTOゲーミングPCメーカーが販売するパソコンは、標準構成でも十分なケースが多いですが、用途やこだわりに応じてカスタマイズが必要になることもあります。

自分の用途やパーツへのこだわりに対応できるカスタマイズオプションが用意されているメーカーを選ぶことも重要なポイントです。

サポート体制

この記事で紹介しているBTOゲーミングPCメーカーは品質が担保されていますが、機械である以上、初期不良や故障が発生することもあります。万が一の際に備えて、保証内容の確認は欠かせません。最低でも1年間の保証があることを確認しておきましょう。

電話サポートなどが充実しているメーカーであれば、初心者の方でも安心して利用できます。

納期

BTOゲーミングPCの新調は、現在使用しているものが故障したときや新生活のタイミングで検討することが多いため、納期も重要な確認ポイントです。パーツの需要と供給のバランスが崩れることも珍しくないため、できるだけ早く手に入れたい場合は早めの注文が必須です。

セールやキャンペーン

各BTOメーカーはセールやキャンペーンを定期的に実施しています。コストパフォーマンスの高いモデルがさらにお得になるケースもあるため、購入前にセール情報を確認しておくことをおすすめします。

セール情報

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BTOゲーミングPCセール情報

まとめ|ゲーミングPCはBTOで買うのが正解

BTOゲーミングPCの最大の魅力は、そのコストパフォーマンスの高さです。特にGPUを搭載したゲーミングPCでは、完成品パソコンと比べてスペックに対する価格の優位性が際立っています。

ゲーム目的以外にも、動画編集や3DCGなど高いスペックが必要な作業をする方にも、BTOゲーミングPCは非常におすすめです。またセール時には驚くほどお得な価格でハイスペックモデルが購入できることもあるため、各メーカーのセール情報は常にチェックしておきましょう。

この記事で紹介した7つのBTOメーカーはそれぞれに特色があります。自分の用途・予算・こだわりに合ったメーカーを見つけて、理想のゲーミングPCを手に入れてください。

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